2011年7月10日

安全のための準備

週末、京都市中心街に出向いた際、
通りの電線がいたるところで保護されている風景を目にした。


いよいよだ。
祇園祭の「山」や「鉾」の組み立てが始まろうとしている。
高いものは地上25メートルにもなる山鉾。
接触による事故を防ぐため、あらかじめ関西電力さんが作業している。
実は我々も、新築工事現場では接触の危険性がある電線は
保護管巻きを依頼する。
つい先日も、これからスタートする新築現場で
関西電力に依頼したばかりだ。
大切なライフラインである電線を工事終了まで守り続ける。
目立たない一つ一つの準備があってこそ、
大きなものごとが安全に成し遂げられる。