2022年8月9日

3年ぶりの祇園祭

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店スタッフのM.Kです。

少し前のことになりますが、、

今年は3年ぶりの祇園祭が開催されました。

毎年暑くて、ろくに見物していなかったのですが、
コロナ禍でしばらく開催できないでいたためか、
今年はやたらに待ち遠しい気分になり、
祇園祭の宵山を肉眼でもテレビでもしっかり見届けました。

それにしてもすごい人出です。。
しかし疫病退散を願う祭りなので、皆気合で乗り切っています。

山鉾は宵山では23基あるそうなのですが、
全てを見て回るにはとても体力がもちそうにないので、
ちょっと見てみたかった船鉾を見に行きました!

他の鉾と比べてなんとも船感強めのフォルムが愛らしいですね。
見ることができて満足です。

今現在は酷暑真っ只中ですが、今年の宵山は割と涼しくてともて快適でした。

まだまだ暑い日が続きますが、体に気を付けてすごしましょう。

2022年8月8日

モデルハウスマザーハウス紫野に、花と野菜を植えました

昨夜 モデルハウス
マザーハウス 紫野に
花と野菜を植えました。

玄関前にペチュニアとセンセーション

菜園にオクラときゅうり

すくすく育ってください。

次回のモデルハウス、マザーハウス紫野の見学会は21(日)です。
詳細はこちら

お待ちしています。

2022年7月26日

鳥取砂丘や大山に旅行に行ってきました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店、スタッフのM.Nです。

7月の初め頃、絵本の「こんとあき」を読んでいると出てくる砂丘町をみて、鳥取砂丘に娘を連れて行きたい!
と思い、鳥取旅行に行ってきました。

私が子供の頃に両親に連れて行ってもらった海で一番感動したのは、鳥取砂丘だったので、娘にもぜひ見せたいと思っていたのです。

金曜の夕方から出発し、鳥取駅近くのホテルに泊まり、土曜の朝に鳥取砂丘へ!

リフトに乗っていきました。

砂丘はこんなにも広くて高かったかなあと思うくらい壮大で、登るのが大変でした!
娘は裸足で駆け上がっていました!
雨の後だったのでまだ踏み込みやすかったですが、それでも暑くて大変でした。


美しい砂浜と海でした。

娘はラクダにも乗りました。

そして近くの
チュウブ鳥取砂丘こどもの国
少し雨が降っていましたが屋根のあるところで少しアスレチックがあったり、工作体験もできます!

娘は砂絵と木工体験をしました。

雨が上がってきたので、乗り物でも遊べました!

子ども連れだと、子どもが楽しめる場所は外せないので、よいところがあってよかったです。

このあと、おもちゃやわらべ歌に関する展示がしてある「わらべ館」へ。
かなり長い時間遊びました。

夜は島根県の松江にある宍道湖付近のホテルに泊まり、湖沿いを満喫。

次の日はまた鳥取へ戻り、大山トムソーヤ牧場へ。
アルパカの赤ちゃんはもふもふで本当にかわいかったです。

「ん~ん~」という鳴き声もとても可愛くて、お母さんに甘えている声だそうです。
寒い地域の動物なので、エアコンのきいたお部屋にいました。

カピバラにも触れ合えたり、

ヤギにえさをあげたり、犬と触れ合ったり、

乗馬体験もできました。

動物と触れ合えて癒された後は、大山の山麓に広がる桝水高原にある天空リフトに乗りに山を登って行きました。
山の木々がとても気持ちよく、涼しかったです。

天空リフトはとても高いところまで行けて、大パノラマでした。お天気がもっと良かったら、海まで見えたのかなあと想像しました。

大自然に触れることができた家族旅行ができてよかったです。

2022年7月22日

自然素材だから夏も快適な               フローリング   マザーハウス紫野

マザーハウス紫野は自然の光が入るとても明るいモデルハウスです。

祇園祭も後祭りのクライマックスを控え、いよいよ夏本番ですね。
マザーハウス紫野には陽射しの強いこの季節でも快適に過ごせる理由があります。
それは無垢板のフローリングです。

無垢板のメリットの一つに、「挽板(ひきいた)」「突板(つきいた)」などの複合フローリングにはない調湿効果があります。

そのため、この時期でもフローリングは汗などでべた付くことなくさらっとしていて気持ちがいいです。

お客様が入って来られる玄関の廊下も、気持ちが良いと嬉しいですね。

みんなが集まるダイニング、小さなお子様の足跡あるあるも気になりません。

でも、決して汚れが付いていないわけではないので日々のお手入れは
きちんと行ってくださいね。

2022年7月7日

北山天壇スカイBBQガーデンに行ってきました

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店受付のNです。

ビアガーデンなど開放的な屋上などで外の風をあびながらお酒飲みたい!
グランピングなどでバーベキューしたい~!
とずっと家族に言っていた私。

先日、天壇北山店の天壇スカイBBQガーデンに行ってきました!!

張り切って早めの時間に予約して行くと、まだ日が長いので、日差しが暑く、
早く日が沈んでほしいなと思いながら、
おいしいお肉のBBQを堪能。
お肉はどれもやわらかく、天壇おすすめのさっぱり出汁にくぐらせていただきます。
特にステーキやヘレがおいしかったです!

子ども用のお子様BBQセットもあり、ありがたかったです!
娘は韓国風巻き寿司のキンパを特に気に入ったようです。

自分で作るフリードリンクも楽しく、
カクテルなどを自分で作りました。

娘はいろんな味のフルーツシロップでカルピスを作っていました。

北には北山、南は植物園の緑が見えます。

追加注文などをするころにやっと日が沈み、夕焼けの紫色の雲がとてもきれいでした。

主人は生ビールを楽しんでいました。

また涼しい秋ごろにも行きたいと思います。

2022年6月30日

初夏の夜の風物詩 蛍鑑賞ツアー

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店スタッフのH.Yです。

6月も終わりに差し掛かり、いよいよ今年も蒸し暑い季節がやってきました。
そんな初夏の夜、皆さまどうお過ごしでしょうか?

新人のY家には、この時期の恒例行事として
「蛍鑑賞ツアー」を行っています。

ツアーといっても、蛍が出初める時間帯をねらって、
家族で散歩に出かける程度のことですが、、、。

さて、皆様ご存じのとおり、ホタルは街灯の届かない静かできれいな水辺を好みます。

京都では天然のホタルが生息できるエリアが意外と沢山あります。

遠出せずに「気軽にホタルを見に散歩に出かける」ことが出来るとても素晴らしい貴重な環境と言うことができるのではないでしょうか。

さてさて、新人H.Y家の”蛍鑑賞ツアー”ですが、
ここ2年連続は嵯峨嵐山、渡月橋エリアにくり出しており、
去年に引き続き嵐山エリアに出向いたのですが、
残念ながら6/28には蛍は見られませんでした。

↑夕暮れどきの渡月橋には1匹だけみかけました。

何と今年は、昨年夏の終わりに新居した家のリビングの窓からも、
ホタルが1匹、2匹ひかり舞う姿を目撃しました!!

土地を決める時、地主のご高齢ご夫婦の
「敷地に流れている川にはホタルが見れたよ」
という言葉は本当でした!

この時期だけ、少し贅沢な初夏のひとときを、自宅のリビングで過ごせそうです。

2022年6月27日

庭に生れた 菊菜の花を マザーハウスのダイニングキッチンに束ねていけました

日曜の午後
庭に生れた 菊菜の花を
マザーハウスのダイニングキッチンに束ねていけました。

午後一番に来場のお客様がありました。

冷凍しておいた梅シロップ用の梅が作業台に残っています。

 まあ いいでしょう。
 片づいていなくても。
日常の暮らしがテーマの
モデルハウスなんですから。

マザーハウスホームページを見て頂いての来場。
お客様の要望は
地震に強い省エネ快適住宅
です。最近この要望が増えています。

冷凍をした青梅の上に氷砂糖をふりかけます。

梅シロップの完成は2週間後
です。

先日仕込んた、梅酒は年末に完成です。
後は待つのみ。刻が作りあげてくれます。

モデルハウスは、
第1, 第3日曜日 10:00~16:00 OPENしております。

2022年6月20日

ひんやりと涼しい自然素材をふんだんに使ったモデルハウス。家庭菜園ではナスが育っています。

弊社のモデルハウス「京都マザーハウス紫野」の循環型家庭菜園では、ナスが育ってきています。


↑春菊は花を咲かせています。


↑三つ葉

湿気が多くなってきた京都ですが、
モデルハウスの玄関戸を開けると、ひんやりと涼しい空気が気持ちいいです。


↑玄関入ってすぐに靴や服を収納できる大きな造作収納があります。大工手作りです。


↑家庭菜園を眺められる縁側の奥には物書きができる机と椅子があります。開けたままにしてある障子戸を立てかけています。

第一、第三日曜日の10:00~16:00はモデルハウスオープンしております。ご予約なしでぜひ見学に、涼みにお越しください。

2022年6月16日

長野旅

先月より新しく加わったスタッフKです。

最近、長野県に行く機会がありました。
普段は車で旅をすることが多いのですが、今回は列車旅でした。
目的の場所までの道中、木曽福島に立ち寄り、
昨年竣工したばかりの木曽町役場本庁舎を見てきたので紹介します。

中山道の伝統様式の出梁造を参照した軸組構造ということで、
見たことのないインパクトと軽やかさでした。

中に入ると、ズドーンと端から端まで突っ切る廊下があり、両サイドに各課が配置されています。
中山道の宿場町を感じさせるキャッチ―な意匠です。
そしてその意匠を活かして設備などが上手に納められていました。

エントランスの雑誌コーナーには薪ストーブもあり、
家具もおそらく地元の作家さんと思われる様々なデザインのものが置いてあったりと、
とてもほっこりする、気軽に立ち寄りたくなる庁舎でした。

最後におまけで松本近郊の田舎道を散歩したときの風景を載せておきます。
全然長野に縁はないのですが、子どものときの通学を思い出す風景と匂いでとても癒されました。
次はどこに行こうかな。

2022年6月8日

日本人が好む色調


先月より新しく加わったスタッフYです。
色のに興味があり、これまで様々な情報を仕入れてきました。
住環境を含む私たちの生活にはたくさんの色であふれていてそれが私たちの心身に影響することもたくさんあります。
その中で、私が面白いなと思ったことをこれから少しずつアップさせていただこうと思いますので、
お付き合いよろしくお願いいたします。

今回のテーマは日本人の好む色味について。

欧米では夏には高い空から眩しい太陽がふり注ぎ、服の色はカラフルでブライトカラー(ビビットカラーに白を混ぜたもの)が多くなります。
海外旅行に行った際に、現地の鮮やかな色彩に目を奪われることがありますよね。

一方日本は欧米とは異なり、”和風の”、”伝統的な”などの意味を表すdpトーンカラー(ビビットカラーに黒を混ぜた色)が洋服だけに関わらず親しまれます。
日本は湿度が高いことから太陽の光がその水蒸気によって一部吸収されてしまっているため、欧米人に比べて明るいビビットカラーを目にすることが少ないと言われています。

でも、だからこそ日本では侘・寂の文化が発達し、神社・仏閣の落ち着いた色調が好まれるようになりました。

日本(関西)はこれから梅雨に入り、曇り空を象徴するグレイッシュな景色を目にする機会が増えます。
そんな時でも、気分までグレーになることなく雨粒が集める光を逆に活かしたアジサイなど梅雨時ならではの風景に
少し心を休めて季節を楽しみたいものですね。