近鉄観光特急あをによしで奈良から京都へ素敵な電車移動
暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店スタッフのNです。
夏休みに、地元の奈良へ小5の娘と一緒に帰省し、奈良からの帰りは父親より「これで特急でも乗って帰り」とお小遣いをもらったので(孫のためにいつもありがとう!)、これまで私も娘も乗ってみたかった観光特急あおによしに乗って奈良から京都へ贅沢な電車移動をしました!
車を運転できない私(ペーパーです)なので、娘とのおでかけで夫がいないときは、いつも公共交通機関で移動しています。
いつも奈良への帰省は近鉄の急行などで大和西大寺駅まで行っています。京都駅からだとだいたい50分くらいかかります。
だいたいいつも2人でおしゃべりしたり、私は寝たり(笑)、娘はSwitchでゲームをしたりして過ごします。
京都駅からだと座れますが、まあまあ長い時間がかかりますよね。
奈良から京都への帰りもいつもは急行で頑張って帰りますが、たまに荷物が多かったり、どうしても疲れているときは特急料金がかかる特急に乗ったりします。
今回ついにせっかくなので奮発し、さらにグレードの高い観光特急に乗ってみました!
普通運賃+特急料金+特別車両料金が必要ですが、本当に素敵な移動時間を過ごせました!
あをによしに乗るため切符を窓口で購入。1時間ほど時間があったので、動物好きな娘と鹿を見に奈良公園あたりを少し散歩。地元にいるときは何度もきていたので懐かしい~
猿沢池の亀を見たかったのですが、この日は雨の後だったからなのか、見れませんでした。
出発の時間より少し早めに乗場に行き、ついにあをによし乗車!案内のスタッフさんがおられて、座席は満席とのことで、人気のようです!早めに購入してよかったです。

娘と大興奮!エンブレムは「吉祥文様 花喰鳥(きっしょうもんよう はなくいどり)」とのことで、金色で本当にかっこいい!
あをによしHPより「外装のカラーは天平時代に高貴な色とされた紫色をあしらっています。」とのことで深いワイン色のような紫色の車体。シックで趣があります。


車両間の扉もかっこいい!
座席は今回はツインシートという席で、黄緑色のシートは平城旧跡や若草山の色を彷彿とさせます。

今回は平城旧跡の方向を向いた斜めの座席は空いてなかったので、向かい合いのシートになりましたが、十分景色は見れました。

テーブルの上の青紫色の美しい手作りガラス製スタンドは照明正倉院宝物のペルシャ産ガラス容器をモチーフとしたものだそうで、とても美しかったです。

天井や照明もこだわっていて素敵。

トイレの洗面ボウルは陶器製!
2号車には販売カウンターがあり、テンションが上がって、「あをによし」の紫色をイメージして作られた、車内販売限定のオリジナルの紫芋のモンブランを購入!金箔がかかっていて、とても豪華!本当に美味しかったです!
「あをによし」といえばの、車体カラーをイメージして作られたオリジナルバターサンドは売り切れていました!すごい人気のようです。

快適な移動時間に宿題をしようとしたら、大和西大寺駅と丹波橋駅しか停車しないため、あっという間に京都駅に着いてしまいました(笑)

京都駅では降りるのが惜しくなるくらい、もっと乗っていたかったです。本当に贅沢で楽しい移動でした!
この外装は天平文様をイメージした柄だそうです。
この電車は折り返しで奈良行きに変わっていました。
お客様に喜んでもらいたいというサービス精神がとても素晴らしいと思い、業務でも活かせたらと思います。
近鉄の観光特急にはほかにも「しまかぜ」などがあり、ぜひ乗ってみたいなと思います。
あをによしについてはこちらをご覧ください!