2011年8月15日

旅先のスケッチ


こんにちは。受付の石田です女性
旅先に必ず持っていく小さなスケッチブック。
家族3人分、それぞれのMyブックです。
ただし、行った先でそれぞれが自由に描くのではなく、
必ず同じ風景を、同じ時間内に描くのが我が家のルール。
気に入った風景を決めたら、「せーの」で描き始めるわけですが、
その後描きあがりを見た時に、必ず自分と違うとらえ方に驚いて面白いです。
永年家族であっても、ほんとに毎回予想がつきません。
さて、スケッチに絶好の場所、
通称「絵描きの町」、伊勢志摩・大王崎に行ってきました。
海の香り漂う漁師さんの町。
確かにスケッチしたくなるポイントがたくさん・・・。
その中で選んだポイントはここ

灯台が見えるとっても美しい海辺の風景。
スケッチ時間30分。
・・・以下、思いきって、初公開☆
娘(小6)

迷いのない大胆な描き方はさすが小学生なのです。
ママ

とにかくいつも線が細いのです。色を塗らないと不安です。
(「視野が狭い」との指摘あり。・・・確かに。)
パパ

とにかくいつも線が太いのです。色なんて塗りません。
(私にとってはまさかの縦のアングル)
・・・でも結局毎回、
構図やアングル、線の濃淡がプロっぽく、
娘の評価も高いのがパパなのです。
デッサンの師匠。
それにしても、
家族でもこれだけ見方が違うということは、
世の中みんな、ほんとにそれぞれ違うものの見かた、
とらえ方で生きているのですね・・・。
妙に実感します。
by yumiko