2024年4月8日

イロハモミジの新天地での成長が楽しみです

紫野マザーハウスの南面にイロハモミジとオリーブを植えています。

玄関アプローチにモミジ、菜園(食べれる庭)の端にオリーブの木。


この時期は枝が伸びて、アプローチのじゃまや近隣の迷惑になるので伐採しました。

その切った枝をどうしようかと思いました。

イロハモミジは新芽がハッキリ解ります。
それで、モデルハウスの中に入れて成長を楽しんでみることにしました。


生きているものは、全て生かしきる。
再活用です。 

ほっとしてます。

これから夏にかけて、イロハモミジ(「君」か「さん」)、
どんな成長を見せてくれますか。

新天地でがんばって。

2024年4月4日

船岡山公園の オープンパーク& パークナイトに参加

先日は午後から船岡山公園の
オープンパーク&
パークナイトに参加 楽しいためになるイベントでした。

上の広場には極上のキッチンカーがあって物販している他、あらゆるものが売られ、
かわいいイベント工作もあります。


夕方からはトークセッション。公園は誰のものというテーマでの語らい。サーカスコーヒー渡辺文さんがにこやかに話されています。そっと前で見守るご主人素敵です。

夜はライヴ。


山本啓さんが一人でピアノバイオリンギターを演奏するパフォーマンス。すばらしい!


船岡山公園が進化しています。

2024年3月11日

五重塔の柔軟さ

日本が世界に誇る建造物の一つに五重塔があります。
現存する世界最古の木造建築である法隆寺の五重塔をはじめ、各地に数多く建立されています。

五重塔は地震で倒れた事例がほとんどありません。
「心柱(しんばしら)」という真中のおおきな柱を中心に揺れを吸収する「柔構造(じゅうこうぞう)」で建てられたからと推測されています。

江戸時代に建立された五重塔の心柱は、柱が地面に固定されておらす、
「不安定の安定」という柔構造の特徴を如実に表しています。

地震の力をゆれて逃がす、現代で言う免震構造と言えるかと思います。
接合点を止める(ピンと言う)ことなく、移動する機能(ローラー)があることで、ゆとりがある懐の深い建物になります。

翻って、私たちの思考も「あなたはこうだ」「部下はこうあるべきだ」と決めつけて相手をみると、
見方としては安定しているようでも、あくまでも決めつけなので、関係性は不安定になりやすいものです。

反対に、人の感情や考え方、状況は変化するものとして、不安定な要素を受け止め、相手に合わせていくと、関係が安定することもあります。

「それが絶対」という見方は、人の感情や考え方の変化をとらえられなくなります。
柔軟な思考と受容する懐の深さを養いながら、仕事に取り組みたいと思います。

<参考文献:一般社団法人倫理研究所,職場の教養,3月号>


↑弊社モデルハウス「紫野マザーハウス」の制振機能

金属の摩擦で揺れを鎮める機能がついた装置をつけています。

2024年3月5日

先日3月2日は、「モルダウ」作曲者スメタナの生誕200年でした。

先日3月2日は、「モルダウ」を含む連作交響詩「我が祖国」の作曲者であり、
「チェコ音楽の創始者」と称されるベドジフ・スメタナの生誕200年でした。

スメタナの人生には多くの困難がありました。
結婚後の三十代の頃、幼い娘三人と妻、父を相次いで病気で亡くします。

さらに晩年には感染症をきっかけに聴力を失いました。
その中で作曲されたのが「我が祖国」でした。
スメタナの生きた時代、チェコはオーストリア帝国の支配下にあったため、
チェコの国家独立を願う愛国心が込められています。

連作交響詩「我が祖国」は第一曲から第六曲の六つからなり、
モルダウは第二曲になります。

この雄大な楽曲を聴いて、一年に一度はこの国、私たちが住む日本について
深く見つめたいものです。

<参考文献:一般社団法人倫理研究所,職場の教養,3月号>

2024年2月27日

京都市北区紫野 一麦七菜の たぬきうどん

マザーハウス石田工務店の近くにある、
京都市北区紫野の 一麦七菜
たぬきうどん

甘いきつねに
とろっとあんかけ
あつあつをいただきました。
鉄板のおいしさです。😃😁👍

2024年2月19日

黒豚のバラ肉のグリルと豆乳スパゲッティをつくりました。ごはんづくりと 食べる空間づくりは一体です。

黒豚のバラ肉の塊が、パントリーで売られていたので思わず手に取りました。
かたまりごと低温調理をいたします。

下処理して、塩胡椒をまぶし寝かしてからグリルにします。80度150分の加熱。
念のため内部温度を確認します。

餃子とキノコスープとこのグリルをいただきました。
黒豚は香りよくあまく旨味がありました。

翌日は残った豚を細かく切り、豆乳スパゲッティを作ります。

スパゲッティをタイマーをかけ茹でている間に豚肉を炒めてスパゲッティを混ぜ、豆乳をからめて乳化させ、チーズを振りかけます。



最後に粗挽きの黒胡椒を多めにかけて
いただきました。

一緒に飲むコーヒーはコスタリカのドン.マジョにしました。
赤ワインとチョコレートのような柔らかな甘味が口の中で豚肉とチーズを包み込みます。

食は生きることの中心。
おいしく楽しく
なごやかに、
ごはんづくりと
食べる空間づくりは一体です。
私の食と職(住まいの設計)は
一つです。

2024年1月16日

マザーハウス石田工務店では20年以上、昨年お仕事させていただいたお宅へ、お皿のお渡しを新年に続けさせていただいております。

昨年お世話になったお客様に新年の御挨拶に伺い、
お仕事をさせていただいた年の
イヤープレートをお渡しさせていただきました。

マザーハウス石田工務店では20年以上、
昨年お仕事させていただいたお宅へ、
お皿のお渡しを新年に続けさせていただいております。

こちらでは雨漏り対応も含む外部修繕工事、キッチンお風呂を含む内部リフォームを行いました。
そして窓を含む断熱工事をしました。

キッチンが格段に使いやすくなった
家の暖かさ涼しさがハッキリ違うなどのお言葉をいただきました。
ありがとうございます。嬉しかった。
来客からの方々からはみんなにキッチンダイニングを
ほめてもらうとのこと。やったー

これからもS様
宜しくお願いします。

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Webからお問い合わせ 0120-296-481