2026年6月3日

京都市北区M様邸・内外修繕工事施工例

2月初旬より進めてまいりました、京都市北区・M様邸の内外修繕工事が、このたび無事に完了いたしました。
お住まいの耐久性を高める修繕から、日々の暮らしを快適にするリフォームまで、こだわりが詰まった工事の様子を振り返ります。

【さっぱりと開放的に生まれ変わった「玄関まわり」】

M様邸の玄関は西日が強く当たる場所にあり、長年の紫外線の影響でドアや軒裏にダメージを受けていました。また、身長ほどもある高いブロック塀とジャバラ門扉に囲まれており、少し閉鎖的で重たい印象がある玄関でした。

そこで今回の工事では、玄関ドアの取り替えと軒裏の補修を行うと同時に、外構をさっぱりと整えることに。
高いブロック塀は一度撤去し、高さを下げて積み直しました。ブロックの上部には圧迫感のない目隠しフェンスを取り付け、ジャバラ門扉の代わりにシンプルでスマートなポストを新設。照明も新しいものに交換し、見違えるほど開放感のある軽やかな外構へと生まれ変わりました。

【お部屋全体が明るく「2階のフローリングリフォーム」】

2階のお部屋では、既存のカーペットを撤去し、新しくリフォーム用のフローリングを施工しました。 床がすっきりとしたことで、お部屋全体に心地よい広がりが生まれ、以前よりも格段に明るい空間になりました。毎日、足元も気持ちよくお過ごしいただけます。

【施主様の使いやすさに寄り添う「ベランダ新設」】

これまでのベランダは、経年劣化に加えて「物干し竿の位置が合わない」「室外機が貴重なスペースを陣取っている」など、日々の洗濯の際に使いづらい点がありました。

新しくなったベランダでは、エアコンの新設に伴い室外機を1階へと移動。さらに、物干し竿の位置については施主様と丁寧にご相談・すり合わせを行い、最適な高さに設置しました。色もスタイリッシュなシルバーになり、使い勝手も見た目も大幅にブラッシュアップしています。

【お住まいを長持ちさせる「外壁と屋根の修繕」】
外壁と屋根は全体的に劣化が進んでいたため、およそ1ヶ月弱にわたり足場を組んで修繕を行いました。

屋根は劣化がかなり進んでおり、通常の塗装では修繕が難しい状態だったため、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法」を採用し、防水性と耐久性を一新しました。

外壁も西日の影響でところどころ塗装が激しく剥がれており、そのまま上塗りすることが困難でした。そのため、一度ベニヤ板を下地材として丁寧に貼り、その上からしっかりと塗装を施しています。 また、玄関の庇(ひさし)の上部には奥行きのある空洞があり、狭すぎてベニヤ板が貼れないという難所がありましたが、ここは「新しく壁を起こして塞ぐ」という職人の工夫で綺麗なやり方で対応いたしました。

見た目の美しさはもちろん、今回の工事で西日対策やお住まいを長持ちさせる修繕を行ったことにより、これからも長く安心して、より軽やかに暮らせる住まいへとアップデートされました。

これからも末永く、心地よく、この北区の地で快適に暮らしていただけますように。

2026年5月21日

京都市北区紫野リフォーム

開口部やドアの工夫により、光や風をしっかり取り込める住まいへと生まれ変わりました。
これまでの配置から一新し、それぞれの空間を入れ替える大胆なリフォームです。

【 玄関からリビングに続く大開口の建具 】

開口を高くしたオリジナルの建具で、室内にやわらかな光が届くよう工夫しています。

 
 
【 キッチンがあったお部屋 → 明るいリビングへ 】

床には杉の無垢材を使用し、自然塗装で仕上げています。
やわらかな足触りと木の温もりが心地よい空間となりました。

 
  
【 元の流し台スペースは書道のワークスペースへ 】

以前、流し台があった場所は、ワークスペースへと生まれ変わりました。
書道をされる奥様のために、窓際に造作デスクを設置。
窓のサイズも大きくし、明るさと落ち着きを兼ね備えた空間となっています。

 
 
【 和室だった空間は、洋室のダイニングキッチンへ 】

これまで和室だった空間は、洋室のダイニングキッチンへと大きく生まれ変わりました。
床には杉の無垢材を使用し、自然塗装で仕上げています。
やわらかな足触りと木の温もりが心地よい空間となりました。

 
 
【 大工造作のキッチンカウンター収納 】

今回の住まいの主役ともいえるのが、弊社大工が丁寧に造作したキッチンカウンター収納です。
キッチン側は収納やオープンレンジを置けるスペースとし、
反対側はご夫婦が並んで食事を楽しめるカウンターとしました。
限られた空間を有効活用しながら、使いやすさと居心地の良さを両立しています。
杉材をふんだんに使用することで、既製品にはない温かみのある仕上がりとなっています。

 
 
【 階段下の押入を冷蔵庫スペースに 】

これまで階段下の押入だった場所は、冷蔵庫置場へと変更しました。
デッドスペースになりがちな階段下を有効活用することで、
キッチンまわりがすっきりと使いやすくなり、家事動線も改善されています。


 
 
お風呂はこれまでの在来工法の浴室から、
断熱性・清掃性に優れたユニットバスへと変更しました。
冬場の寒さ対策や日々のお手入れのしやすさなど、
快適性が大きく向上するポイントのひとつです。

長く暮らしてきた住まいも、これからの暮らし方に合わせて見直すことで、
毎日の過ごしやすさは大きく変わります。

これからのご夫婦の時間が、
より豊かで心地よいものになっていけば嬉しく思います。

2025年6月27日

北区大宮 外部メンテナンス工事

まず最初に足場のたて管が当たってしまう、樹脂屋根の取りはずしを行います。

それから足場工事に取りかかります。

足場設置場所に置かれている物置とエアコン隠しカバーを移動させてからの工事です。

 

足場を組み立て終わり、外部に安全シートを張った後
メンテナンスは住まいへの愛 安心してかえるの
カエルシートを張って、塗装の準備は完了です。

といっても、塗装はすぐにはかかりません。
建物の角に保護剤を塗り
要らないところにと塗料が付かないようにする養生から始まります。
草木も養生します。

塗装をし、
このように綺麗になりました!

2024年1月11日

左京区下鴨東半木町リフォーム

水回りを中心とした一階の一部のリフォーム工事をご紹介いたします。

工事前のキッチン・ダイニング↓

工事後のキッチン・ダイニング↓

すでにリフォーム済みの床をそのまま温存して、システムキッチンの入替を行い、電子レンジや炊飯器の収納棚を合わせて造作いたしました。
そして北向きのお部屋のため、極力明るく感じられるように白いクロスで仕上げています。

工事前の勝手口箇所↓

工事後の勝手口箇所↓

元々あった勝手口は不要ということだったので、壁で塞ぎ、TVボードを置く壁としました。

工事前の廊下↓

工事後の廊下↓

勝手口だったスペースはトイレへと変わり、廊下からアクセスできるようになり使い勝手がよくなりました。

工事前の勝手口(外壁)箇所↓

工事後の勝手口(外壁)箇所↓

大がかりな工事を極力避けコストを抑えるため、既存の小庇を残して生かせるよう横長の窓をトイレに採用しました。

工事前の浴室箇所↓

工事後の浴室箇所↓

既存の昔ながらの浴室を解体し、スペースに余裕のある洗面室としました。


洗面室の先に、新たなユニットバスを設置しました。

工事前の洋室↓

工事後の洋室↓

洋室の床は、元々ダイニングと違いフローリングではなくクッションフロアだったため、
今回は新たに敷込カーペットを採用してお子さまがゴロゴロできるお部屋としました。
洗面室の引戸は古建具を採用し、新しさと古さが同居する建物らしく、どこかあたたかみを感じる雰囲気となりました。


水回りを中心としたリフォームと少しの間取り変更ですが、生活は丸々、劇的に快適になるのではないかと思います。

2023年5月22日

西京区 外部とキッチン、水まわりのリフォーム


工事前     →     工事後

モデルハウスのキッチンカウンターを気に入ってくださり、お客様の住まいに合った仕様で大工が造作しました。
カウンターはキッチン側からはオーブンレンジや食器類が納められ、カウンター側からは収納棚となっています。
赤いガラスタイルはご主人様がショールームで確認されてお選びになったこだわりのモザイクタイルです。

工事前


工事後

ダイニングキッチンと隣の和室は同じ杉無垢フローリングでつながりを持たせました。
二部屋を分断していた引き違い戸は壁の懐に収まる引込戸に作り替え、扉を全開すると広々とした一体感が生まれました。

DKから和室側を見る


工事前     →     工事後

和室からDK側を見る
工事前


工事後

在来工法の浴室からユニットバスに変更しました。
TOTOのユニットバスです。


工事前     →     工事後

現在の住まいのお困りごとを解消しつつ、快適性を高め、さらにこれからの数十年豊かに暮らしていただけることでしょう。

2022年12月7日

京都市北区紫野 雨染み、一室と廊下リフォーム工事


Before: 和室の天井、建具が、雨染みやカビで傷んでいます。


Before: 和室の隣の廊下も天井や壁クロスに雨漏り跡の影響があり、カビとクロスの剥がれが見られます。


工事中:天井を落として、屋根が改めて雨漏りしていないか確認の上、新しい断熱材を入れて天井を作ります。


床を畳からフローリングに替えるため、下地をつくり、天井も石膏ボードの下地を貼ります。


After: 完成した様子です。洋室になり、廊下と一続きで明るい空間になりました。


After: 床は柔らかく肌触りの良い杉の無垢フローリングです。


After: 収納内は、ハンガーパイプを設置して、押入からクローゼットになりました。


After: 廊下も元々のクロスに馴染むようなクロスを選んで、綺麗にしっかり貼られました。

2022年11月9日

京都市北区紫野キッチンリフォーム

工事前キッチン↓

施工前写真、L型のキッチンです。


壁付けの乾燥器を取りはずしています。


1つ1つキッチンを解体しています。


キッチンが全て取りはずせました。


キッチンフードの位置を微調整しています。

工事後キッチン↓

タカラのホーローキッチンが取付けられました。
食洗器が流しの下に組み込まれています。


壁にはタカラのマグネット式キッチンパネルが取り付けられました。
どこの位置にも棚などの商品が自由に貼り付けられます。


細かいタイル柄のマグネットキッチンです。

2022年8月12日

キッチンリフォーム工事


【施工前(床下収納庫)】
新築当時から使用されていた床下収納庫は、リフォームされた床との継ぎ目も相まって
手狭な印象。


【施工後(床下収納庫)】
フローリングの張替と同時に収納の蓋も同じ無垢板にすることで、バリアフリーにもなり
広々と明るいキッチンに生まれ変わりました。


【施工前(キッチン)】
収納スペースが少なく、調理スペースも小さいキッチン台


【施工後(キッチン)】
システムキッチンに入れ替えることで全面もスッキリとし、調理スペースも収納力も大きく。
窓も残しているので、やさしい自然光が入る明るいキッチンになっています。

2022年7月13日

リノベーション紫野柏野(店舗付住宅)

<外観>
Before

テラゾー張りのファサード

↓↓

After

塗装仕上げで軽やかに

<車庫外観>

Before

↓↓

After

出入り口を広げシャッターを取付

<店舗>
Before

↓↓

After

内装、照明も新しくなりドアも交換しました

<店舗>
Before

↓↓

After

筋交いがスペースの間仕切りになります

<キッチン>
Before

閉鎖的なキッチン、奥は駐車スペース

↓↓

After

キッチン奥に洗面所と浴室を設けました

<キッチン隣>
Before

奥と横の壁を撤去する前

↓↓

After

奥にサッシを取付け、キッチンと1ルームに

2022年5月6日

リノベーション紫竹

〈工事前外観〉


駐車スペースがなく、敷地いっぱい道路側にせり出しています。

〈工事後外観〉


減築し、駐車スペースを確保しました。

 

〈工事前〉

〈工事後〉


畳を杉の無垢フローリングにし、キッチンと分断していた壁を撤去し、杉材の収納カウンターを造作しました。キッチン側からはレンジなどの家電が収納できます。

 

 

〈工事前〉

〈工事後〉

キッチンの向きを180°変え、壁を撤去したことで解放感が出ました。



床の間だったところに杉材でテレビ台、棚を作り、一体感が生まれました。

 

 

〈工事前〉

タイル貼りの寒々しい浴室

〈工事後〉

増築しシステムバスが入り、快適なバスタイムとなることでしょう。

 

 

〈工事前〉

〈工事後〉

小便器を撤去し、杉材で棚を作りました。


落ち着いた温かい雰囲気が残っています。

 

 

〈工事前ベランダ〉

〈工事後ベランダ〉

ベランダの目隠しも板からポリカーボネートに変更しました。

 

 

〈工事前2階〉

長押(なげし)がたわんでいるのがわかります。

〈工事後2階〉

各部を調整しながら床・壁・天井・建具を新しくしました。


2階にはなかったガスコンセントを配管を露出させず工夫して引き込みました。

 

 

〈工事前階段室〉

〈工事後階段室〉

階段室も生まれ変わりました。

Webからお問い合わせ 0120-296-481