2020年3月31日

京都市北区紫野 リフォーム事例

築30年以上で、和室のサッシは部屋の広さに対して、サッシの面積が大きく、熱損失が多いので、
冬は寒さがこたえるとのこと。
また、重く動きがわるいとのことでの取替依頼。


before




after
ペアガラス断熱仕様窓にしたことで、
とてもあたたかく寒さを感じにくくなったとのご感想をいただきました。

玄関戸も寒さと、古さからの取替依頼。

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after
綺麗な玄関戸になりました。
玄関がぱっと明るくなり、家全体の印象が良くなりました。

どちらもデザインも施工前と比べ向上しています。

2020年3月9日

京都市北区衣笠 リフォーム事例

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after

2018年11月27日

北区紫竹大門町の家


大型スーパーのある街。古くからのお店も立ち並ぶ場所で。


小さなお店をこれからも続けていきます。   おしゃれなのれんが掛かるのが楽しみ。


店舗から居室への入口は迎えるお客様の気配を感じながら暮らすスタイル。


狭小地の狭小間口に広がりを出す工夫。


キッチンには、センターカウンターを造りました。


お店をしながら快適に暮らす為の場所です。


キッチンの横にゴミ箱を収納する所を大工仕事で。

天然の木に囲まれたリビングは、ほっこりする空間です。


カウンターの下には、食器や小物の電化製品も収まります。


キッチンから店舗を見る。


2Fへの階段はストリップにして開放的に。


2F共用クローゼットは事前に計画収納。



2Fには大きなベランダを造りました。お花を育てる楽しみが増えました。


屋根裏は天井が低いぶん落ち着きます。

2017年6月6日

下鴨東高木町の家


狭小間口なのに奥行があり広々とした玄関。


蓄熱暖房器をつければ全館快適。


キッチンを中心にした暮らし。


収納たっぷりなので、急なお客様が来られても大丈夫。


トップライトから明るい光が差し込むダイニングキッチン。


コンパクトなキッチンなのに使いやすく、片付けやすい。


カウンターとイスも大工のしごと。


ふたつのトップライトがいつも明るく壁を照らしてくれるので狭苦しさも感じさせません。


ゲストが泊るのに便利な和室をひとつ。


収納たっぷり。計画段階で入れるモノを決めたのでキッチリ収まります。


ウォークインクローゼット。


手持ちの和タンス洋タンスも入れ、たっぷり収納できるようにしています。


趣味の洋裁の作業場所は、階段を上がった先の二階の壁裏。愛犬のための給水もつくりました。


急なお客さんがあっても、作業途中の散らかしたまま一階で対応できます。


木の香りが気持ち良い自然素材の住まい。

2008年6月3日

浄土寺の家


和風庭園をはさんで離れがある


離れはスキップフロアでつながる


離れ2階の和室Ⅰ


離れ2階の和室Ⅱ


離れから和庭園を観る


1階洋室


母屋はワンフロアーのような広がりでLDK


リビングの造作収納


リビングから和風庭園への掃き出し窓とダイニングからのながめ


玄関ホールから右はダイニングキッチン


モダンなトーヨーキッチンスタイル


広々としたダイニング対面キッチン


和室の無双窓


玄関ホールから


元々あった欄間を飾る


母屋の天井は元々のままで


和庭園をのぞむ窓には古い欄間をそのまま


和モダンのしつらい


洗面ボウルは手描きのデザイン

2007年5月13日

山科区S様邸


リノベーション前のキッチンです。

リフォーム前の廊下です。

リフォーム前は家の中に段差がありました。床は冷たいフローリングでした。


リフォーム後は段差もなくなり、床は無垢の杉板を使用しています。扉もすべてオリジナルデザインにて仕上げました。

ベランダも段差をなくしました。部屋の広がりを感じます。

キッチンはグレーのシンプルかつ重厚感のあるものを。無垢の素材とともに引き立てあっています。


子ども部屋にインテリア造作棚を作りました。


リビング続きの和室には広く見せる工夫をしています。

間仕切りは明かりを透過させて上部は空気の流れもつくれるようなデザインにしています。

玄関スペースの出窓は大理石調に見えるシート張りで高級感を出しました。

扉の明り取りにもひと工夫。


扉の鴨居もアクセントに。勾配天井も美しく。


和室の収納したの空間は多目的利用するために。


お施主様お気に入りのTOYOキッチン


以前の間取りからは想像がつかないほどの開放感です。


シンプルで美しい洗面所に。


塗り壁仕様で照明も吸い込まれるような穏やかな光になります。


 

左京区R様邸

  • キッチン
  • LDK
  • 洗面所
  • お手洗い
  • 行程1
    まず、これまでの住宅の内部を取り外します。このときまでには、床下の具合や、今後この住宅に問題はないかなど耐震診断なども含み念入りに調査いたします。その上でこうして床や柱をとります。
    行程2
    補強するべきところには、金物などを施工し、建物の倒れや弱いところなどの入念なチェックと補修が行われます。
    行程3
    金物補強などの施工に関しては一枚ずつ現場で写真撮影を行います。
    行程4
    水を含みにくく腐りにくい断熱材を床、壁、天井などにいれていきます。石田工務店ではその家の状態に合わせて様々な断熱材を使います。もちろんロックウールグラスウールなど水を含みやすく住宅の保全にあまり良くないもの以外です。
    行程5
    壁のうす緑色に見える部分が断熱材です。このウレタン断熱により壁内結露による住宅の痛みを防ぎまた気密処理により冬暖かくまた夏涼しいお住み心地を作り出します。
    完成
    自然の残る閑静住む人の温かいこの街で築20年以上の中古住宅をご購入されお二人でいろいろ話し合い素敵な住宅に変身させたK.R様ご夫妻とかわいい子供たち・・今回お住まいのご相談をお受けした石田工務店の担当のものともこんなに仲良くなりました。ありがとうございました。

    これからもR様のお住まいのハウスドクターとして石田工務店はずっとお付合いさせていただきます。