2020年2月15日

京都市北区紫野のS様邸和室の内部リフォームとデッキ工事を行いました。

前回の現場ブログで書かせていただいた京都市北区紫野S様邸。
内部のリフォームとデッキの工事も行いました。

和室の床を杉の無垢板をはり、
外はひのき板のデッキをつくり、雨水を弾くよう、雨に強い塗料を塗りました。

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押入れを四枚引戸のクローゼットにして、
下の段の位置は低く短く取り付け中に湿気を取り除くため乾燥機を入れて空気を流しています。
上の段は奥行きを短くしています。これも湿気のための工夫です。

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湿度により劣化し、線が入ったような跡が残っていた天井板も取替え、
カビの斑点があった壁はじゅらくで塗り直しをしました。

ふすまから破れにくい紙の障子に取替。

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和室西側には、テレビや電話などを置く造作収納本棚を杉の無垢板でつくりました。

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2020年1月16日

京都市北区紫野の住まいのサッシの取替や玄関戸取替工事を行いました。

チラシを見てモデルハウスに見学にお越しいただいた方の住まいの
和室サッシ取替と、玄関戸取替工事を行いました。

どちらも建物に取り付けられている外周枠を残してのカバー工法。枠を撤去する事無く工事が完了出来、
玄関戸は1日、和室のサッシは2日で工事が完了しました。

築30年以上で、和室のサッシは部屋の広さに対して、サッシの面積が大きく、熱損失が多いので、
冬は寒さがこたえるとのこと。
また、重く動きがわるいとのことでの取替依頼。

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ペアガラス断熱仕様窓にしたことで、
とてもあたたかく寒さを感じにくくなったとのご感想をいただきました。

玄関戸も寒さと、古さからの取替依頼。

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綺麗な玄関戸になりました。
玄関がぱっと明るくなり、家全体の印象が良くなりました。

どちらもデザインも施工前と比べ向上しています。

今後和室サッシの外部にはデッキ(縁側)を取り付け、物干し機能などを備えたリフォームを進めていきます。