設計 | 素材 | 温熱・エネルギー | 費用 | マザーハウスについて 設計について 土地も狭く、形状もよくありません。南面には既に住宅が立っているので、住宅を建てるには不向きな土地でしょうか? 住宅を設計するに当たっ…

設計について

土地も狭く、形状もよくありません。南面には既に住宅が立っているので、住宅を建てるには不向きな土地でしょうか?

住宅を設計するに当たっては、まず、その敷地の条件と建築法規に基づく法規制をクリアすることからはじまります。厳しい法規制や、土地の条件があまりよくない場合でも、逆にそれを逆手にとった新しい発想や間取りを考えて、現実にしてゆくことも十分に可能であると考えます。

間口は最低どれくらいあれば家が建つのですか?

2間(3.6m)以上は必要です。

通気性のよい家にするにはどんな工夫が必要ですか?

いくつかの方法があります。
・南面と北面に窓を設け、風の自然な通り抜けができるプランニングにする。
・外壁に通気層をもうけ、壁の上から下へ熱が循環できるようにする。
・屋根裏に換気口を設け、熱の出入りをスムーズにする。

室内の換気はどうすればよいのですか?

基本的には24時間換気システムを進めています。部分的な換気にしますと冷暖房時のエネルギーロスが大変大きくなります。
2時間で家中の換気ができることが目安となります。

素材について

自然素材を使った土壁の家は建てられますか?

建てられますので、是非ご相談ください。

古材などの再利用はできますか?

使う用途によってご相談にのらせていただいています。

建材や材料は身体に優しいものを使用しているのでしょうか?

建材には、ホルムアルデヒド含有率の少ない4つ☆合板を利用し、壁紙ののりには、ホルムアルデヒドなどの有害物質が一切含まれていないものを使用しています。

温熱・エネルギーについて

太陽光発電など省エネルギー対策はどんな方法がありますか?またその住宅例はありますか?

はい。高性能の高断熱、高品質住宅を施工することにより太陽光発電を使えばほとんど電気代はかかりません。

天窓を設けると部屋が明るくなりますが、夏などの日差しの強い日は暑くなるのではないですか?

熱反射ガラスにするとか、開閉式の天窓にするといった方法が考えられます。基本的には南、西面以外にあけます。

吹き抜けが流行っていますが、冷暖房費用が余計にかかると聞いたことがあるのですが?

吹き抜けがあっても断熱と気密を高めれば、エネルギーコストはあがりません。冷房費用を抑えるには各部屋の遮熱対策と全体のトータルプランニングが大切となります。

床暖房にはどんなものがあるのか教えてほしいのですが?

電気式と温水式の2種類があります。

快適に生活するには最近よく耳にする高断熱高気密住宅がよいのですか、それとも自然素材をふんだんに使った住宅が良いのですか?

厳密に言えば、どちらであっても不充分です。その両方が備わった住宅がベストの住宅です。

費用について

大手メーカーとの違いは?

一番大きな違いは、価格です。例えば、同じ構造で同じクレードの住宅を作ったとするならば、確実に20%はお値打ちに提供することができます。
その主な理由を二つ挙げますと・・・
① 当社には専門の営業社員や住宅展示場といった、住宅の価格に反映してしまうようなものが一切ないからです。
② 職人さんに直接、注文を出して家を作っておりますので、ハウスメーカーさんのように・・・いわゆる「丸投げ工事」による余分な中間マージンがかからないからです。

見積もりは無料ですか

基本的に無料となっております。

新築の場合、工期はどれくらいかかりますか?

解体工事から始まって、およそ5ヶ月くらいかかります。

頭金が全然ないのですが?

最初の自己資金としては、建物価格のおよそ20%が必要となります。また、その他の諸費用としてのお金もかかりますので、最低でも400万円くらいは用意しておかなければならないでしょう。

住宅は坪単価いくらくらいですか?

基本的に、二階建木造軸組建築、標準仕様延べ床面積40坪くらいなら、本体価格で65万円からです。ただし、立地条件や求める性能等により、多少増減いたします。

住宅を建てると、建物以外に支払わなければならない諸経費は何がありますか?

以下のとおりです。
<建てる際必要なもの>
 ①付帯工事(外構・エアコン・カーテン・その他)
 ②印紙代
 ③登記費用
 ④火災保険料
 ⑤借入手数料等
 ⑥地鎮祭、上棟 式典費用
<建てた後必要なもの>
 ①不動産取得税
 ②固定資産税

地盤がゆるい地域では、どのような追加コストがかかってくるのでしょう?

地盤を確認する上で必ず地盤調査をすることが必要です。住宅にとって最も大切で根幹となるのは基礎とそのまわりの地盤です。状況により地盤改良費(杭工事費用など)がかかります。

石田工務店 マザーハウスについて

一年間にどれくらいの住宅を建てていますか?

一年間で建てる新築住宅はおよそ5棟です。

モデルルームあるいは展示場はありますか?

2017年秋完成を目指して、モデルハウスを現在建設中です。これまでは実際の土地に実際にたったものを見てもらうのが良いと考え、「建物完成見学会」を定期的に行ってきました。「建物完成見学会」は、今後も開催予定です。

工事が可能なエリアは何県までですか?

基本的には京都市内とその周辺とさせていただいておりますが、弊社より車で1時間以内の範囲が可能です。

土地も探さなければならないのですが、紹介もしてますか?

当社と取引関係にある不動産会社、数件のネットワークの中より、ご要望に応じた物件の紹介も承っております。

最近、瓦葺の屋根が少なくなったのはなぜですか?

コストが高いということと、地震に対して不利な重量があるということ。また、洋風の建物が好まれるようになったのが理由と思われます。

「ツーバイフォー」とは一体どんなものですか?

木材の断面が2インチx4インチの材料を多く使った北欧の工法です。加工が単純で特別な技能を必要としませんが、日本ではまだ新しい工法です。

新築木造住宅の平均寿命はどれくらいですか?

現在、日本の平均は26年です。(住宅金融公庫調べ) しかし、木造住宅を最善の方法で施工すれば、80年以上のものが問題なくつくれます。