2022年11月29日

クラフトワークショップ開きました。

こんにちは。
暮らし家守りをサポートするマザーハウススタッフです。

先日娘の通っている幼稚園にて
モビールクラフトのワークショップを開催しました。

モビールとは、
動く彫刻
という意味です。

アメリカの彫刻家
アレクサンダー・カルダーの作品が
現在のモビールの原型と言われています。 

さて、
今回のワークショップは紙と糸を使ったモビールです。

こども達は保護者と一緒に
モビール作りを楽しんでもらえる様、
2パターンのモビールを用意しました。


こちらはクリスマスモビール用の型

好きな形を選んで吊るして完成!

こちらはコップモビール。
好きな形にカットしてどんどん吊るしていきます。

親子での手作業。
みんな楽しんでくれたかな?
次はどんなワークショップを開催するか、
今から計画するのが楽しみです。

2022年11月20日

石田工務店のモデルハウスでは、レンタルスペースとしてもご活用いただけます。

石田工務店のモデルハウス(京都マザーハウス紫野)では、レンタルスペースとしてもご活用いただけます。

キッチン付きレンタルスペースで、杉の無垢板カウンター。プライベートパーティ、料理教室、各種講座などにご利用いただけます。

自然素材をふんだんに使った弊社モデルハウスの2Fをレンタルスペースとして貸し出しいたします。
バス停から徒歩3分。
天窓からの明るい光がふりそそぐ使い勝手の良いキッチンと杉の無垢板でつくられているカウンターを利用して、
お食事会やカルチャー教室、サークル活動など、皆様の様々な交流の場としてお使いください。
これまで動画や写真の撮影などにもお使いいただいております。

おいしそうなお料理が作り出されるキッチンや、会話の弾みそうなダイニングなど、
夫婦のため、家族のため、友人を招くためにリラックスできるよう設計された空間をぜひご体感ください。

木の香りとぬくもりを感じる落ち着いた空間をぜひ有効にご活用ください。
冬支度の暖炉も入りました!

レンタルスペースのお問い合わせお申込みはこちらよりお願いいたします。

2022年11月8日

富士山をバックに野外フェス!Creema YAMABIKO FES 2022に行ってきました♪

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店 スタッフのN.Mです。

先週末は富士山近くの御殿場にて、ハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイトCreema主催の、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES 2022」に2日間家族で行ってきました。

野外フェスは数年ぶり、一年生の娘はフェスデビューでした。

富士山をバックにしたステージでは、良いバンドがたくさん出演していて、野外でよい音で聴けてとてもよかったです。

手作り雑貨などの出店や、こだわりのフード、キッズが遊べるスペースなどがあり、とても盛りだくさんで、自然の中で心地よい2日間を過ごせました。
今流行りのサウナもにぎわっていました。
ワンタッチテントを張って休めるスペースがあったので、ワンタッチテントを持っていきました。少しひんやりしたときもテントの中なら大丈夫でした。

長く続いている大好きなバンド、はじめて知ったバンド、ヒップホップ系グループ、どのバンドも本当に楽しめました。やっぱりライブは最高です。
野外だと窮屈でなく、好きな場所から見たりできるので、子ども連れもとてもおすすめで、赤ちゃん連れさんもたくさん来られていました。

泊まった御殿場のホテルでは、早朝は雲がかかっていない、きれいな富士山が見れました!

また来年も行きます!

2022年10月25日

登山日和

こんにちは、スタッフのKです。
秋らしく肌寒い日が増えてきましたが、時たま日中は夏を感じる日もあります。
そんな暑い日の先日、初めて六甲山を登ってきました。

芦屋川駅からスタートし、高級住宅を抜けて山に入って行くのですが、
序盤から岩肌の斜面が多く、上ったり下ったりの繰り返しで
なかなかにハードな山道でした。登山をなめてはいけませんね。

しかし、山水が流れる箇所を横切ったり、お花が咲いていたり、
色々なシーンがあって、とても楽しみながら登ることができました。

山頂からは神戸の街、大阪のビル群、海が大パノラマで一望出来ました。

そして、下りは有馬温泉方面に歩き、
最後に温泉に入って、ビールを飲んで、至福の時間を過ごしました。
とても良いコースなので皆様もぜひ登ってみてください。

次はまた春に山登り挑戦したいので、それまで体づくりに励みたいと思います。

2022年10月20日

蓄熱暖房機の魅力

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店スタッフです。

本日は蓄熱暖房機についてご紹介いたします。

↑弊社モデルハウス1階寝室の蓄熱暖房機(100Vタイプ)

電気蓄熱暖房器とは、深夜電力でヒータを発熱させ、蓄熱レンガに熱を蓄えて、その熱を利用してお部屋を暖める暖房機です。

弊社で新築やリノベーションしていただく場合、標準設備としておすすめしています。

暖房器より発生する自然放熱である輻射熱の暖かさは太陽の日だまりのような暖かさで、じんわりとやさしくお部屋中が温まります。


↑1階に置くことで、建物全体がじんわり温まります。

ただ、蓄熱暖房機の力を最大限に発揮するには、建物全体の断熱、気密性をたかめ、高断熱高気密の住宅にしておかなければなりません。
弊社は28年前から高断熱高気密の家づくりに取り組んでいるので、蓄熱暖房機の設置をおすすめすることができます。

あたらしく来て働いているスタッフも、事務所にある蓄熱暖房機に興味深々で、
「じんわり温まるのは良いですね!気になります!」と言っています。

↑弊社事務所に置いている蓄熱暖房機。じんわりあたたかく過ごせます。

蓄熱暖房機のメリットとデメリット
【メリット】
1.深夜電力などの割安な電気料金メニューを利用するので経済的です。(電気料金は各電力会社で異なります)
2.電気を使ってあたためるので、室内の空気を汚すことなくクリーンです。
3.定期的な燃料の補給が必要ありません。
【デメリット】
1.かなりの重量となります、床補強と200V配線が必要です。

冬前に、冬をあたたかく過ごしたいと内部リフォームのご依頼をいただくことが多いです。
底冷えする京都にお住まいで、冬をあたたかく過ごしたいとお考えの方、ぜひ弊社にご相談ください。

上記内容はホクエイさんのHPを参考にさせていただきました。

2022年10月13日

穏やかな気分になる秋の色


先日、4歳娘の一言に怒り爆発寸前だったスタッフYです。
部屋に散らかっているレゴを踏んだ娘、その痛みに怒りながら「ママが片づけないから悪いねん!!」と・・・。
レゴを全部捨ててしまおうかと少しだけ本気で悩みました。

今回のテーマは穏やかな気持ちになる色について。

朝晩はすっかり涼しくなり秋の訪れを日に日に実感します。
京都ではちらほら紅葉も始まる中、秋桜、コスモスの話題もあがっています。

コスモスのピンク色には心を穏やかにしなごやかで幸せな気持ちにさせてくれる効果があります。
ナースの制服といえば青みがかった白のイメージがありましたが、
最近では患者さんの気持ちをリラックスさせる効果もあるピンク色の制服を取り入れる医療機関も増えています。

また、ピンクには血行を促し、身体の代謝を上げる作用があります。
「行動する」という前向きな色である「赤」にそれを薄める「白」が混ざった色なので、
焦ることなく少しずつ気持ちを明るくプラスの方向に持って行ってくれます。

同時に夏の疲れで凝り固まった体や心もほぐしてくれることでしょう。

先週のお茶のお稽古でいただいた亀屋良信さんお菓子亀屋良長の「菊日和」。

秋の花びらの多いお花だったことから「コスモスかな?」と思った私たち生徒でしたが菊でした・・・。
調べてみたところ、菊は9月に咲かないもののこちらの和菓子のモチーフになっているシュウメイギク(秋明菊)は
9~11月が開花時期のアネモネの仲間だそうです。

秋を彩る色はオレンジや黄色、赤がイメージされがちですが、心地の良い季節に心が和むピンクもいいものです。

2022年9月22日

年中快適で空間の有効活用ができるロフト

マザーハウス紫野は南向きの窓から光が入るとても明るいモデルハウスです。

先日の現場見学会でも好評だったロフトがマザーハウス紫野にもあります。

ロフトは収納スペースや書斎、趣味部屋など様々な使い方ができて幅広く有効活用ができます。

また、天井が高いので空間を開放的に楽しむことができます。

より開放的な空間を楽しみたい方には天窓付がおすすめ

夏は蒸し風呂のように暑くなることも懸念さえるロフトですが、
マザーハウス紫野のロフトはそんな心配も不要です。

なぜなら、それは「気密性」が高いから。
気密性が高いと外気の影響を受けにくく、家全体が密閉・保温された空間になり冷暖房効率が良く光熱費が抑えられます。
そのため、省エネルギーでの全館空調などが可能となります。

高気密だと換気が心配とのお声もありますが、2003年から、「24時間換気システム」設置が法律が義務化されました。
そのため、窓を開けなくても吸気口から外の空気が入ってきて排気口から出ていく仕組みで24時間室内の空気循環が可能です。

住宅の気密性を高めることは省エネできれいな空間と心地よい環境が整えることができます。

心地よい空間で、大人も子どもも嬉しいロフトのある生活はいかがですか?
快適空間のアイデアが詰まったモデルハウスにも是非お越しください。

2022年9月15日

Rock Garden

こんにちは。
スタッフ山本です。

残暑が厳しい日が続きますね。

しかし、暑いからといって引きこもっていては勿体無い!
ということで、日曜日の早朝から散歩がてら、
近所のお寺に行きました。 
行き先は 「龍安寺」。
有名な「石庭」がある禅宗のお寺です。  

「石庭」は室町時代末期の禅宗文化が
盛んに取り入れられた頃に作庭されました。
日本に数ある枯山水の中で、
龍安寺の石庭が世界的に有名になった理由は、
先日崩御されたエリザベス女王が1975年に石庭を訪れ、
絶賛されたことがきっかけだそうです。

ところでこちらも有名な話で、
石庭に配された石の数は全部で15個。
どの角度から見ても必ず1個の石は、
他の石に隠れて見えないように構成されています。
これには諸説ありますが、
東洋の思想で満月(十五夜)にあたる
数字15を完全とします。
我々先祖は、わざと一つ欠けさせて、
「完璧な事・人間などいない。
欠けている部分があるからこそ存在するのだ。」
と、仏教の教えに通じることを見せているのではないでしょうか。

世の中が変わった今、
来館客が少なくひっそりと静まり返っている中で、
眺める「石庭」は、格別で、
贅沢な時間を過ごしました。

余談となりますが、
5歳の娘が「石庭」を初めて見るなり、
「水だ!きれい!」と
最高の褒め言葉を叫んでいました。

2022年9月1日

京都こども能楽囃子教室2022 小鼓のお稽古始まりました!

京都こども能楽囃子教室2022のチラシを娘が小学校からもらってきました。
2022kyotokodomoomote

日本の国のクラシックである能楽囃子を、体験できる、こども能楽囃子教室を京都府立文化芸術会館において、開催します。
小、中学生を対象に、能楽囃子の稽古を日程通り6回行い、最後に発表会を行います。

上記京都能楽囃子方同明会HPより抜粋
https://noh-doumeikai.com/category/chirdrens/

面白そう!ということで、娘は一番小さな小鼓をやってみようということで、申込み、
先日初稽古がありました。

きちんとご挨拶のときは正座で。

胴体は桜の木、叩く部分は馬の皮、紐は麻ひもでできているそうです。


持ち方を次のお稽古まで忘れないために写真を撮っておきました。

綺麗に音を鳴らすのがとても難しそうで、コツがいるようです。

紐の握り方の強さを変えると、音が変わる、世界でも珍しい打楽器だそうです。


なかなかさまになってます。

日本の伝統文化、音楽に触れることができ、とても良い経験だと思います。

発表会まで、がんばろう!楽しみです。

2022年8月24日

小学校一年生の自由研究~虹の色~


今日で子供たちの夏休みも終わりです。

小学生の夏休みといえば「自由研究」。
わが子は一年生なので、特に課題もなく観察でも工作でも何でもよかったのですが
少し時間があったので「いろのけんきゅう」と題して虹を描くことに。

ちなみに虹の色が7色とはよく言われることですが、これは日本で言われていることで、
海外では8色の国もあります。

今回は、色の三原色(赤、黄色、青)で混色(4色)を作り7色の虹を描いてもらいました。

①まず、色を番号順に並べて色相環を作ります。これで原色以外の虹の4色(混色)を作る際の参考にします。

なんちゃって色相環にはレゴブロックが使えた

②あらかじめ教えてある原色を使って、その他の混色を作ります。

③できた色で虹を描きます

大人にはとても簡単なことですが、子供にとって混色は意外と難しかったようです。
特に紫は自然界では珍しく古来より位が高い色とされるだけのことはあって、配分がとても微妙です。

最後は作った工程や感想をまとめてファイリングしました

最後に書いていた感想は私が求めていたものとはズレてはいましたが、
楽しくできて印象にも残ったようなので「OK」とすることにしました。