2011年1月29日

舞妓さん☆


こんにちは。受付の石田です女性
石田工務店の近くに、京都五花街の一つ「上七軒」があります。
祇園方面の花街に比べると規模は小さいのですが、京都で最も古い花街です。
先日、お茶の先生が上七軒のとっても可愛い舞妓さんを紹介してくださいました。
名前の通り「桃」のように可愛い「市桃(いちもも)」さんです。(「ももちゃん」と呼ばれています)
上七軒では昨年七名の舞妓さんが誕生して賑やかになったのだそうです。
(初めて二桁の人数になったのだそうです)
市桃ちゃんは三年目で、上七軒の舞妓さんでは一番お姉さん。
お茶も美しく点て、舞踊もそれはそれは「はんなり」と美しく。

立っていても、座っていても、お話しても、
一つのほころびもなく、とにかく所作がきれい。完璧に訓練されてます。
三年前までは普通の女の子。
素質もあると思いますが、何事も励めばこんなに変身するものなのですね・・・。
置屋の「おかあさん」方のお力もすごいと思います。
娘をもつ親としてご指導賜りたいものです。
お茶の世界も一つ一つの所作を大事にして身につけていくものですが、
舞妓さんも、単なる「華」としてではなく、守っていきたい日本文化だと思いました。

どうぞご贔屓に☆
・・・ところで、つい先日、街中で舞妓さんの集団に遭遇して思わずパチリ。

でもこの方たちは偽舞妓(体験の方)ですね・・・。
足元に注目。
普通の草履でした。
本物の舞妓さんは、「おこぼ」という慣れていないと履きにくい高い下駄を履きますので☆
やっぱり素人さんにはあぶないのですね。
by yumiko