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インターネット住宅講座

3回シリーズ:医師と考える 健康な家づくり①
初めに…

マザーハウス石田工務店は長らく「一般財団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議」に所属しています。長い団体名ですが医師と連携して、住む人が健康であり続けられる住まいを見定めようとしています。
 今回はこの〝社長ブログ″に毎週3回に渡って『医師と考える 健康な家づくり』というテーマで住まいのあるべき本質をお伝えしたいと思います。


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いつまでも元気で活動的に長生きするには?
家族みんなが健康に暮らせる家って?
→冬季の室温の改善がみなさんの健康につながります!


近年、東日本大震災、熊本地域など大きな地震が立て続けに発生しています。私たちが住む住宅はそれらの地震に対し、充分な耐震性能を備える必要があります。
しかし、ただそれだけでは私たちの住居内の安全が守られているとは言えません。
住宅の耐震性能と同等に必要なことが住宅内部の温熱環境であると考えます。
住環境、とくに居住内の温熱環境が健康に密接な関係を持つことは、あまり知られておりません。
 WHO憲章では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にもそして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」と定義しています。(日本WHO協会訳)
そしてこの健康の前提条件の1番は「平和」2番は「住居」であることが明示されています。健康を維持する上で、食事、運動、睡眠、そしてそれらを「住まい」から考えることがとても大切であり、私たちが所属する健康・省エネ住宅を推進する国民会議は国土交通省スマートウエルネス住宅等推進モデル事業に賛同し、既存住宅改修前後の居住者の健康調査に取り組んでいます。

*冬の寒さと健康の関係*
血圧の変動は冬の室内の寒さが原因かもしれません。
気温の下がる冬季に心疾患、脳血管疾患、浴室内の溺死・溺水が増加しています。



出典:健康に暮らすための住まいと住まい方エビデンス集


人が健康でいられる温度は21℃前後。16℃以下になると呼吸器障害や心疾患などの深刻なリスクが高まり、10℃以下では高齢者に低体温症を発症する恐れ(リスク)があるとされています。
家庭内事故の中でも急激に増加しているのが浴槽での死亡事故です。原因となっているのが、寒い脱衣所と暖かい浴槽との急激な温度差。この温度差が『ヒートショック』とよばれる血圧の急激な上昇・低下を招き、身体に負担を与えています。

*血圧と健康のこと*
厚生労働省の調査によると、循環器疾患に結びつく高血圧と推定される日本人は全国で4000万人以上。実に日本人の3人に1人は高血圧とされています。高血圧を抑制するためには、食事・運動・睡眠とならび、住宅内の室温が重要な役割を担うことがわかってきました。



出典:自治医科大学 内科学講座 循環器内科学部門 苅尾研究室


*****②へ続く*****

| 2017,02,03, 09:03 AM | comments (x) |


ささやかなしあわせ
ヨーロッパを中心に新たなライフスタイル「ヒュッゲ」がブームになっています。
ヒュッゲとはデンマーク特有の言葉で、生活全般の様々な心地よい時間や空間とされ
「幸せを感じる瞬間」とも言えます。
 これはすなわち「幸せを意識する生活を送ること」かもしれません。
例えば家族や友人と一緒にコーヒーを飲みながら過ごすひとときは、人によっては幸せを感じるでしょう。これをヒュッゲというわけです。

日本はどうでしょう。
世界幸福度ランキングは2012年40位から毎年下がって2016年は53位になりました。
しかし名目GDPは、世界3位の経済大国です。
ヨーロッパの人たちが幸せを感じる場面で日本人も同様に幸せを感じる人もいるはずです。
 ではなぜ、このように幸福度ランキングに差が出てしまうのでしょうか。
ひとつには、自己主張が控えめな日本人の国民性とも。
幸せかどうかを他人と比べてしまい、幸せと感じる基準が高くなる傾向にあるのではないかとも。
 しかし逆に言えば、日本人もヒュッゲを意識できれば、日本は相当幸せを感じる国ではないでしょうか。
このように見ていくと、日々の生活において人それぞれの感じ方や考え方ひとつで幸せになれることを改めて知ることができます。

 朝のNHK連続ドラマ「ととねえちゃん」でよく出てきた言葉に「ささやかなしあわせ」がありました。
日々の日常生活の中にささやかなしあわせを見つけ出せる人こそ、しあわせな人生を送れる人なのかもしれません。

| 2017,02,01, 11:46 AM | comments (x) |


デカンタ 長くおいしく

家でワインを飲むことがある。
今回は少し古い年代のワインを開けた。
瓶の中で熟成しているワインには。
オリが発生している場合が多いので濾して飲むが、
一日では飲みきれないので
残ったワインをどう保存すればよいか苦慮していた。
瓶の密閉機は持っているが
瓶にオリが残っているのでワインを戻せない。
そこで、最近思いついたのが
飲み終えたウイスキーのボトルにワインを入れること。

このボトルにはコルクの栓も付いている。
これなら酸化を遅らせるし冷蔵庫でも保存がしやすい。
これでワインを連日飲まなくてすむので
肝臓にも具合がいい。

| 2017,01,30, 06:16 PM | comments (x) |


バスツアー
弊社では現在新築中の住宅を含め、
お引渡し後間もない住宅や長くお住まいになっている住宅を訪問していただける
住宅見学バスツアーを年に数回開催しています。
冷え込みの厳しいこの時期は
弊社の優れた断熱・気密性能を体感していただける良い機会です。

さて、先日もバスツアーを行いましたので
一部紹介させていただきます。

O邸新築工事 現場見学

2F子供部屋からロフトを見ています。
白く見えるのは吹付断熱材です。

Y邸 見学

ご主人様のお気に入りの吹抜けを参加者様全員が見上げています。


O邸 見学
お住みになって1年が経ったO様のシステムキッチン

フライパンや調味料棚などがマグネットで吊るされています。
マグネットを使って、ざるやピーラーあらゆるものが壁にかかっています。

工夫された使い良いキッチンになっていました。


弊社の住宅見学バスツアーは
次回、3/5(日)を予定しております。
Eメールでもお申込みできますのでお知らせください。

| 2017,01,26, 02:06 PM | comments (x) |


物事の始まり
新しい砥石を使い始めた。
これを使ってから包丁の切れがすこぶるいい。


今迄使っていたのは目が細かすぎたのかもしれない。
これを使うと包丁が実際に削れていくのが良くわかる。
シャカシャカという音と共に
先が鋭くなっていく。

気分が良くなり、いつも使っている。
包丁をすべて研いでしまった。


包丁の切れが良くなると料理もはかどる。

さて、今日はどんな料理を作ってみようか。

| 2016,11,15, 06:30 PM | comments (x) |


衛生管理
私は家でよく料理をするが
衛生管理には気を使っている。
現在キッチンで便利に使っているのがこれ。

ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ

lohaco.jp

肉や魚料理をしている時、
どうしても途中で手がよごれてしまう。
次の手順に取り掛かる前に手を洗わなければならないが
プッシュ式のハンドソープは
その汚れた手で一度容器を触らなければならないのがネックだった。

しかしこの手をかざすだけで泡が出るハンドソープは便利。

これを使ってから料理のスピードがアップした。

ドラッグストア等で千円ちょっとで売っている。
電池式なので配線もいらず
ボトルを本体にセットして置くだけ。(ただしボトルは専用のものを使用)

お子さんも容器を汚さずに楽しく手洗いできるので
これからの季節、おすすめである。


| 2016,09,01, 03:00 PM | comments (x) |


美味探究 part23 -淀トマトの初夏サラダ-

夏野菜といえばトマト。
少し前に、よく行くマーケット「HELP一乗寺店」さんで
売り出し中だった「淀トマト」という真っ赤なトマトを購入した。
サンロードという肉質がしっかりした品種。
そのままでも美味しそうだったが、
この時、トマトと一緒にレシピコンクールの応募用紙がはいっていた。
「淀トマトの特徴を生かしたレシピ」の募集である。
料理好きの私はとりあえずレシピを考案、応募してみることにした。
応募の条件は「料理が簡単であること」である。

さっそく自宅にある材料でサラダをつくることにする。
淀トマトの赤色の濃さと、実がつまっている(水分が少ない)特徴を生かして
新じゃがと組み合わせる。

刻んだトマトと茹でて冷ました新じゃがを混ぜ、
味を深めるために生たらこを加え、マヨネーズ、塩こしょうを少々。
さらに冷蔵庫で冷やし、パルメザンチーズを練り込み
仕上げにバジルの葉をちらして出来上がり。

応募レシピ名は「淀トマトの初夏サラダ」

そしてこのレシピ、今回のコンクールでグランプリをいただいたのである。
グランプリ副賞はなんと桃4kg。

いつも食材でお世話になっているHELPさんよりありがたくいただいた。

料理好きだといいこともある。

| 2016,07,28, 06:00 PM | comments (x) |