2017年10月16日

新築住宅、現場公開中!

東舟岡町の家を随時、公開いたします。

東舟岡町の家(マザーハウスモデルルーム)が9月20日に上棟しました。
そこで、モデルハウスの上棟 → 断熱 → 完成 までの工程を全て、完全公開いたします。

事前にお申込み頂ければ、いつでも見学していただけます!!
お問い合わせは、コチラから

東舟岡町の家 現在公開中

完成は2月の初旬を予定しています。
その間、いつでもお好きな時にご覧いただけます。
当日の見学もお問合せください。可能な限り調整させて頂きます!

mother house モデルハウス 東舟岡町の家~暮らし設計(4)~

mother house モデルハウス とは・・・
<夫婦ふたりの理想の暮らしを叶えるプランづくり>

~奥様より~
私は料理を作ることは嫌いではない。どちらかと言えば好きな方。
でも美味しいものを食べることの方がもっと好き。
美味しいものをいつも食べたい。
そうだ、そのためには美味しいものが作れたらいいんだ。
楽しく美味しいものが作りやすいキッチンがあればいいんじゃないか。

子供も巣立ち、主人と二人きりのこの東舟岡町の家で暮らして半年が経つ。
つくる、食べることが日々の暮らしに潤いを与えている。
この家になってから夫も食事づくりをおっくうがらず手伝ってくれる。
元々嫌いではないことは分かっていたが今は積極的に参加してくれる。
「腕を上げたじゃない」と言うと、夫は少し照れている。
食の話題で会話が弾むようになった。
こんなに彼といろんな話をしたのは初めてかもしれない。

キッチンをつくるのに、私はいろんなショールームを見に行った。
各社いろんなことを考えてシステムキッチンをつくっていた。
だが私にはすべてしっくりこなかった。
ならば、キッチンとダイニングそしてリビング全体の関係性や
使いやすさを考えたオーダーキッチンをつくろうと考えた。
(初期イメージ)

一つ一つを考え、つくり込んでいくことで
思い通りのキッチンが出来上がった。

南の小さな家庭菜園で食材を取り入れ、
外の流しで下洗いして2階のキッチンへ運んで調理をする。
新鮮な野菜はとにかく美味しい。

食べることって生きていくことの根本だとつくづく思う。
これからも夫婦2人美味しいものを食べて
健康であり続けたい。  そうだよね。

私 妻 53歳 / 主人 58歳
ご夫婦の要望(仮想)のもとに、
お二人の理想の暮らしが現実に創られていく。

2017年10月13日

そうだ!木のおもちゃを贈ろう

こんにちは、日浦です。
今日はおもちゃ屋さんに行ってきた時のお話です。

わが子の幼少の頃から、京都市北区上賀茂にあるトーイハウス童〔わらべ〕さんに行ってきました。
絵本や知育ゲームもありますが、その時代からずっと木のおもちゃがいっぱいです!
木のおもちゃは手触りも良く、赤ちゃんが握ったりお口に入れても安全なようにと考えられています。
そして一番良いところは、長い年月使うことができるということです。
大切に使い保管していれば、親から子へ子から孫へと引き継ぐことも可能です。
木の色は時間とともに変化していきますが、変化とともにとても味わいが出てきます。
そんな木のおもちゃを保育園や幼稚園でも置いているところも多いですよね。

実はワタクシ、今回このおもちゃを購入しました。
生後8ヶ月ごろの赤ちゃんは追視といって、左右に目を動かしてモノの動きを追う事で脳を刺激し発達を促すと聞きました。
お届け先のわが娘は、シンプルライフスタイルの住まい方が好きで、不要なモノを持つのが嫌いです。
不要なモノは要らないとはっきり言います。〔なのでモノを贈る時にはとても慎重になります・・笑〕
えーーっと、インテリア的にも邪魔にならないように・・・と配慮し、左にしました。


このおもちゃ、上のほうからコロコロと有色の木のボールが、見え隠れしながら転げ落ちてきます。最後にチーーンと音を立てて止まる。
これをどんな表情で見つめるんだろう・・最後チーンの瞬間どんな驚きの顔を見せるのだろう・・・。
果てしなき想像の先には、おばあちゃんとしての喜びがあるのです。笑

このおもちゃが色が変わっても、幼い頃に見つめた情景や小さな感動は、大きな山に降り積もった雪になり、その雪はじわじわと溶け流れ出す岩清水になり、お母さんやお父さんとともにある遠い楽しい記憶になって欲しい。
一人遊びも良いけれど、忙しい時間の合間を縫って親が子と関わりあいながら遊べるおもちゃもいい。

トーイハウス童さんには成長に合わせて親子で遊べるおもちゃがいっぱいでした。
30数年ぶりに行きましたが、相変わらずオーナーさんもお元気でした。
一貫したそのおもちゃへの姿勢に賛同した世代を超えたリピート客たちが訪れる。こうしてこのお店は続いてきたのではないでしょうか。
次回は、娘とその息子を連れて訪れたいと思いました。

2017年10月10日

mother house モデルハウス 東舟岡町の家~暮らし設計(3)~

mother house モデルハウス とは・・・
<夫婦ふたりの理想の暮らしを叶えるプランづくり>

平成29年10月4日夜
東舟岡町の家 1階縁側位置から中秋の名月を眺める。

~ご主人より~
私の最後の家は、京都の風情が感じられる住まいにしたかった。
その為に入ってすぐの部屋の建具に障子を選んだ。
障子を通して入る南からの日の光、夜に障子を通して漏れる照明の光がきっとあたりをやわらかに包み込んでくれるだろう。
1階の空間にゆとりがあるのは、将来の車イスの使用や介護の時に備えたものだ。
休日は内縁でゆっくりと読書を楽しみながら外で成長していく野菜を眺めてみたい。
夜になれば外縁から月を見上げお酒をちびりちびり。夜風にゆられながらの静かな時を味わってみたい。
料理に使う食材の足しに南庭で育った野菜を使うつもりだ。食材を摘み取り、外の流しで洗って2階のキッチンへ。採りたての野菜がすぐに味わえる。

この家に住んだらゆっくり時間が流れていくんじゃないかな。きっとそう思う。これからの人生、東舟岡町の家で妻と末永く楽しく暮らしていけたら、ただそれだけでいい。

私 主人 58歳 / 妻 53歳
ご夫婦の要望(仮想)のもとに、
お二人の理想の暮らしが現実に創られていく。

2017年10月7日

自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場

ラ コリーナ近江八幡に行ってきました。
ラコリーナのホームページには、こう書かれています。

「自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。
八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください。」

変わった雰囲気の外観の建物が迎えてくれます。
平日の夕方しかも雨の日に訪れたのですが・・・人が少なくしっとりした草木が静かな佇まいを見せてくれました。

 

 

内観も特徴がありました。
白い塗り壁に炭が貼られているような仕上げでした。
照明器具も椅子も机もとてもナチュラルな自然を感じるような素材デザインになっていました。


ここで有名なのは焼きたてバウムクーヘン。
午後4時、残念なながらもはや売切れでした。・・・ので手づくり生ドラをいただいちゃいました。
中に栗が入っていました。春に行った友人は苺が入ってとか・・。

いたるところに「らしさ」が満載でした。
ものづくりにこだわる姿勢やおもてなしにも感銘を受けます。
ぜひ一度皆様もお出向きください。
家族にも好評で、美味しくて楽しかったですよ!

※ペットは行けません

 

 

2017年10月2日

キッチンセミナー好評でした!

「暮らし」のためのキッチンセミナー
好評につき10月22日に第二弾開催決定!

去る10月1日(日)、朝10時より弊社マザーハウスにて
「暮らし」のためのキッチンセミナーを開催しました。

講師は主任の日浦弘子。
インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーでもある
彼女の目線から、暮らしを豊かにするキッチンの在り方、
つくり方について体験談を交えての分かりやすい話となりました。

知っているようで知らないことの多いキッチンについての話を
あなたもこの機会に聴いてみませんか?

<第1回キッチンセミナーご参加者の声>
Iさん(北区在住)
アットホーム、小人数制が良いと思いました。楽に聞けました。
モニターも近いし、見やすかった。
事務所がキレイで照明、床の木、白壁など雰囲気が良くて落ち着きました。
講師も聞き取りやすい話し方で聞き入れやすかったです。
営業などもなかったので不審なく居れました。

Tさん(中京区在住)
今日はありがとうございました。
いつもDMを拝見し、内容が丁寧だなあと思っておりました。
キッチンの収納のことがよく分かり良かったです。

2017年9月26日

言霊日記:植物と私の暮らし

こんにちは、日浦弘子です。
観葉植物について言霊日記を書きました。

2017年9月25日

mother house モデルハウス 東舟岡町の家~暮らし設計(2)~

mother house モデルハウス とは・・・

<夫婦ふたりの理想の暮らしを叶えるプランづくり>
ご夫婦は現在京都市北区上賀茂住まい。
子供が巣立ったので、今の住まいが二人には広くなってしまった。
「この家で気に入らない点は、第一にキッチンが暗いこと。
明るいキッチンで妻と一緒に料理がしたい。」とご主人。
東舟岡町の家は2階がキッチン。
南の大きな窓と二つの天窓からの光がキッチンを明るく照らす。
キッチンからは船岡山の緑が間近に見える。
お気に入りのレコードやCDを聴きながら料理をつくり
食事を楽しむことができる。
心くつろぐひと時。時間がゆっくりと流れる。
「とにかく家事がしやすい家にしてほしい」と奥様。
東舟岡町の家はLDKの横にトイレ、洗面、洗濯室、浴室があり
水回りが1ヵ所に集中しているので家事がとってもやりやすい。
きっと奥様も動きやすいと言ってくれるだろう。

ご夫婦の要望(仮想)のもとに、
お二人の理想の暮らしが現実に創られていく。

2017年9月16日

抹茶スイーツ

こんにちは、日浦弘子です。

先日、三井アウトレットパーク滋賀竜王に家族と行ってきました。
平日だったのでわりと人が少なくお買い物はスムーズでした。

しかし・・・広い広い・・・
何店舗も廻るうちに足も疲れたのでちょっと休憩しようということになりました。
「この店京都の河原町のにもあっていつも凄い行列なんよ!今日は少ないわ」と娘
マッチャ ハウス 抹茶館というお店でした。
店先を見るとそんなに並んでいない。それでは・・と私の持ち前の好奇心の虫が動いた。「入ってみようか・・」

並んでからほとんど待たずにすんなり入ることができました。
〔後日、数人の友人にこの話をしたとき、驚異的な速さで入れたらしかったけど〕
頼んだメニューをセルフで受け取り席に着く。

家族連れやカップルが多い中で私たちの隣りの席には男子二人。スイーツを無言で食べてました〔笑〕

元々はシンガポールなどで展開していたカフェ。抹茶スイーツが大人気で、国内1号店としてオープンしたのが京都店だったようで、こちらのお店は第2号店。抹茶館パフェや、抹茶のドリンクメニューが豊富だとか。

人気ナンバー1は宇治抹茶のティラミス

ティラミスはあっさりしたお味でした。暑い日だったので冷たいお茶は美味しかった。
木の枡に入っているのが新しいのかな・・・。
シンガポールから来たのにこの発想で人気を集めているんでしょうか・・・。
売り方見せ方って大事だな。という感想でした。
個人的な感想ですけど、たぶんもう長い行列に並んでまでは行かないかも・・・。
・・・ということで食レポは終了。

いつもこんな甘いもんばかり食べてるわけではありませんからね。ご安心ください〔笑〕

2017年9月11日

言霊日記:登録商標ひつまぶし

こんにちは、日浦弘子です。
名古屋のひつまぶしについて言霊日記書きました。