2011年3月3日

続編・おかめさん参詣ウォーク☆


↑春を待つ「おかめ桜」 (千本釈迦堂)
こんにちは。受付の石田です女性
前回ブログの続編です。
こちら千本釈迦堂は、北野天満宮のすぐ近くです。
先日のウォーキングではこちらにも立ち寄りました☆
梅の名所、天神さんとは異なり、
この時期境内はひっそりしていましたが、
こちらも本堂は「国宝」です。

鎌倉初期の創建で、当時のまま残っていて京都市内最古の建造物。
応仁の乱の戦火も奇跡的にまぬがれたのだそうです。
そして、この本堂の建立にあたり、
大工の棟梁である夫を「知恵」で助けて
現在は「建築の守り神」となっているおかめさん。
本堂のすぐ近くに供養塔と「おかめ塚」があります。

現在、新築の上棟式でも「おたやん」としてまつり、安全を祈願しますが、
この日も、石田工務店施工のお住まいをこれからもお見守りくださいますよう、
よくよく、祈願してまいりました。
本堂に入って柱をみると、確かに「おかめ伝説」の通り、
柱の長さが天井より短くて、(棟梁の寸法の切り誤り?)

不足している部分が、装飾?で
きれいに補われているように見えました。(おかめさんの助言?)
<専門的には現在、斗栱(ときょう)・大斗(だいと)というそうです>
ところで、今回こちらで「おかめ手ぬぐい」を買いました☆

年末の「大根焚き」で皆様お揃いでかぶってられたのが印象的だったので☆

私の場合、家の大掃除の時にかぶると頑張れそうです o(^-^)o
by yumiko