2022年1月20日

雪の降る京都、モデルハウスの家庭菜園の野菜は元気に育ってます!

今日も京都は朝から雪がちらちらと降っていて、空気がとても冷たいです。

モデルハウス、マザーハウス紫野の家庭菜園では
今、カリフラワーとにんにくとネギが育っています。

スティックカリフラワーという種類で、芯まで甘く、生のままでもおいしく食べられるそう。

中をのぞくとカリフラワーの白い部分ができはじめてました!

きれいに並んでいるニラの様に見えるのはニンニクです。

ニンニクを育てるのははじめての試み。どう成長していくか今から楽しみです。

定番のネギ。

とりたてのネギを、できたててのお味噌汁にサッといれることができます。
なんだかうれしいですよね。

菜園の横でジュリアンが咲いていました。

冬の寒い時に生き生きしている緑や、きれいな色の花を見るとなんだか
パワーをもらえます。
成長が今から楽しみです!

2022年1月19日

はじめて冬のキャンプに行ってきました。

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店スタッフK.Nです。

いつもキャンプは秋や春のいい季節ばかりに行っていましたが、子供たちとの予定が
なかなか合わせられず、キャンプ予定は冬まで持ち越され
はじめての冬キャンプにいきました。
はじめての冬キャンプなのに寒波も来ていて前日まで雪の心配をしていたくらい。

冬にキャンプ、どれだけ夜が寒くなるのか、何を着れば寒くないのか、
体があたたまるモノ何を食べよう、冬キャンプならではのことしたい!!
経験したことがないので、どんな感じになるのか
準備の段階から色々なことが思いつき、ワクワクが止まらない。


寒がりな私はとにかくテント内をあたたかくしたくて、
ホットカーペットを二枚用意。
テント内はどこにいっても足元はあたたかくなる様に敷いて、
その下にはアルミシートをひいて熱を逃がさないように。
そしてテーブルにこたつ布団をかけ、お座敷スタオルへ。

ぬくぬくとこたつに入りながら、雪山を眺めるなんとも言えない贅沢さ・・・
最高でした!!

小さなカセットストーブを持って行きましたが、着けたらあたたかくなりすぎて
すぐ消すほどでした。

息子は薪割りをして、焚火の火が消えないようにずっと薪火番をしていました。
焚火ってあたたかいですね。マシュマロも焼けますし(*^-^*)
自分で割った薪に火が移り、小さな火が大きくなる。

日常生活ではなかなかできないことを時間を忘れて楽しんでいる姿を見ると
キャンプっていいな~と毎回感じてしまいます。

夜はランタンにも火を着けて、あたたかいお鍋を囲いました。
日本酒も少々飲み、外で食べるご飯はほんとおいしいです。


冬キャンプの寒さ対策として、
ホットカーペットとこたつ、カセットストーブと焚火があることで
寒い思いをせず楽しむことができました。

子供たちが大きくなるにつれ、家族みんなの予定を合わせることが難しくなってきていますが
冬キャンプを楽しめることを知ったので、季節関係なく、行ける時にたくさん楽しんで行こうと思います!!

2021年12月21日

モデルハウス 「京都 マザーハウス石田工務店 紫野」にてクリスマス&忘年会をしました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

先日弊社事務所からすぐ近くのモデルハウス、京都 マザーハウス石田工務店 紫野 にて、
スタッフみんなでクリスマス&忘年会を開催しました。

今回のお料理担当は社長がしてくださいました。


海老、あさり、イカのバター醤油炒め。魚介のうまみが出ていて、スープをパンにつけてもおいしかったです!
ブロッコリーは大きく切って茹でてあり、湯で加減が最高です。
皿に生の無農薬ほうれんそうが敷いてあります。


鶏肉のソテー。皮がパリパリでジューシーでした。レモンの風味・きのこ添えです。


鶏肉を焼いたときの肉汁をつかったポーチドエッグ。中華スープのような味で、とてもうまみが出ていました!


鶏味のポーチドエッグ


鶏肉のつぎは牛肉(部位はヒウチ)!とても柔らかくおいしかったです。みんなわさびもつけて食べていました。


メインが二つで大満足!


カステラに苺ととパイナップルを添えたデザート。シンプルなのが良いですね♪

お料理を作ってくださった社長、ありがとうございます。

スタッフみんなで楽しく交流ができました。
これでまた来年もみんなで頑張れますね!

後日社長談

みなさんありがとうございました。とっても楽しかった。
来年もよろしくお願いします。

2021年12月15日

『味が出る』という言葉が好き

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフのK.Nです。

小さい時に父の革靴にミンクオイルを塗って手入れしていた母から、
お手入れ次第で革はとてもきれいになることを教えてもらい、
小さいながら磨いた後の靴は新品とはまた違う艶で『かっこいい!』と
感じたことを憶えています。

そんな記憶からか、使い込んでいるうちにいい『味が出る』という言葉に
魅かれてしまいます。

家のリビングに革のソファがあり、手で触った時に
なんだか革がかさついてきたな…と感じたらお手入れするように
しています。

かさついた革には汚れを落としたあと、栄養クリームを塗ります。

使っていると革の色も剥げてくるので、剥げた部分にはこの栄養クリームに色を混ぜて
伸ばしていきます。少し乾かしてふき取るとつやっつやになります!

栄養クリームも色もたくさん試してきましたが、ようやくこれに落ち着き
定番になりました。
納得いくものを見つける過程も楽しく、色々な色を試しているうちに
なんだか革の色も深みのあるものとなり(よく言えばですが…(-_-))、長年かけて
『家のソファ』になってきました。

キッチンで使い込みたいのは鉄のフライパン!

鉄のフライパンは使えば使うひど油なじみも良くなり、育つ過程を楽しみながら
長く使うことができます。
鉄のフライパンは焦げ付きにくくするために、使う前に『油返し』といって、
加熱したフライパンに多めの油を入れて、全体を馴染ませたらオイルポットへ戻す
ということをします。
多め…くらいなので案外量もいらないですし、全体に馴染むくらいで
大丈夫です。

将来、使い込んだ愛着のあるフライパンに育つことも楽しみにのひとつにして
毎日使っています。

身近にある毎日使うモノを『いい味が出る』まで大切に使い、育つ過程を楽しみながら、
モノを大切にする気持ちを忘れずにいたいです。

2021年12月3日

年長の娘はもうすぐ6歳になります。来年小学1年生!

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店、スタッフのM.Nです。

石田工務店で働きはじめさせていただいたときは2歳だった娘は、
年長さんで、なんともうすぐ6歳になります。

社内の交流会や、業者さんとの懇親会にも一緒に参加させてもらっている娘。
社長やスタッフのみなさんにもあたたかく接していただき、
おかげさまでこんなにも大きくなりました。

保育園に入園した1歳の頃は、朝は本当に泣いて泣いて、先生がやっとこさだっこして預かっていただいていました。

年中頃からお友達と仲良くなってきて、今では保育園に着いたとたん、お友達のところに走っていくようになりました。笑

慣れた環境や、長い時間一緒にいるお友達ならとても楽しいようですが、
人見知りはとてもはげしく、まだまだ恥ずかしがり屋さんです。
でも、のこのこと知らない大人に付いて行ってしまうような感じじゃないので安心かな、、、

先日小学校の就学前健診に行きました!
子どもチャレンジの教材のおかげか、小学校に行くのが本当に楽しみのようで、
教室や廊下のたくさんの掲示物や本棚などに興味深々でした。

同じ保育園から一緒の小学校に行くのは娘入れてなんと2人だけ!
とてもさみしいですが、きっと新しいお友達がたくさん出来てとても楽しいのではないでしょうか。
(親の私は冷や冷やしていますが、、、)

きっとうまいこと順応していくことでしょう。

娘の特徴は女の子なのに、恐竜や車などのおもちゃがとても好きで、男の子に憧れがあるようです。
服もクールな色の黒や紺、青などを好んで着ます。

最近体操教室に通い始めて、とても楽しいみたいで、鉄棒やうんていがとても好きな活発な子ですが、
ぬいぐるみ遊びが好きだったり、創作活動がはじまったら黙々と作品を作っています。

いろんなことに興味をもって視野を広げ楽しく過ごしてほしいと思います。

そして一緒に楽しいこといっぱいしたいなあと思います。

これからもすくすく元気で育ってね~

2021年11月17日

いもほり

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフのSです。

先月の事ですが、家族で芋ほりに行ってきました。
毎年同じところに行っていたのですが、昨年はコロナの為、残念ながら行けなかったので
今年ははりきっていってきました。

とても天気が良く気持ちよかったです。
ここからスタートです。


土を掘り始めると、夢中になってしまい気付けば土まみれです(笑)
子ども以上にはりきってしまいました(;^ω^)

いっぱい掘りました。これは安納芋だったかな?

芋のつきもよく豊作です♪♪

芋堀の後は恒例の美味しい焼き芋をいただきまーす🍠

後日、娘が初めてのスイートポテトを作ってくれました♡♡♡

紫まさりという品種で、むらさきのスイートポテトができました。
美味しかったです(*^▽^*)
また、来年も来られたらいいな~と家族で話しながら温泉入って帰路につきました。
とても、有意義な一日でした💮

2021年11月13日

キッチンが住まいの中心になってきた キッチンづくりの大切さを知るマザーハウス石田工務店が最新のキッチン情報をお届けします。

近年キッチンは料理をつくる場所から、人と一人が一緒に過ごす時間を担う空間と捉える人が増えてきました。
もともと食は、人と人とのコミュニケーションをつくり出す最たるもの。
食の時間を共有することで家族の関係も良く深くなります。

お住まいで笑顔が生まれる一番の場所がキッチンとダイニングになるでしょう。
そのキッチンづくりに大切なことをまとめてみました。

【1】作業しやすいキッチンづくりの基本 
キッチン(調理台)のスペース割り

<シンクの端(ポン置きスペース)の寸法>
ここに食材はポンと置くから、ポン置きスペースと呼びます。
このスペースは30㎝前後が理想です。10㎝前後だとキャベツはごろんとシンクに落ちます。

<シンクと調理器の間(トントンスペース)の寸法>
シンクと調理器の間は、まな板でトントンと切るスペースという意味で、トントンスペースと呼びます。この間のスペースは
80㎝前後がいちばん良いでしょう。狭くても75㎝は確保したいものです。

<調理器の端(スライドスペース)の寸法>
ここは、一旦使わない鍋を休ませるスペースです。ここのスペースは25㎝前後が理想です。
少なくとも21㎝は確保したいものです。(よく使う21㎝の鍋がスライドできます。)

<キッチンカウンターの高さは?>
一般的に85㎝から90㎝の間になります。高い方が洗い物をする時に楽に作業が出来ます。高いと反面、ガス調理器でのパスタ料理などには作業性が落ちます。

【2】素材
<部位別の一般的な素材>
・シンク‥‥ステンレス、人造大理石

・ワークトップ‥‥ステンレス、人造大理石、タイル、木

<素材の特徴>
・ステンレス‥‥汚れにくい、断熱性、耐酸性、耐薬品性が高い。質感を考えるとカウンタートップでは1.2mm以上のものを使いたい

・人造大理石‥‥化学的に造った素材。断熱性、耐酸性、耐薬品性におとるものもある。

・タイル‥‥目地の汚れを気にする人がいる。グラス等が割れやすい。

・木‥‥やわらかな雰囲気があるが、汚れが落ちにくい。樹脂で塗り固めてしまうと木の良さがなくなってしまう。

よく使われるステンレス板はSUS304とSUS430の2種です。430は磁石にひっつき、304はひっつきません。磁石につかない304の方が耐久性が高くなります。

<ステンレスの仕上げ>
・鏡面仕上げ‥‥表面が鏡のように光沢がある仕上げのこと

・ヘアライン仕上げ‥‥表面に髪の毛のような細かいラインが入る金属の仕上げ。つや消し仕上げになるので落ち着いた雰囲気となる。

・バイブレーション仕上げ‥‥ステンレス独特のハードな印象やギラつきが軽減され、やわらかな印象となる。傷つきにくくて目立ちにくい。ただ仕上げに手間がかかり高価になる。


2021年施工 Y様邸キッチン

【3】キッチン照明について
天井付照明はキッチン作業する時の背中越しにならない位置に取り付けることが大切です。手元が暗くなりにくい横長の照明がベターです。
手元照明(床からの高さ約1.6Mの壁面)は主に作業する場所の近くに取り付けます。右ききの場合、少し左から光が来る位置に照明を取り付けると手くらがりにならずに調理作業が出来ます。


モデルハウス 京都マザーハウス紫野 キッチンの照明

<キッチン周辺耳より情報>
※まな板の素材でおすすめなのは
いちょうです。ほど良い堅さで包丁の返り(反発)がいい。ひのきほど柔らかくなく、竹ほど堅くなくて丁度良い堅さ。ちなみに厚さは1.5㎝~2.5㎝。厚くなると作業性が落ちます。

※出窓を法規上床面積とみなされないようにするには床から30㎝上げ、外壁からの出を50㎝未満にかつ出窓部分の総見付面積の二分の一を窓にすればよい。

※京都市内など街中の住まいは、採光や通風の配慮からLDKを二階に置くことがよくあります。その場合には屋外に作業スペースを設けたい。野菜の保管、ゴミの搬出、布巾の乾燥等に大変便利に使えます。

2021年11月1日

スタッフみんなで北海道十勝の安全・安心・美味しいじゃがいもをたくさん買いました

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店、スタッフのM.Nです。

先日一人のスタッフのお知り合いのつながりで、スタッフみんなで北海道十勝のじゃがいもをたくさん購入しました!

社長は5㎏、他のスタッフ4人で10㎏買いました。合計15㎏です。

スタッフ4人は一人2.5㎏で、結構たくさんの量でした。一人500円です!安い!
そして安心安全なのが良いです。

みんなとても喜んで、どんな料理をしようかと楽しく話していると、
早速社長がじゃがいもを茹でてくださり、
シンプルに塩と胡椒だけでいただきました。

社長より20分ほど茹でるとほどよい堅さになり、皮もつるっとむけやすいと教えてくださいました。
ほくほく甘くておいしかったです。

ポテトサラダ、グラタン、ベイクドポテト、カレー、にくじゃが、おでん、、、あとはオムレツやガレットなど、
たくさんレシピがありますね!

まずはマヨネーズやバターでいただきたいと思います。

3人家族でしばらく実家に帰る予定がなく使いきれるか心配になり、冷凍できるか調べてみたところ、
なんとじゃがいもまるごと冷凍できるそうです。

芽をとり一つ一つラップで包み、ジップロックなどに入れて冷凍で4ヶ月は持つそうです。
解答は電子レンジでできるとのこと。

以下のサイトをご参考にどうぞ↓

【じゃがいもの保存】切らずに丸ごと冷凍すれば約4ヵ月鮮度を保てる!

さて、冬に向けて芋栗南瓜で蓄えたいですが、太らないようにヨガやストレッチも頑張ります!

2021年10月20日

チェアリングでリラックス

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店K.Nです。

ワンコの散歩がてら、小さな椅子と小さなテーブルを持って
チェアリングしてきました。

チェアリングは少しの時間でも手軽に自然を楽しめて、
気分転換ができます。

太陽がまぶしい時は木陰を探したり、ここの景色は最高だな!という場所を探したり、
自分が心地良いと思える場所を探して椅子を出し、
座って思いっきり伸びをすると最高に気持ちがいいんです!

椅子に座ることで、木や空を低い位置から見上げるので
いつもとは違う目線で自然を楽しむことができます。

天気予報では今日は10月なのに真夏日だとか…
でも、木陰で感じる風は涼しくて、季節はちゃんと秋へと
すすんでいました。

コンビニで買ったチョコを食べながらコーヒーを飲んで
いつものお散歩が少し贅沢になりました。

2021年10月8日

社内交流会をしました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

先日弊社モデルハウス「京都 マザーハウス 紫野」にて
簡単な料理を作ってみんなで食べる社内交流会をしました。

モデルハウスのキッチンについてお客様にご説明できるよう、実際にキッチンに立ってみて使い方に慣れ親しみ、
スタッフ同士の交流も兼ねた食事会です。


さつまいもは低温調理で甘くできて、スタッフに好評でした。有機ニンジンのスティックは甘みがありました。

石田がつくった鶏肉と小松菜炒め煮。
鶏肉はフライパンで焼き目をつけ、黒酢と味の母、砂糖、醤油で味付け。
小松菜は、鶏肉を調理した汁にオイスターソースを加え加熱しました。
備前の大皿に盛り付けました。


今回スタッフがつくったのは、秋においしいきのこと、お子さんが好きなソーセージの醤油炒め。


大きいプチトマトとセロリ。セロリは生で食感を楽しんで。


さいきやさんの鶏だし巻弁当もおいしかったです。


他にも里芋の柚子皮かけもつくりました。

モデルハウスについてはこちらをご覧ください。