2021年12月28日

京都市北区紫竹N邸の工事が始まりました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

京都市北区紫竹N邸の工事が始まりました。

古くなったご実家のリノベーションに近いフルリフォーム工事をして、
ご夫婦が住まれる予定です。

この工事の大きな特徴として、
・駐車場が無いので、減築して1台車が停められるスペースをつくります。
・お風呂を広くするため、増築をします。
・洗濯機置き場と洗面台を置くスペースをつくります。
・和室と独立していた台所の壁を取って1ルームの広いLDKをつくります。


1F南和室


1F南和室隣の独立していた台所(キッチン)
この2部屋の壁をとります。無垢のフローリングを貼り、キッチンの前にカウンター収納をつくります。


玄関入ってすぐのキッチン手前の納戸

オリジナルの収納棚をつけて、
床を張り替えます。


2F和室東面北側


2F和室東面南側

左官で塗り壁し、畳を張り替えます。
押入れの棚を付け替えます。


2階階段踊り場から撮影
壁を綺麗に塗り替えます。


当日は虹が出ていて、良い工事のスタート日となりました。


解体中


1Fキッチンとダイニング
奥に浴室をつくります。


解体後はガランとなりました。
1Fリビングダイニングになります。

ここから工事がスタートしていきます。

2021年12月18日

新築OB様、京都市北区紫竹のI様邸にて蓄熱暖房器取替工事を行いました。

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店です。

弊社が2000年に新築で建てさせていただいた築21年、
京都市北区紫竹のI様邸の蓄熱暖房器取替工事をいたしました。

弊社は高断熱高気密の施工と共に蓄熱暖房器もおすすめしています。

蓄熱暖房器とは、夜の割安な電気を使い、空気を汚すことなく室内をあたためるのが特徴の暖房器具で、京都の底冷えに、そして省エネにとてもよいです。

ファンがまわらなくなって充分に熱が広がらないという不具合で、
取り換えることになりました。


前の蓄熱暖房器を取り外し
器具の横側に操作パネルがありました。


取り外し後
この位置に新しい器具が入ります。玄関近くで、2階まで暖かさを送ります。


新しい蓄熱暖房器


新しい蓄熱暖房器を設置


中に入れるレンガを用意


蓄熱レンガを熱くなる金属パイプにそって、一つ一つ入れていきます。


レンガを入れて工事完了しました。

取り換え後、後日お伺いすると、
「蓄熱暖房器あると無いでは寒さが違いました」
とのことで、
これから本格化する京都の底冷えに備えられてよかったです。

あたたかい年末年始を過ごしていただければと思います。

2021年11月9日

京都市北区紫野K様邸の外部修繕工事が完了しました。

京都市北区紫野K様邸の外部修繕工事をしました。

工事内容は、屋根瓦を取りはずしての金属屋根に葺替えです。屋根を軽くし、地震に対応する為です。
それと外壁等の塗装工事をします。
トップライトの取替工事もいたします。

↓カーポートの屋根にさび止め塗料をぬりました。

↓となりの家の自動車に塗料がかからないよう
まるごと養生しています。

↓新しい木製のトップライト(ペアガラス)に取り替え、
室内の枠まわりに窓と材質の同じパイン材を取り付けました。

↓外壁塗装工事を始める前に塗料が付かないように、窓まわりに養生をします。

↓外壁の下塗が終わりました。
色はアイボリーからブルーグレーに変身です。

↓屋根は金属屋根(ガルバリウム鋼板)に葺き変わりました。
色はグレーになりました。

↓トユ工事の始まりです。

↓裏のバルコニー屋根の波板も新しくなりました。

↓工事もほど終り足場を解体します。

↓シャープな外観に変わりました。

↓最後に、足場があってできなかったカーポート波板(クリアマット色)取り換えて、
工事が全て終りました。

2021年10月15日

京都市北区紫野K様邸の外部修繕工事をしています。

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店です。

京都市北区紫野K様邸の外部修繕工事をしています。

工事内容は、屋根瓦を取りはずしての金属屋根に葺替えです。
それと外壁等の塗装工事をします。
トップライトの取替工事もいたします。

まず工事開始は、足場工事になります。
ちょっとその前に足場を運ぶ場所の室内養生から始めます。

2階奥部屋の室内養生。
この窓から足場を外に出します。


足場が組み上りました。
屋根の工事もするので屋根にも足場を設置しました。


屋根には洋風瓦がのっています。


外部にメッシュシートを取り付けて足場工事の完成です。


次からは改修工事です。
はじめに屋根工事から始めます。
屋根瓦と土を降ろします。


屋根面に合板を貼り付け、トップライトの交換をしました。
トップライトは北面に設置するので見えませんが、木製のペアガラス仕様に変えました。
屋根工事会社の番頭さんが仁王立ちしています。
工事を見守りながら、改修工事が進んでいきます。
では今回はこのへんで。

2021年9月14日

京都市左京区浄土寺T様邸、トイレの修繕工事

トイレからの水漏れが疑われるという住宅におうかがい。
確かにトイレの外の基礎が濡れています。

水道屋さんにも確認をとり、便器の付根から排水がもれていることが原因とわかりました。
急遽、修理の見積りを出し工事を急ぎでしました。

便器を撤去して、濡れていた床板、根太(床を支える木材)そしてそのすぐ下の土も15㎝取り去り、
給水、排水管を取り付けてから、そこにモルタル(セメントと砂と水の混合物)を敷き詰めました。

乾かすこと丸2日してから、土間の上に大引を取り付けていきます。

床下にしめった土を残さず、一面にモルタルを敷いたことで床面はカラカラの状態になりました。

これから根太を取り付けた床板を敷き、クッションフロアを貼ります。
そして最後に新しいウォシュレットの便器を取り付けます。

T邸にお住まいのF様、もう少しの辛抱です。
もうすぐ出来上がりますよ。

2021年8月31日

京都市北区大宮M様邸の浴室の換気調査

暮らし家守りをサポートする京都マザーハウス石田工務店社長の石田です。

蒸し暑い残暑が続いている。

築20年のOB様から、浴室の床の乾きが悪いという連絡を受け、
お住まいの調査におうかがいした。

マザーハウス石田工務店がつくる住まいは、高気密高断熱住宅なので、
給気、排気の空気の流れを建物全体でくまなくつくっている。
浴室から排出する空気量は住まいの中でも一番多く設定している。

その空気の流れを測定する為の道具が風量測定器である。
今回は換気量が設定した量になっているかどうか再調査した。

浴室の換気量は設定量通り(7ℓ/s)であったが、
浴室の乾きを高める為にノズルを調整し換気量を増やした。

20年前よりも、日本の気候が変わってきている。
温暖な気候になり、猛烈な雨、
そして今年の夏のように信じられないような長雨も発生している。
それにより住まいの環境づくりにも対応が必要な場合があることを今回感じた。

快適な住まいを末永く維持することは、
お施主様との関係性があってはじめて成り立つものである。

お客様の末永い幸せを願って、今日も京都市内をかけまわる。


天井に付いている丸の輪が24時間換気システムの排気口

 


排気口に風量測定器をかぶせ、排気風量を測る

 

 


排気ノズルを調節して、排気風量を測定

2021年7月16日

左京区松ヶ崎で築約20年のデザイン住宅のリフォーム工事 NO.2

今左京区松ヶ崎で築約20年のデザイン住宅のリフォーム工事をしています。

安全 省エネ 快適がテーマの工事です。

ロフトには小さなお子様の安全の為に金属手すりを取り付けました。

2階南のバルコニーの勝手口戸はシングルガラスからペアガラスの木製戸に取り替え、その横の大きなテラス戸もシングルガラスからペアガラスの木製引き戸に変わりました。

安全 省エネな 住まい
 
ベランダには大きな屋根が付きました。

次に新しいキッチンや洗面台が取り付けば 快適な住まいの完成に近づきます。
今月中の完成です。
喜んでいただける日が楽しみです。

2021年7月15日

左京区松ヶ崎で築約20年のデザイン住宅のリフォーム工事 NO.1

暮らし家守りをサポートする、
マザーハウス石田工務店です。

築約20年の木造住宅。
新しい家族を迎えるためのリニューアルを依頼されました。

LDKには、床に杉の無垢板を貼り、新しいシステムキッチンを取り付けます。


新しいキッチンを取り付ける為にシステムキッチンを取りはずします。


熟練大工が床板を切りそろえ、1枚ずつ貼っています。


2FLDKに上る階段周辺は、工事の傷がつかないように、いろいろな種類の養生材で木部を保護します。


2FLDKの床貼り

床の杉板が気の家を更に柔らかな表情にしています。
お施主様はこの床板をたいへん気に入られ、敷きつめることになりました。

次にNO.2でまとめた工事に進みます。

2021年6月15日

京都市左京区浄土寺T様邸 2階サッシの取り換え及びサイディング貼り一部塗装工事を行いました。

裏面 工事前

裏面 工事前


工事途中 旧屋根のテントをはずしたところです。


裏面 工事後

木部の塗装、土壁の塗装、サッシを木からアルミに取替。屋根もアルミ屋根に取替しました。

裏面 工事後 木部の塗装、土壁の塗装

工事後 雨戸取りはずし後、壁を劣化していた為、柱間でサイディング貼り

前面 工事前 壁塗り壁、サッシは木サッシ


工事途中 旧壁の上に木下地を取付ました。


前面 工事後

前面 工事後

壁はサイディング貼、サッシはアルミサッシ取替、まわりは板金押さえ

2021年5月14日

新築時より21年間 家守りをしている北区西賀茂のY様邸室内クロスの貼替え工事をしています。

新築時より21年間 家守りをしている北区西賀茂のY様邸室内クロスの貼替え工事をしています。
本日たいへんお施主様に喜んでいただきました。

住まい全体に及ぶクロスの貼替え。各面クロスの柄を変えて貼っています。
 
特に印象的なのが2階から小屋裏に向かう壁面のクロスです。田中一村の絵を思わせる木のデザインとなりました。

住まいづくりで一番最後に仕上げる内装工事。一番手軽にできる工事とも言えます。
本日で住まいの雰囲気が一変しました。

日々、みなさんと住まいの進化をめざしてます。

Webからお問い合わせ 0120-296-481