2022年8月2日

弊社近くの増築工事 外部床工事が進んでいます。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

弊社近くの増築工事
外部床工事が進んでいます。

残すは建物側床の洗い出し
細かい色違いの砂利敷き詰め

既存三階建と増築建物が華やかに一体となります。

見学会は8月後半か9月初めを予定しています。

2022年7月15日

増築なので、今住まれている既存住宅も併せての確認申請が必要となります。現在の確認基準に合うように、増築、既存、同時進行で工事をしています。

新築した増築部分の工事は、ほぼ完成しました。

増築部分の外観は既存住宅との調和を考え、景観的な規制が多い地域でもあるので慎重に色を選びました。

トイレは床から便器が浮いている「壁掛けトイレ」を設置しました。
手洗器も床に設置しない壁埋め込むタイプを採用したので、床のお掃除の手間は軽減されそうです。

ロフトの手すりが出来上がり、これで安全に使っていただけます。

収納棚には折戸が取り付けられ、中が見えないようになりました。


落ち着いた外観
 

TOTO 住宅用 壁掛けトイレFD


鉄製の手すりを白く塗装


収納内部

2022年6月16日

京都市北区紫野A様邸、いよいよ完成が近づいて参りました。

古家解体から更地にして地盤調査から始めた新築同然の増築です。

現在お住まいの住宅の隣にくっつける形で建て、室内から行き来ができるようにした難易度の高い工事です。
完成見学会に向けて現在、仕上げの段階に入っております。
解放感のある空間、数々の工夫にご期待くださいませ。

↑ 3月、建物の骨組みが完成しました

↑ 4月、断熱材は高性能な吹付硬質ウレタンフォームを採用

↑ 5月、天窓から明るい光が差し込みます。
ロフトとキャットウォークに手すりを取り付けました。

↑ 5月、システムキッチンが入り、背面の収納棚は造作しました



↑ 6月、造作のキッチン収納と収納棚

2022年6月2日

京都市北区紫野B様邸 現場報告8

昨年の10月にお問い合わせを頂いてから打合せを重ね、6月にリノベーション工事が完了しました。

戦後間もなく建てられた建物が、丈夫になって装い新たに生まれ変わりました。

お施主様のご厚意で6/4(土)、6/5(日)に1階の見学会を開催させて頂きます。


外観

 
車庫にシャッターを取付


必要な補強は確保しつつ解放感のある室内は、見学会当日ご覧ください。

キッチン工事前




キッチン改装後


キッチンの奥に洗面所と浴室を増築

キッチン以外がらっと変わった室内を見学会当日ご覧ください。
お待ちしております。

2022年5月23日

京都市北区紫野B様邸 現場報告7

今回の工事ポイントの1つ、車庫の出入り口を広げる工事が終わりました。
固いコンクリートの外壁を壊していく地道な作業を終え、外壁も新たに張替えました。
広めの荷物台を設け、車からの荷物の出し入れがスムーズになり、使い勝手が向上することでしょう。


車庫の外壁に断熱材を入れ、車が出入りしやすいように間口を広げました


車から出した荷物の置くために広めの荷物置場を設けました


手すりの取り付け


内部の大工工事は、ほぼ終了しました

2022年5月10日

京都市北区紫野B様邸 現場報告6

しばらく空き家になっていた店舗でしたが建具の取付けが終わり、生活できる場へとどんどん変わってきました。
耐震補強を考慮しながら、取れる壁、残す柱など見極めて安心で快適な空間を作っています。

 
トイレドア

 

新たに設けた洗面所とドア

 

収納ドア

 

車庫側のサッシ

 

階段下のスペースも有効に使える空間になりました。

 

大空間に筋交いを入れて補強


2階の荷重がかかる柱は残し、壁を撤去しました。

2022年4月18日

京都市北区紫野B様邸 現場報告5

B様邸の工事はシステムバス、キッチンの搬入が終わり、どんどんカタチになってきました。
外壁の一部は左官仕上げとなり、内外ともに完成に向けて進んでいます。



屋根は重量を考慮してガルバリウム鋼板で吹き替えました。


駐車スペースにシステムバスを増築しました。


キッチンの設置が完了。


外壁の左官と塗装仕上げの箇所が終わりました。

2022年4月5日

京都市北区紫野B様邸 現場報告4

数十年経って古くなった水回り、ガスの配管等を全て取り換えています。
リフォームで建物のお化粧をするだけではなく、内臓部分から新しくして健康を取り戻すことで、建物の寿命も延びていきます。


配管を新しいものに取り換えました。


2階になかった水回りのため配管を新設しました。


壁にボードを貼るための下地を入れています。

2022年3月18日

京都市北区紫野B様邸 現場報告3

完成すると隠れて見えなくなる部分でも
妥協しない工事をしています。


階段下の収納スペースを撤去すると床の土が露出していました。


床にモルタルを打ち、フロアをフラットにしました
ブロックが露出していた壁もきれいに下地からやり直します。



外壁の鉄骨柱が錆びて腐り、地面に接していないことがわかりました


モルタルを打ち直し、新たな鉄骨柱に取り換えました。


システムバスを増築するためにしっかり基礎を造ります。

2022年3月15日

京都市北区紫野S様邸の防音工事をしました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

京都市北区紫野S様邸の防音工事をしました。

宿泊棟と管理棟の音の行き来を少なくする工事です。
壁と天井、そして床それぞれに音に対応する工事をしていきます。

<壁>
既存の石膏ボードの壁に遮音材を貼り、縦に木を入れ、その間に吸音材であるグラスウールを入れて、もう一重に遮音材を貼りました。


↑1枚目の遮音材



↑吸音グラスウール入れ



↑仕上げの遮音材貼り。遮音材の表面が見えています。


↑出入りの室内扉も防音戸です。

<天井>

あらかじめ天井の石膏ボードに遮音シートを貼り付けます。



↑石膏ボードに遮音材を貼り付け、天井面に取り付けていきます。

<床>


↑既存フローリングの上にコルク材を貼っていきます。




↑ベッドの上の壁面には杉板の棚を取付けました。

音に対する工事は大変難しいですが、かなりのレベルまで性能の上昇が見込めます。