2024年5月20日

大原に住みハーブのガーデニングや生活スタイルで 有名にならたベニシアさん 外村まゆみさんの永遠の ベニシア モザイク展

外村まゆみさんの永遠の
ベニシア モザイク展に行ってきました。

大原に住みハーブのガーデニングや生活スタイルで
有名にならたベニシアさんは残念ながら昨年お亡くなりになりました。

昨日は夫の正さんと外村さんの対談もありました。

タイル、石、陶芸などを使った外村さんのモザイクは緻密で色あざやか、しかもまわりの景色に溶け込みます。

皆さんもぜひ大原文化センターに行ってあげてください。

会期は26日日曜日迄です。

2024年5月7日

地下鉄烏丸線京都からの最後尾車両のまん中に京扇子の展示がありました

京都地下鉄の新たな発見。

地下鉄烏丸線京都からの最後尾車両のまん中に京扇子の展示がありました。

京の四季を題材にした
実用美のオブジェです。

海外からのお客様を意識した展示でしょう。
変わり行く京都の今の姿を現しています。

今の街の姿を見る貴重な体験でした。

2024年4月23日

紫野マザーハウスの感謝祭でした

先週末土日は
紫野マザーハウスの感謝祭でした。

前夜は遅くまで準備をしました。
チキンカレーを作りました。スパイスとタマネギを炒め隠し味に秘密のものを味わっていただきました。

また、近隣のお菓子などを用意しました。

コロナを経て4年ぶりの
感謝祭となります。
来場無料で皆様に喜んでいただきました。

2024年4月8日

イロハモミジの新天地での成長が楽しみです

紫野マザーハウスの南面にイロハモミジとオリーブを植えています。

玄関アプローチにモミジ、菜園(食べれる庭)の端にオリーブの木。


この時期は枝が伸びて、アプローチのじゃまや近隣の迷惑になるので伐採しました。

その切った枝をどうしようかと思いました。

イロハモミジは新芽がハッキリ解ります。
それで、モデルハウスの中に入れて成長を楽しんでみることにしました。


生きているものは、全て生かしきる。
再活用です。 

ほっとしてます。

これから夏にかけて、イロハモミジ(「君」か「さん」)、
どんな成長を見せてくれますか。

新天地でがんばって。

2024年4月4日

船岡山公園の オープンパーク& パークナイトに参加

先日は午後から船岡山公園の
オープンパーク&
パークナイトに参加 楽しいためになるイベントでした。

上の広場には極上のキッチンカーがあって物販している他、あらゆるものが売られ、
かわいいイベント工作もあります。


夕方からはトークセッション。公園は誰のものというテーマでの語らい。サーカスコーヒー渡辺文さんがにこやかに話されています。そっと前で見守るご主人素敵です。

夜はライヴ。


山本啓さんが一人でピアノバイオリンギターを演奏するパフォーマンス。すばらしい!


船岡山公園が進化しています。

2024年3月11日

五重塔の柔軟さ

日本が世界に誇る建造物の一つに五重塔があります。
現存する世界最古の木造建築である法隆寺の五重塔をはじめ、各地に数多く建立されています。

五重塔は地震で倒れた事例がほとんどありません。
「心柱(しんばしら)」という真中のおおきな柱を中心に揺れを吸収する「柔構造(じゅうこうぞう)」で建てられたからと推測されています。

江戸時代に建立された五重塔の心柱は、柱が地面に固定されておらす、
「不安定の安定」という柔構造の特徴を如実に表しています。

地震の力をゆれて逃がす、現代で言う免震構造と言えるかと思います。
接合点を止める(ピンと言う)ことなく、移動する機能(ローラー)があることで、ゆとりがある懐の深い建物になります。

翻って、私たちの思考も「あなたはこうだ」「部下はこうあるべきだ」と決めつけて相手をみると、
見方としては安定しているようでも、あくまでも決めつけなので、関係性は不安定になりやすいものです。

反対に、人の感情や考え方、状況は変化するものとして、不安定な要素を受け止め、相手に合わせていくと、関係が安定することもあります。

「それが絶対」という見方は、人の感情や考え方の変化をとらえられなくなります。
柔軟な思考と受容する懐の深さを養いながら、仕事に取り組みたいと思います。

<参考文献:一般社団法人倫理研究所,職場の教養,3月号>


↑弊社モデルハウス「紫野マザーハウス」の制振機能

金属の摩擦で揺れを鎮める機能がついた装置をつけています。

2024年3月5日

先日3月2日は、「モルダウ」作曲者スメタナの生誕200年でした。

先日3月2日は、「モルダウ」を含む連作交響詩「我が祖国」の作曲者であり、
「チェコ音楽の創始者」と称されるベドジフ・スメタナの生誕200年でした。

スメタナの人生には多くの困難がありました。
結婚後の三十代の頃、幼い娘三人と妻、父を相次いで病気で亡くします。

さらに晩年には感染症をきっかけに聴力を失いました。
その中で作曲されたのが「我が祖国」でした。
スメタナの生きた時代、チェコはオーストリア帝国の支配下にあったため、
チェコの国家独立を願う愛国心が込められています。

連作交響詩「我が祖国」は第一曲から第六曲の六つからなり、
モルダウは第二曲になります。

この雄大な楽曲を聴いて、一年に一度はこの国、私たちが住む日本について
深く見つめたいものです。

<参考文献:一般社団法人倫理研究所,職場の教養,3月号>

2024年2月27日

京都市北区紫野 一麦七菜の たぬきうどん

マザーハウス石田工務店の近くにある、
京都市北区紫野の 一麦七菜
たぬきうどん

甘いきつねに
とろっとあんかけ
あつあつをいただきました。
鉄板のおいしさです。😃😁👍

2024年2月19日

黒豚のバラ肉のグリルと豆乳スパゲッティをつくりました。ごはんづくりと 食べる空間づくりは一体です。

黒豚のバラ肉の塊が、パントリーで売られていたので思わず手に取りました。
かたまりごと低温調理をいたします。

下処理して、塩胡椒をまぶし寝かしてからグリルにします。80度150分の加熱。
念のため内部温度を確認します。

餃子とキノコスープとこのグリルをいただきました。
黒豚は香りよくあまく旨味がありました。

翌日は残った豚を細かく切り、豆乳スパゲッティを作ります。

スパゲッティをタイマーをかけ茹でている間に豚肉を炒めてスパゲッティを混ぜ、豆乳をからめて乳化させ、チーズを振りかけます。



最後に粗挽きの黒胡椒を多めにかけて
いただきました。

一緒に飲むコーヒーはコスタリカのドン.マジョにしました。
赤ワインとチョコレートのような柔らかな甘味が口の中で豚肉とチーズを包み込みます。

食は生きることの中心。
おいしく楽しく
なごやかに、
ごはんづくりと
食べる空間づくりは一体です。
私の食と職(住まいの設計)は
一つです。

2024年1月16日

マザーハウス石田工務店では20年以上、昨年お仕事させていただいたお宅へ、お皿のお渡しを新年に続けさせていただいております。

昨年お世話になったお客様に新年の御挨拶に伺い、
お仕事をさせていただいた年の
イヤープレートをお渡しさせていただきました。

マザーハウス石田工務店では20年以上、
昨年お仕事させていただいたお宅へ、
お皿のお渡しを新年に続けさせていただいております。

こちらでは雨漏り対応も含む外部修繕工事、キッチンお風呂を含む内部リフォームを行いました。
そして窓を含む断熱工事をしました。

キッチンが格段に使いやすくなった
家の暖かさ涼しさがハッキリ違うなどのお言葉をいただきました。
ありがとうございます。嬉しかった。
来客からの方々からはみんなにキッチンダイニングを
ほめてもらうとのこと。やったー

これからもS様
宜しくお願いします。

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Webからお問い合わせ 0120-296-481