2026年2月4日

京都の間口が狭い家でもここまで明るく! 天窓がつくる、光のある暮らし

京都市内、とくに中心部や北区周辺では
間口が狭く奥行きのある住宅が多く見られます。

「家の奥が暗くなりやすい」
「隣家が近くて光が入りにくい」

そんなお悩みをよく耳にします。

しかし、採光設計を工夫すれば、
京都の間口が狭い家でもここまで明るい住まいが実現できます。

■リビング上の天窓がつくる、上からの光

石田工務店のモデルハウスでは、
リビングの上部に天窓を設けています。

京都 間口が狭い家 天窓 採光

写真はロフトから撮影したもの。
ちょうどリビング上の天窓に近い位置から見上げた光景です。

横からの採光が限られる敷地でも、
上から光を取り込むことで、
空間全体に自然光が広がります。

天窓は、周囲の建物の影響を受けにくいのが大きなメリット。
京都のように住宅が密集するエリアでは、
とても有効な採光方法です。

京都 間口が狭い家 天窓 採光

■窓際のバーチカルブラインドが生む、やわらかな光

次の写真は、
窓際のバーチカルブラインドから光が差し込む様子です。

バーチカルブラインド 光 リビング

縦のラインが強調されることで、
天井の高さがより印象的に感じられます。

直射日光をやわらかく調整しながら、
室内に心地よい明るさを取り込めるのが魅力。

京都の住宅地では、
視線や日差しのコントロールも大切なポイントです。

バーチカルブラインド 光

バーチカルブラインドは、
採光とプライバシーを両立できるアイテムとして、
間口が狭い家にも相性のよい選択です。

■縦と横、両方の光を活かす採光設計

・天窓からの「縦の光」
・窓からの「横の光」

この二つを組み合わせることで、
奥行きのある間取りでも暗さを感じにくい空間になります。

京都特有の「うなぎの寝床」のような敷地でも、
光の入り方を立体的に考えることで、
明るいリビングは実現できます。

■京都の家づくりは「光の設計」がカギ

家づくりでは、間取りだけでなく
どこから、どんな光を入れるかがとても重要です。

石田工務店では、

・敷地条件
・隣家との距離
・季節ごとの太陽の高さ
・室内での過ごし方

を踏まえた採光設計を行っています。

京都市北区で、
間口が狭くても明るい家を建てたい方。

ぜひモデルハウスで、
天窓のある家の光の心地よさを体感してみてください。

Webからお問い合わせ 0120-296-481