K様邸リフォーム工事②|和室をキッチンへリフォーム・無垢床と大壁で進む1階工事の様子
今回は、1階全面改修工事の現場より、
和室をキッチンへリフォームする現在の進捗をご紹介いたします。
【和室をキッチンへリフォーム 床下地づくり】
まずはキッチンになる予定の和室部分です。
これまで畳のお部屋だった空間ですが、畳を撤去し、
フローリングへと生まれ変わるための下地工事を行いました。
畳の下はそのままフローリングを張れる状態ではないため、
しっかりとした床下地を組み直し、
長く安心してお使いいただけるよう丁寧に施工しています。
見えなくなる部分ではありますが、
この下地づくりが仕上がりや住み心地に大きく関わる、とても大切な工程です。

今回は仕上げ材として、杉の無垢材を張りました。
足触りがやさしく、あたたかみのある空間に仕上がっていくのが特徴です。
【真壁から大壁へ 空間をすっきりと一新】
次に、同じく和室だったお部屋の壁についてです。
これまでは柱が見える「真壁」という和室特有のつくりでしたが、
和室をキッチンへリフォームする今回の工事では
柱を壁の中に納める「大壁」へと変更しています。

柱が見えなくなることで、空間全体がすっきりとした印象になり、
和室っぽさから洋室へと大きく変わっていきます。
これまでの和の趣から一転し、
明るく広がりを感じられる空間になるのが今から楽しみです。

【ユニットバス設置】
そしてユニットバスについてもご報告です。
搬入経路や入口の幅の関係で少し心配していた部分もありましたが、
無事に搬入・設置を行うことができました。
現場では事前にしっかりと確認を行い、
職人同士で連携を取りながら進めております。
こうした一つひとつの工程を確実に進めていくことで、
安心してお使いいただける住まいへと仕上げていきます。

工事は順調に進んでおります。
これからも丁寧に施工を進めてまいりますので、
完成までぜひ楽しみにお待ちください。
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K様邸、1階の間取り変更リフォームで暮らしやすい住まいへ




























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