2024年2月20日

北野天満宮では梅が満開です!

暮らし家守りをサポートする石田工務店スタッフのSです。

ほんの少し春の温かさが感じられるようになってきました。
夜の空気もどこかトゲがなくなって、過ごしやすいです。

北野天満宮では梅がいま一番の見ごろということで、友人と足を運んできました。
毎年さくらは見に行きますが、梅は久しぶりです。

梅苑に入ると、四方八方を梅に囲まれます。
梅ももちろんかわいらしいですし、ライトアップのキャンドルを入れるために吊り下げられた透明のガラスの入れ物も良いアクセントです。

高台に上ると、梅が目の前一面に広がっていて圧巻でした。

梅苑を出て、お参り。

ついでに頭がよくなるように牛の頭部をなでなで。

入場券と引き換えにお菓子と梅昆布茶をもらえたので、お家でゆっくり頂きました。
今年は、季節の移ろいを感じる余裕が持てる年にしたいです。

2024年2月15日

春めいてきました モデルハウスのオリーブの木も太くなり塀を押しやる勢いなので、 へいの上部を切ったら感じが軽くなりました

春めいてきました

昨日は快晴☀️
あったかくなりました😃

盆栽の梅も
しっかり花が
開いてきました

5年前に植えたモデルハウスのオリーブの木も太くなり塀を押しやる勢いなので、
へいの上部を切ったら感じが軽くなりました。整髪後のようにスッキリしました。

住まいの名も
紫野マザーハウスにし、会社のマークも丸形になりました。

仕様のプレート表示を置き、五感をくすぐるお香をたいています。

立春が過ぎ人が動き出し、花が咲きはじめています。
まだ紫野マザーハウス出会われていないなら 是非
お越しください。

第1, 第3日曜日 10:00~16:00 OPEN(12~13時除く)しております。

梅の次はすぐに桜がやって来ます。
全てが活発に動き出していきます。

2024年2月6日

『フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築』展

暮らし家守りをサポートする石田工務店スタッフのMです。

先日、アメリカの近代建築の巨匠であり、20世紀を代表する建築家の一人、
フランク・ロイド・ライトの展覧会に訪れました。

ライトといえば1923年に竣工した旧帝国ホテルの設計で知られています。
この建物は1967年まで存在し、「東洋の宝石」と称される優美な建築、内装、家具に至るまでその短いながらも印象的な歴史を刻みました。

関東大震災でも大きな被害を免れ、3Dプリンターで再現された模型を通じてその全貌を垣間見ることができ、現存しないことを惜しむ思いがさらに強まりました。
愛知県の明治村へ中央玄関部分が移設されています。
(こちらも素晴らしいです!)

ライトは平等院や浮世絵の他、マヤ文明からもインスピレーションを得て、その多様な影響が彼の作品に反映されているのがわかります。

展覧会では、彼のユーソニアン住宅の一部が再現され、その中に込められた哲学が垣間見えました。唯一、撮影可能となっています。

フランク・ロイド・ライトの建築の創造性と革新性が
今もなお私たちに響き続けていることを感じさせられる素晴らしい展覧会でした。

パナソニック汐留美術館
2024年1月11日~3月10日まで開催

2024年1月26日

能登半島地震をうけて防災リュックの見直し

最近、能登半島へ1月4日~7日までボランティアに行かれた方からお話を伺う機会がありました。
当たり前ですが避難所での生活はストレスも溜まりやすく、自分ごとに置き換えて聞いた時に、平常心を保っていられるか全く自信がありません。
お話の中でもとくに実践しやすく勉強になったのは、実際に避難する過程で必要なモノのアドバイスについてです。

コロナ禍で自宅時間が長かった時に、防災リュックを作っていました。

ネットで何が必要なのかを調べ、家にあるものはそのまま入れて、足りないものは買いそろえて…
ですが、これまで避難所生活を体験したことがないために、それらを活用しているイメージが持てないのが難点でした。
せめて災害時に初めて使うということが無いよう、歯磨きシートやドライシャンプー、マウスウォッシュ、簡易トイレなどは(徹夜でボロボロの時)たまに使うようにしていますが…

しかし今回、現地のお話を聞いたことで、少しイメージがしやすくなりました。

まず靴。
災害時に売れるのは靴だそうで、避難するための動きやすい靴はすぐに取り出せるところに置いておいた方がいいとのこと。パニック状態ではとりあえずサンダルをひっかけて逃げ出しそうですが、気をつけようと思います。

次に、腹痛に効く薬。
人はストレス下に置かれると必ずお腹を壊すので、腹痛になった時にのめる薬があると安心なのだそうです。トイレや水の準備はしていても、そこまでは想像できていませんでした。さっそく家にあった正露丸を防災ポーチへ。

そして、モバイルバッテリー。
スマホは万能すぎるゆえに電源がなくなるのもあっという間で、なくなってしまえばただの板。避難所のような一人きりの状態を作れない場所では、心の安定剤にもなります。
モバイルバッテリーは一個持っていて、外出するときにたまに使います。今までは定位置を決めていませんでしたが、これからは使い終わったら充電をし、防災リュックの中へしまっておくことにしました。

京都は歴史的町並みが保存されているゆえに、災害には非常に弱い面があります。
だからこそ個人個人がしっかりと対策を練り、避難のイメージをしておくことが必要だと改めて感じている今日この頃です。

2024年1月23日

モデルハウスにて 【風水講座 第6回】「幸運をつくるダイニング・キッチンの風水」 2/10㈯開催のお知らせ

風水講座 第6回 「幸運をつくるダイニング・キッチンの風水」
【2/10㈯イベント開催のお知らせ】

弊社モデルハウス「京都マザーハウス紫野」にて、好評だった第1~5回目に引き続き、風水講座を開催します。

暗くて使い勝手の悪いキッチンは風水的にもNGです。
でも、料理が楽しくなるキッチンって素敵ですよね。
そういうキッチンだと、「いい気分」で料理ができて、実はそのことが家族の健康や家庭円満にもつながってくるのです。
その理由やアイデアは、2/10の講座で詳しくお伝えします。
健康や家庭円満、豊かさに興味がある方はぜひお申込みください。

「幸運をつくるダイニング・キッチンの風水」
・2024年2月10日(土)
10:30~12:00 

受講料:1000円(お茶付き)(初回は500円)
定員:各回先着5名(要予約)

ご予約締切2月6日㈫

場所:京都マザーハウス紫野
京都市北区紫野東舟岡町15-18

以下のいずれかの方法でお申込みください。
■メールフォーム https://isida.jp/access/
■フリーダイヤル:0120-296-481
※フリーダイヤルは平日9時〜16時(12〜13時除く)

セミナー参加者の声
・とても楽しくて勉強になりました!今後も楽しみです!
・もっと詳しく聞きたい、もし家を建て直すときは参考にしたい。
・風水めちゃめちゃ面白かったです。今後も楽しみです。

環境学である風水を取り入れたリフォームも行っています!
キッチンやダイニングの位置や動線を工夫し、明るくて使いやすいキッチンを提案します。
これにより家族の健康を守り、快適な生活環境を手に入れることができます。

2024年1月12日

快適な室内環境を手に入れる!内窓リフォームのメリットとデメリット

暮らし家守りをサポートする石田工務店スタッフのMです。

2024年に入り、ようやく冬らしい寒さになってきました。
京都の冬は底冷え、夏は盆地ならではの蒸し暑さで光熱費がかさみますが、
物価の上昇もあり、家計の負担が増加していませんか?

特に窓は室内温度に大きな影響を与える要因です。
外気温度によって変わりますが、冬は窓から約50%の熱が流出し、夏は約74%もの熱が流入します。
そのため、寒さ・暑さ・結露などの対策には「窓」をしっかり断熱することが大切なのです。

そこでおすすめなのが、既存の窓の室内側にもう一つ窓をつくる「内窓リフォーム」です。
弊社ではこの工事を積極的に提案し、お客様のご満足度も高く好評を頂いています。

【メリット】

快適な室内環境: 外部からの寒暖差を軽減し、快適な居住空間となります

光熱費の節約: 断熱性向上により、冷暖房温度を抑えることができ、光熱費の削減が期待できます

結露が軽減: 内窓によって、窓ガラス表面の結露が減ります

防音対策: 外部の騒音を抑え、静かな室内環境を実現すると同時に、内部の声・音が外に漏れにくくなります

【デメリット】

開閉に手間: 多少の手間がかかりますが、一般的には気にならない程度です。

掃除の手間: 内窓の掃除が増える可能性がありますが、適切なメンテナンスで解消できます。

また、内窓設置は「住宅省エネ2024キャンペーン」の補助対象となっており、1つの窓に対して最大112,000円の補助が受けられます。

詳細については1月下旬以降に発表され、交付申請の開始が始まるのは3月中下旬からですが、今から工事する分も対象となります。

弊社は補助金の申請が可能な窓リノベ事業者として登録しており、実績もございます。

この機会に補助金を利用して、快適な室内環境を手に入れてみませんか?
詳細はお問い合わせをお待ちしています。

Webからお問い合わせ 0120-296-481