2011年3月8日

マネジメント


こんにちは。受付の石田です女性
昨年ヒットしたこの本、我が家では一冊を家族でまわし読み☆
最後の私がスローペースで読んでいるうちに、
着々とアニメ化が進み、来週からNHKでテレビ放送スタートするそうですね。
最近は何でも映像化が早いです。
(でも原作とのギャップにがっかりしてしまうことも多いです・・・)
幅広い層に「マネジメント」の意味を広めたこの本。
確かに「野球部のマネージャー」というと
「お世話係の女子」のようなイメージがあるのですが、
「大リーグのマネージャー」といえば、「監督」だそうで、
本来、マネージャーは管理、経営する人。
(お世話する人ではなかったのですね・・・)
さて、小5の娘が、この本を読み終えて、
「ドラッカーの『マネジメント』が読みたい」といいます。
それで結局、我が家にはこの本(エッセンシャル版)もあります・・・

↑はい。「3人に1人」に入ってしまいました。
『もしドラ』と同じ出版社。
まんまとベストセラーのからくりにはまってしまったことに
気付いてないわけではないですが、
でもこのドラッカーの『マネジメント』、改めて読むと
心が洗われるような気がするので、騙されてよしとします。
(主に組織論なのですが、はっとさせられます。娘にはさすがに難しいです。)
『もしドラ』の著者、岩崎夏海氏もこのドラッカーの著書に
感銘を受けてこの作品をつくったとのことですが、
岩崎氏は人気グループ「AKB48」のプロデュースにも携わった方。
『マネジメント』をエンターテイメント的に仕立てたところがさすがと思います。
岩崎氏も感動したというドラッカーの言葉。
「マネージャーに最も必要な資質とは、才能ではない。真摯さである。」
たいていのことは後から学ぶことができるけれど、
学ぶことのできない資質「真摯さ」は
始めから身につけていなければならないそうです。
ちょっと感動というか、安心しました。
・・・でも、マネジメントといえば私の場合、
組織ではなく最近かなり身近なところで
その必要性を痛切に感じているのでございます・・・。
もうすぐ小学校は春休み・・・。
夏休みだとさらに痛感するのですが、
子供の家での過ごし方、宿題の進め方については
結局のところ親のマネジメント力が試されているような・・・
(小学受験も中学受験も、半分は親のマネジメント力受験に思えます・・・)
長期休暇の前は特にプレッシャー。
最近のママ(特に祖父母が近くにいないママ)は大変です(TT)
by yumiko