2014年5月26日

脂肪燃焼ゾーン


こんにちは。受付の石田です女性
日々忙しいビジネスマンにとって
自分自身の健康管理は常に課題。
それは年を追うごとに切実な問題になってきます。
先日、ビジネスマン対象の保健指導に関わらせていただき
意外と多くの方が自分の健康に問題意識はありつつも
具体的には何もしていない(できない)状態であること実感しました。
(特に私と同年代の男性の方)
多くの方が持っておられる問題意識が「運動不足」
これだけ便利な世の中、無理もありません。
ところで運動する時、
人にはそれぞれ効率良く脂肪を燃焼する脈拍(心拍)数があります。
いわゆる「脂肪燃焼ゾーン」です。
自分の安静時の脈拍数を知っておくことも健康管理の一つですが
脂肪を燃焼しやすい脈拍数を意識しておくと
日常生活の動きでも運動効果が期待できおすすめかもしれません。
↓こちら指導用に現在お借りしている脈拍計。(残念ながら非売品)

この脈拍計、脂肪が燃焼されていない時は
ガッカリマークでお知らせ。

階段を上がってみます。

脂肪が燃焼されると
にっこりマークに。

つまりモチベーションアップを兼ねた脈拍計になっています。
有酸素運動の目標心拍数を割り出す計算式はネットでも紹介されていますが、
感覚としては階段を上がって少し息があがってくる程度の脈拍数。
(脈拍が上がりすぎてもよくありません)
日常生活の中でもこのペースを意識して動作すると
脂肪燃焼率が確実に高くなります。
(以前ご紹介したステップ運動もおすすめ☆)
ちなみに最近目にした京都市営地下鉄(四条駅)の階段。

消費カロリーと「脱メタボ」への応援メッセージが掲示されています。
時々パターンが変わり、
けっこう力強いメッセージで歩く人を応援。

↑「階段は足をスリムに鍛えるチャンスなんだ!」
何事もモチベーションですね。
忙しい方はぜひ移動時間を自分の健康のために☆
by yumiko