2026年10月14日

ロシアリクガメが家族に仲間入り!亀さんが住みやすい環境づくりに娘と奮闘中

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店スタッフのNです。

小5の娘がペットをどうしても飼いたいと言い続けていて、
家族で話し合った結果、亀さんならお迎えできるだろうということで、

あまり大きく育ちすぎない「ロシアリクガメ」さんをお迎えしました!

色々調べた娘いわく、亀の中でも比較的初心者でも飼いやすい種類だそうで、最大でも甲長30㎝までとのことで、
家の中で飼えるし、水槽亀よりもお掃除が楽かなということで、「ロシアリクガメ」を選んだとのこと。

保温できるゲージに木のチップや砂などを床材に敷きます。
常に温度は25~30℃くらい、湿度は60%以上に保てるよう、ヒーターやライトを設置します。

お迎え時は、移動用ケースに入ってもらい、ケースにカイロを貼って保温。
亀が怖がらないようなるべく揺れが無いよう、必死で娘がケースを抱えていました。

エサはカルシウムの多い小松菜やモロヘイヤなどを主食に、柔らかい葉っぱ系の野菜(白菜や水菜など)と果物(バナナなど)をおやつにあげます。
まだ子亀ちゃんなので、柔らかい葉っぱ部分を中心に、小松菜の芯の部分は細かく切ってあげます。
栄養バランスを考えて人口フードを水でふやかしたものや、カルシウムの粉などを一緒に用意。

ごはんの用意は全て娘担当。

湿度が下がってきたら、霧吹きで水をスプレーします。

亀は基本的に警戒心の強い動物で、お迎え当日はえさを食べないかもと思っていましたが、
しばらくすると食べてくれてほっとしました!

首を一生懸命に伸ばして食べる様子は本当に可愛いです。

また、掘るのが好きみたいで、床材をガリガリ掘っている音も癒されます。
たまに見せてくれるまばたきや、寝ているときの目をつむってる様子も愛らしいです。
なによりおっとりした雰囲気でほっこりするのですが、
たまにすごいスピードで進んでいく姿も可愛い。


一週間に二回ほど温浴(あたたかいぬるま湯程度のお湯で、体を洗います)が必要で、
一週間に一回は床材を全て入れ替えて綺麗にします。

寒い冬は冬眠せず温めてあげる必要があるそうですので、もう少し保温方法を考えなければと思っています。

住みやすい環境をつくること、とても学ぶものがあります。

もっと慣れてくれたら、なでなでしようと思っています。
生き物と暮らすことで、心が豊かになりますね。

Webからお問い合わせ 0120-296-481