2018年10月10日

キッチンセミナーを行いました

先日、モデルハウスにてキッチンセミナーを弊社日浦を講師に行いました。

私も一緒に聞かせていただいたのですが、
キッチンの歴史から、使いやすいキッチンの寸法、
動線や収納、素材など、学ぶこと盛りだくさん。

実際に家で目玉焼きを調理している様子を思い出しながら、
動作を再現してみると、、、、

あれ、油は思ったより遠い所にあるな、、
塩は取り出しにくいところにある、、、、

当たり前のように毎日している今のキッチンが、使いにくかったり、
改善点があることに気づきました。

キッチンの動線でシンクとコンロと冷蔵庫のほど良い距離や、収納など
ライフスタイルに合ったキッチンスタイルなど、
理想のキッチンに近づく第一歩を学べました!

モデルハウスのキッチンの寸法などを社長を交えながら確認。

実際に理想に近い寸法でつくられたモデルハウスのキッチンに立ってみると、
本当に使いやすそうで、参考にしたい部分がたくさん。
「マザーハウスにお願いすれば、使いやすいキッチンを作れそうです。」とお客様の声。

人間は日々同じキッチンに立っていると慣れてくるものですが、
ほんの少しの無駄な動きが、長い目でみると大きなロスになります。

ぜひ私らしい理想のキッチンを考えてみたいものです。

2018年9月21日

注文住宅ならお客様に親身に寄り添う京都マザーハウス石田工務店へ

京都マザーハウス石田工務店に事務として勤め始めて、
2か月ほどになりました。

お勤めしていて分かるのですが、
石田社長と日浦の「お客様に寄り添う姿勢」に
とても感銘を受けます。

施工例を見ても、お客様おひとりおひとりに
「どんな暮らしをしたいのか」を考えていただき、
細かなご要望に精一杯お応えしようと、本当に親身に考え、
完全なオーダーメイドの住まいづくりだなあと実感しています。

母のようにやさしく包み込む家「マザーハウス」。
それは自然素材だからだけではなく、スタッフの優しさからも感じられます。
家づくりは工務店のスタッフとの相性も大切です。

私が注文住宅を建てるなら、このようなスタッフのいるところに
お願いしたいとつくづく思います。


2018年9月7日

レンタルスペースのお知らせ

モデルハウスはレンタルスペースとして貸出させていただくことになりました。

料理教室やお食事会、サークル活動、カルチャー教室など、平日のお昼間に仲間との交流と学びの場として京都でレンタルスペースをお探しの方、
ぜひお問合せください。

イベント内容 レンタルスペース【予約制】
お申込方法 以下のいずれかの方法でお申込みください。
■メールフォーム https://isida.jp/access/
↑クリックしてください
■フリーダイヤル:0120-296-481
■FAX. 075-451-8040
※フリーダイヤルは平日9時〜15時(12〜13時除く)
主催 株式会社 石田工務店
2018年9月6日

台風被害

台風21号は凄かったですね・・
石田工務店の日浦です。
私の毎朝のお散歩コース賀茂川の木々も痛々しい姿に・・

台風の日も、翌日もお施主様はもとより地域の皆様の台風被害のご連絡が多数入ってきております。
できるだけ早急にお伺いし、対応を順番にさせていただいております。

台風でお住まいに被害があった場合のことについての情報です。
建物被害は火災保険でカバーできる場合がございます。
まずは・・
被害にあわれた部分の現況お写真のお取り忘れがないようにしましょう。
その後、保険会社に連絡しましょう。
破損物が自分では撤去できない場合は、専門業者に壊れた部分の撤去を依頼しましょう。
どうぞご無理をされないように・・・。
そして、工事見積もりがとれたら保険会社に提出しましょう。

被害にあわれた皆様方のご心労お察し申し上げます。
お困りのことがございましたら、どうぞ弊社にご連絡ご相談ください。

2018年8月24日

暑い日はお家でレコードを聴こう♪

台風が過ぎましたが、皆様のお家は大丈夫でしょうか。
このような不安定なお天気で残暑が厳しいと、
外に行く気がなくなります。

でもそんな日こそ、お家でまったりとレコードを聴いてみませんか?
実は我が家には主人の趣味のレコードがたくさんあるので、
家族が家にそろっているときはレコードを聴きながらまったりとしています。

そして京都マザーハウスのモデルハウスにもレコードスペースがあるのです♪

レコード専用の収納があって本当にうらやましいかぎりです。
(まだアパート住まいの我が家は安い三段棚にむりやり詰め込み、いつつぶれてもおかしくない状況)

リフォームや新築をお考えで、
このように趣味で何かコレクターをされている方、
本やDVD、漫画、服など、物が多くて困っているという方にも、
収納に得意な石田工務店にぜひご相談くださいませ~

2018年8月10日

気温25℃の快適感

暑中お見舞い申し上げます。
石田工務店の日浦です。

先日、家族旅行で信州蓼科に行ってきました。
ビーナスラインを車で走りました。
なだらかな草原がどこまでも続き青い空が近くに感じ真っ白な雲が浮かぶ景色は感動的でした。

モウモウ牧場には馬や牛が放牧されていて触れ合うことができました。
空気は澄んでいて涼しい風は吹いてはいましたが、やはり木陰以外は暑く感じました。
京都に比べるとずいぶん涼しいですけどね・・。

こちらは宿泊したコテージ。平屋天井吹き抜けの木造家屋気持ちよい建物でした。
お風呂はユニットバスTOTOサザナ1616タイプほっからり床、洗面化粧台もW750TOTO。うちの標準仕様だ・・・・などと思いながら〔笑〕

コテージの案内には標高1500メートル気温25℃のさわやかさとありましたが、
標高1500メートルの山の中でも猛暑のせいか日中はエアコンがゆるめに点いていました。
夜になるとエアコンは不要ひんやりしてきて気持ちよかったです。

実は、わが家のワンコたちも連れて行きました。
はじめての長旅ということで心配しましたが、全く問題もなくコテージではのびのびしていました。
家族旅行となるといつもペットホテルでお留守番でしたが今回は一緒なので安心でした。

朝はというとこれは全くの別世界。やはり気温は低く気持ちのよい目覚めでした。
緑の林の中、リスにも遭遇したりお散歩も楽しむことができました。

さてさて、涼しい蓼科を出発して帰途に着き車で移動です。
外気温をチェックしながら帰ったのですが、この日は評判通り岐阜の多治見あたりが一番高温で39℃でした。
滋賀に入ると車内でのエアコンが少し効いてきたなと感じ外気温をチェックすると外気温は34℃。
しかし京都に入るとまた暑くなり・・・外気温は37℃に。時間は午後3時過ぎ。
車で走ればあっという間に走り抜けることができる県境の気温の違いに驚かされた・・・そんな真夏の旅でした。

hiroko.hiura

2018年8月4日

モデルハウスがひんやり気持ち良い~

この度御縁あって、石田工務店の受付事務としてスタッフとなりました野崎です。
よろしくお願いいたします。

暑くて暑くて参ってしまう毎日ですが、
始めてモデルハウスにご案内していただいたとき、
ドアを開けて玄関に入った瞬間のことを思い出すようにしています。

クーラーも何もつけていなかったのに、本当にひんやり~~だったのです!!
空気がまろやかでひんやり気持ちよく、高断熱、高気密と聞いておりましたが、本当でした。
身体で体感してびっくりでした。

スリッパを履かず靴下のまま上がらせてもらったのですが、
木の柔らかさにしっとりなじむようで、
良い木の香りと、ホタテ貝の塗り壁も目に優しく、
やはり自然素材の家は良いなあと実感しました。

これはやっぱり来ていただかないと分からないかもしれませんので、
是非、体感しに見学にお越し下さいね。

2018年7月22日

マザーハウス紫野展示場のゴーヤ

今日はモデルハウスの見学会でした。
天窓からは一日中青い夏空が見えていました。
暑い中訪れていただきました皆様ありがとうございました。

この日は社長の石田がスタッフに昼食ランチを手づくりしてくれました。
社長自らゴーヤを収穫

洗って真っ二つ。新鮮なので中綿とタネが取りやすいと話しながら・・

塩で揉み水分を出し水洗い。

トマト風味に仕上がりました。

みんなご飯がすすんでお代わりしました。ついつい私も・・・笑。


小皿のまるいものは社長が漬けた2年物梅酒の梅をだし汁で煮たもの。
こちらもさっぱりとしたお味で美味しくいただきました。
社長ごちそうさまでした。

おまけ・・・立派に茂ったゴーヤは食べて旨し。のみならず素敵なグリーンカーテンの役割も果たし、外からの視線や日差しを優しくさえぎり、1階のうち縁からの眺めに涼しげな風情のある暮らしを演出してくれていました。

皆様も次回はぜひご来場ください。
京都マザーハウスの紫野展示場では、京都特有の狭小間口でありながら、住む人らしさを追及した豊かな暮らしを提案しています。

hiroko.hiura

 

2018年7月5日

はじめが肝心「下ごしらえ」

すごい雨が降っています。
朝から何度も携帯の警報が鳴ります。
どちらのお住まいも大事に至らなければと願うばかりです。

ところで、今日はちょっとお料理のお話です。
これを読まれている皆さんは台所に立つお時間は長い方ですか?もしくは短い方?
私はと言うと料理には時間をかけずに時短で作りたいということのほうが多い。
どちらかというと家族のお腹を満たすため健康を支えるためにやらなければいけないなと使命感でやっていると思います。
そう思うと・・私はお料理をするのはそんなに好きで得意とは言えないなとも思います。

なのに、私は家政科で料理検定というものを経験しています。
検定がどんなものだったか具体的なことは忘れてしまいましたが、確かきゅうりをひたすら細い輪切りに切るのを練習したことは覚えています。
子育ての頃にはケーキを作ったりパンを焼いたり、おやつは手づくり。
嫁ぎ先の料理好きな母とは一緒にちらし寿司をアナゴを裂くところから教えてもらって作ったりしていました。
なんと・・お嫁入り前にはお料理学校にも通っていました。信じられない?〔笑〕
仕事を始め自宅滞在時間が少なくなると共に、私の料理は時短でパッパとやることになっていきました。

しかし、いかに美味しくきれいで食欲が増すには・・とか、旬のものを活かすには・・とか、上手に野菜を使うには・・などのことを知りたくて料理研究家の本を買って読むのは好きなのです。
栗原はるみさんとか有元葉子さんとかが好きで数冊持っています。
栗原さんの料理はやはり庶民的でおうちごはんの参考になるものが多い。
忙しい主婦でも人を招いてちょっとした寄り合いをする時の参考になるもレシピも多くとても気に入っています。
また、有元さんはというと元々専業主婦を20年されていて料理研究家になられたこともあり、視点がまた栗原さんとは少し違う面白さがあると私は思っています。

ある対談で有元さんはこのように話しておられます。
「仕事でも家庭でも、しなくてはならないことは山ほどあると思います。でも、だからってイヤイヤやってしまったら、せっかくの時間も労力ももったいないでしょう。専業主婦になった私にとって『料理』はしなくてはならないものでした。それに私は『ご飯は楽しくおいしく食べたい』という気持ちが強かったんです。だから毎日どうやったら楽しくできるか考えて、工夫していきました。それがだんだん面白くなって、仕事にまでなってしまったんです」「しなくてはならないことに直面したら、楽しめる方法を探してみるんです。そうするとしなくてはならないことが、したいことに変わる。どんどん楽しくなってくる。
例えば私の場合は、料理を作る過程を美しいと感じられたら、楽しむことができたんです。だからステンレスボウルのラバーゼなど、私なりに使いやすいと思う調理道具を考案しました。調理中も整った状態にしていると、見ていて楽しくて。そして楽しく作れたものは、出来上がったときにおいしいと思うんです。私はおいしくつくるためには、下ごしらえが大切だと考えています。だからつくる過程を楽しく感じられれば、結果おいしくできるんです」・・・と。

食事の支度やキッチンの片付け、それは主婦にとっては毎日やらなければならないことです。たまには上げ膳据え膳もいいかな・・とも思うことに少し自責の念もありますがそれは仕方ありませんよね。
料理が好きで好きでたまらないというわけではない私ですが、有元さんの美味しいものを作るための心がけ「しなくてはならないから楽しむということへ」そして「下ごしらえの大切さ」このふたつのことを大事にしなければいけないな・・と奮い立ち毎日キッチンに立つことしています。

こちらは料理時短派ではありますが、そんな私が使っている有元さんの料理の本です。

料理は下ごしらえで9割決まる!という文章が冒頭に書かれています。 ほんとうにそうだと思います。
野菜のゆで方やきり方魚の処理などさまざまな下ごしらえのコツが載っているのでとても参考になります。正しい下ごしらえ方法があるからこそ美しく美味しく時短にもなります。

さて、下ごしらえはもちろんキッチンで美味しいものを作るには、作業しやすいキッチン、使いやすい調理道具、収納しやすい仕組みづくりがあることも重要ですね。
キッチンや収納のことならお任せください!!と、我田引水の結びで今日はこの辺で失礼いたします・・・。

hiroko.hiura

2018年5月9日

庭のカタツムリとマグカップ

こんにちは。石田工務店の重村です。

皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか。

私は、家でのんびりゆっくりと過ごしました。
気持ちの良い季節になり、庭で過ごすことが楽しくて仕方ありません。
家族と団らんの時間を持ち、有意義な家生活を送れました。

一昨日の朝、うちの庭にカタツムリがいました。

今週末に完成見学会を行うモデルハウス
『マザーハウス紫野の家』の野菜も大きくなってきたようです。
まだご覧いただいていない…という方は、是非お立ち寄りください。

マザーハウス紫野をご見学いただいた皆様は、
モデルハウスの間口が狭いことより、
開放感がありとても広々感じることに驚かれます!!

また、たくさんの食器が並んでいますが、
そのほとんどが、石田社長が直々に買い付けたものだったりします。

事務所で私が使っているこのマグカップ

実は同じものがモデルハウスにもあります。

見どころがたくさんな『マザーハウス紫野の家』ですが、
こんなところにも着目してみてくださいね。

ちなみに、このマグカップは、
石田社長からのホワイトデーのプレゼントでした。