2011年10月28日

ヴァイオリン


こんにちは。受付の石田です女性
娘が習うまでブルジョワの楽器だと思っていたヴァイオリン。
以前、お施主様よりとっても素敵な先生をご紹介いただいて、
娘のヴァイオリン歴は今年で満8年になります。
当初(親のほうが)おそるおそる扱っていた楽器も、
今では汗と涙がしみつき、いろんな思いを受け止めて、
すっかり家族の一員・・。
忘れられていると、ちょっと寂しそうにみえたりします。
小さい時は何か曲が弾けるだけで褒めてもらえていましたが、
8年たつと、「その道」を目指す子と、そうでない子の差は歴然。
けっこうシビアです・・。
親子とも大好きな素晴らしい先生なので続けてこられていますが、
(私が)仕事をもっていると家でのマネジメントが不十分(TT)
学業との両立が精一杯の我が家でございます。
・・・それでも、
時々、娘が自分から楽器を出して好きな曲を弾いていると、
以前は「音程が違う!」とすぐ口を出していたのですが、
最近、なぜかちょっと癒されるのでございます。
(音程のずれに気付いても、奮闘する元気が私にない・・)
こんなことではダメなのですけれど(> <) 明日から京都で国民文化祭。 芸術の秋ですね☆ by yumiko