2026年4月17日

K様邸リフォーム工事②|和室をキッチンへリフォーム・無垢床と大壁で進む1階工事の様子

今回は、1階全面改修工事の現場より、
和室をキッチンへリフォームする現在の進捗をご紹介いたします。

【和室をキッチンへリフォーム 床下地づくり】

まずはキッチンになる予定の和室部分です。
これまで畳のお部屋だった空間ですが、畳を撤去し、
フローリングへと生まれ変わるための下地工事を行いました。

畳の下はそのままフローリングを張れる状態ではないため、
しっかりとした床下地を組み直し、
長く安心してお使いいただけるよう丁寧に施工しています。

見えなくなる部分ではありますが、
この下地づくりが仕上がりや住み心地に大きく関わる、とても大切な工程です。

和室 解体後 床下地

今回は仕上げ材として、杉の無垢材を張りました。
足触りがやさしく、あたたかみのある空間に仕上がっていくのが特徴です。

【真壁から大壁へ 空間をすっきりと一新】

次に、同じく和室だったお部屋の壁についてです。
これまでは柱が見える「真壁」という和室特有のつくりでしたが、
和室をキッチンへリフォームする今回の工事では
柱を壁の中に納める「大壁」へと変更しています。

真壁から大壁へ

柱が見えなくなることで、空間全体がすっきりとした印象になり、
和室っぽさから洋室へと大きく変わっていきます。

これまでの和の趣から一転し、
明るく広がりを感じられる空間になるのが今から楽しみです。

壁の下地

【ユニットバス設置】

そしてユニットバスについてもご報告です。
搬入経路や入口の幅の関係で少し心配していた部分もありましたが、
無事に搬入・設置を行うことができました。

現場では事前にしっかりと確認を行い、
職人同士で連携を取りながら進めております。

こうした一つひとつの工程を確実に進めていくことで、
安心してお使いいただける住まいへと仕上げていきます。

ユニットバス 設置工事

工事は順調に進んでおります。
これからも丁寧に施工を進めてまいりますので、
完成までぜひ楽しみにお待ちください。

前回の記事はこちら

K様邸、1階の間取り変更リフォームで暮らしやすい住まいへ

2026年3月30日

K様邸、1階の間取り変更リフォームで暮らしやすい住まいへ

K様邸、1階の全面リフォーム工事がいよいよ始まりました。
今回は、お子さんが巣立たれ、ご夫婦お二人の暮らしを快適にする住まいづくりです。

お孫さんが遊びに来られた際にものびのびと過ごせるよう、
リビングの位置を見直し、明るく開放的な空間になるよう計画しています。
開口部やドアの工夫により、光や風をしっかり取り込める住まいへと生まれ変わります。

今回の工事では、間取りを大きく見直し、暮らしやすさを高めていきます。

【間取りを大きく変更します】

これまでの配置から一新し、それぞれの空間を入れ替える大胆なリフォームです。


 
こちらの和室がキッチンに変わります!

キッチン → 隣の和室へ移動
キッチンがあったお部屋 → 明るいリビングへ
トイレ → タイル張りからクロス仕上げへ変更

生活動線を見直すことで、日々の暮らしがよりスムーズに。
居心地のよい空間づくりを目指します。

【お風呂も一新】

お風呂はこれまでの在来工法の浴室から、
断熱性・清掃性に優れたユニットバスへと変更予定です。

冬場の寒さ対策や日々のお手入れのしやすさなど、
快適性が大きく向上するポイントのひとつです。

【丁寧な解体作業からスタート】

解体工事は石田工務店の大工が、ひとつひとつ丁寧に作業を進めています。

解体はただ壊すだけの作業ではなく、
この先の仕上がりや精度を左右する大切な工程です。
見えなくなる部分にも細心の注意を払いながら進めています。

【これからの変化をお楽しみに】

これから工事が進むにつれて、住まいがどのように変わっていくのか、
現場の様子を随時お届けしていきます。

次回の更新もぜひお楽しみに!

2026年3月16日

M邸の外部メンテナンスと内部改修工事をいたしております。

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店社長の石田です。

会社(紫野マザーハウス)の北どなりM邸の外部メンテナンスと内部改修工事をいたしております。

住まいや建物は新築から15年から20年ごとに再生工事をしないと劣化が進行します。

その注ぐ愛がないと
住まいは住む人に愛を注ぎ続けてはくれません。
これは事実です。

自分の身体をいたわるように住まいをいたわる。
自分をいたわれる人が、住まいをいたわれる人なのかもしれません。

マザーハウスで新築したご家庭の定期点検を30年以上続けています。
住まいに愛を注ぐ私たちの取り組みです。

お施主との愛の共有が、住まいからの愛を受け続けることにつながりると信じています。
すべてのものに愛を注ぐ、感謝する私 会社でありたいと思っています。

今日も寒い中、
いつもの塗装屋さんが丁寧な仕事をしてくれています。

2026年3月11日

さっぱりとした玄関とフローリングで気持ちよく!京都市北区M様邸の工事が進んでいます。

暮らしの家守りをサポートする、石田工務店スタッフのSです。

2月初旬より、京都市北区のM様邸にて内外修繕工事が始まっています。

工事は、大きく分けると以下の通りです。

・玄関まわり
・お二階のフローリングリフォーム
・ベランダの新設
・屋根と外壁の修繕

今回は、すでに完了している玄関まわりと、
お二階のフローリングリフォームを振り返っていきます。

まずは玄関です。M様邸の玄関は西日が強く当たる場所にあり、
長年の紫外線の影響でドアや軒裏にダメージを受けていました。

そこで、玄関ドアの取り替えと軒裏の補修を行うとともに、
少し閉鎖的で重たい印象のあった玄関まわりも、さっぱりと整えることに。

身長ほどのブロック塀は一度撤去し、高さを下げて積み直します。

ブロック上部には目隠しのフェンスを取り付け、ジャバラ門扉は取り外してシンプルでスマートなポストを設置しました。
照明も新しいものに交換し、現在は開放感のある軽やかな外構へと変わっています。
(現在は足場で隠れてしまっているため、完成時のブログでお見せ出来ればと思います)

お二階のお部屋では、既存のカーペットを撤去し、

リフォーム用フローリングを施工しました。

床がすっきりとしたことで、お部屋全体に広がりが生まれ、より明るく感じられます。

3月に入ると、いよいよ足場を組み、ここから屋根や外壁の塗装の修繕に入ります。

完成に向けて、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。

仕上がりが今から楽しみです!

2026年2月13日

築40年の京都市上京区A様邸水回り工事が進んでいます!

暮らし家守りをサポートする、石田工務店スタッフのSです。

1月中旬より、A様邸の水回り工事が始まっています。
築40年の一戸建てにお住まいのA様。
長期にわたり生活を支えてきたキッチン・浴室・洗面を、今回初めて取り替えられることとなりました。

事前にお客様とショールームへ出向き、カラーやサイズを綿密に詰めてから工事スタートです。

まずはキッチンから。
大工が解体し、運び出します。

既存のキッチンをとると床が少し下がっているので、丁寧に床材を貼って高さを揃えてから、新しいキッチンを置きます。

キッチンが新しくなりました!
キッチンを壁からはがす際にタイルを少し割る必要があったため、
その部分だけアクセントとして、色味の違うタイルを貼っています。

タイルは全て剥がしてキッチンパネルにする方法もありますが、
費用がかかってしまうのと、
もともとのタイルの温もりを残すためにもこのような仕上がりとなりました。

次に、浴室の取り替え工事です。
こちらも、まずは解体から。
湯船が非常に立派で、重量があり、家の外へ運び出すのも一苦労です。


解体が終わったら、土間コンクリート打ちを行い、墨出しを。

それから水道や電気、ガスの配管の位置を変更し、新しいユニットバスを迎える準備をします。

来週には浴室の施工が終わり、そのまま洗面工事に移る予定です。

完成が楽しみです!

2026年1月9日

下京区M様邸 途中経過と完成報告 思入れのある元の建物をうまく名残を生かしてリフォーム

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフKです。

下京区M様邸の工事が完了しましたので報告いたします。

お客様が年内にお引越しできるようにできるようにと思い走りきり、無事年内にお引渡しすることができました。

ブログで経過をお伝えできぬままになってしまっていたのですが、

ひと段落した今、改めて振り返りたいと思います!


雨漏りの疑いがある箇所は屋根屋さんに調査してもらい、雨漏りの箇所では板金を施し漏れないように対処し、雨漏りではない箇所では予防としてコーキングを施し対処しました。


また板金屋根は錆びないようにしっかり塗装をし直しました。


内部は床仕上げの下地として合板を入れ、より頑丈にしていきます。


お店だった名残のある一階は、大きな鏡面を壁として閉じます。撤去するとかなり大がかりになるため、コスト減のため残地することとしましたが、丁寧に上から桟を打ち、壁として仕上げます。


そして、窓はペアガラスへと変え、断熱性能がかなり上がることが期待できます。

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そして(ほぼ)完成した様子をお届けします。


まずは二階から。二階リビングは明るい印象の全体的にやさしいベージュのクロスで仕上げています。物干しポールも設置し、部屋干しが快適にできるようにしました。


スペース的に確保が難しいと思われたのですが、間取りを工夫し、かねてよりご希望されておられましたシャワーユニットも設置できました。


二階のキッチンも色を基調にシンプルに仕上げているので、コンパクトながら広々感じられる空間となりました。

二階東側二部屋


一階の浴室はシックで落ち着いた印象をお希望されておりイメージ通りの空間と肩湯のある浴槽を入れ、ゆっくりすごせることと思います。

一階ダイニングキッチン

今回は以前の建物を直して使うか、建替えるかどちらの選択の可能性もありえましたが、

思入れのある元の建物を残したいお客様のご意向がございましたので、うまく名残を生かしてリフォームするに至りました。

心機一転、しかし思い出とともに、良い年を迎えていただけることを願っています。

2025年12月12日

15年前にマザーハウス石田工務店か新築した自然素材の木造住宅の外構工事です。

暮らし家守りをサポートする石田工務店代表の石田です。

15年前にマザーハウス石田工務店か新築した自然素材の木造住宅の外構工事です。


前面の車庫スペース
ジャリ部分に高低差が出来てきたので
目地をとってコンクリート打ち(敷きつめること)をしました。
目地はデザインの他に、ひび割れを防止する役目もあります
これで一つ不便の解消。

末永くマザーハウスにお住まいください。

2025年11月22日

住みながらのリフォームでも安心!天袋と押入が素敵なクローゼットに生まれ変わりました

暮らし家守りをサポートするマザーハウス石田工務店 スタッフHです。

北区にある集合住宅、Y様邸にて内装リフォーム工事がはじまりました。
お住まいのままでのリフォーム工事のため、ご家族にご負担がかからないよう5つのお部屋の改装を3工期にわけてすすめることになりました。
部屋ごとにわけて工事をすすめることで、家具移動や片付けなどに十分な時間を確保でき、リフォーム中のご負担も軽減されます。

まずは第1期、洋室の全改装がはじまりました。
既存カーペットをきれいにはがして、マンション用防音フローリングに張り替え。
ジプトーン張りの天井は下地を新しく張り、壁と天井ともクロス張りに。

そして、こちらのお部屋のいちばんの改装は、古い押入・天袋をすべて解体し、新しいクローゼットに生まれ変わらせること。


改装前:天袋と押入


改装中:木枠や棚を丁寧に解体し下地を張り直し


改装後:3枚連動引戸のクローゼット

重かった引き違いの2枚扉をスムーズに開閉できる3枚連動のクローゼット扉に変更。
たくさんのお色目の中から木目カラーをお選びいただきました。
3枚扉で開閉できるので開口部も広くなり、使い勝手もぐんとよくなりました。

押入と天袋の間にある仕切りも撤去して、新たにホワイト色の枕棚・ハンガーパイプと中段を設置。
クローゼット内部も床はフローリング、天井と壁はクロス張りに改装し、お部屋の一部のようにぐんと明るい印象になりました。

これから2期・3期と工事が続きますが、フローリングの張り替え・畳の新調入れ替え・建具枠の塗装など、ご家族の暮らしに負担がかからないよう少しずつ内装リフォームをすすめていきます。
住まいながらのリフォームでも、お客様が心地よく過ごせるように工事をおすすめしますので、リフォームをお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

2025年11月6日

クレーン車でエコキュート取替工事

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 社長の石田です。

先日、松ヶ崎の住宅のエコキュートの取替工事です。

エコキュート 工事

電線のすき間をくぐり、
エコキュート 工事
クレーン車が撤去するエコキュートを吊り上げます。
エコキュート 工事
エコキュート 工事
そして新設エコキュートを吊り上げ設置。
エコキュート 工事
エコキュート 工事

約一時間半の濃いドラマがあり、作業が終わりました。
エコキュート 工事  クレーン車

見ていても緊張!
専門職の凄さを感じました。

2025年10月21日

鷹峯A様邸 室内外の補修工事が完了しました!

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフMです。

築62年のA様邸で行っていた、室内外の補修工事が無事完了しました。
長く住み継がれてきたお住まいを快適に過ごしていただけるよう、
必要な部分を中心に丁寧に整えています。

■キッチンまわり

キッチンの吊戸棚を撤去し、その部分の壁にクロスを貼りました。
これまで窓の上部がふさがれていましたが、
採光がしっかり取れるようになり、
以前よりも明るくスッキリとした印象に。

撤去前の吊り戸棚
〈吊戸棚撤去前〉


〈吊戸棚撤去後〉

また、寒がりのA様のために 内窓を設置。
これで冬の冷え込みにも安心です。

吊戸棚の撤去により手元灯がなくなったため、
代わりに 壁側にスポットライトを新設。
手元がしっかり明るく、使いやすいキッチンになりました。


〈スポットライト設置〉

■物干しまわり

波板がほとんどなくなっていた物干しの屋根は、
クリアのポリカーボネート板に張り替え、
光をたっぷり取り込めるように。

また、骨組み・手すり・下屋部分を再塗装し、
錆びもなくなり、見違えるようにきれいに仕上がりました。


〈物干し工事前〉


〈物干し〉

■まとめ

もともとリフォーム履歴のあるお住まいでしたが、
今回はA様がこれから安心して暮らせるように、
必要最低限の修繕を中心に施工させていただきました。

工事後には、A様よりお心遣いの品と温かいお手紙をいただきました。
本当にありがとうございます。

これからもA様に寄り添いながら、
快適で心地よい暮らしづくりをサポートしてまいります。

Webからお問い合わせ 0120-296-481