2011年8月20日

美味探究 part6 -ソーセージ編 -

京都市北区、北山大宮の交差点を北へ約100mのところにある
デリカテッセン「かわきた屋」。
ここのご主人が作るソーセージはうまい。
知る人ぞ知る京都の手作りソーセージの店だ。
よく遠方からも買い求めに来られている。(外国の方にも人気がある)
今日は、明日の会社のイベント「木工教室」で
参加者に食べてもらうホットドック用のソーセージを買いにきた。
注文したのは子供でも食べやすい「レーゲンスブルガー」。

(100グラム290円)
自宅用にも少し買って帰った。
一部は茹でて

(80度で5分タイマー)
そして残りは焼いて味わった。

(マイユの粒マスタードと相性ばっちり)
私が好きな素直な味だ。
だから手を加えずシンプルに味わう。
かわきた屋のご主人と

店内正面にはご主人が描いた油絵が飾ってある。
油絵とクラシック音楽をこよなく愛し、味にこだわりをもっているご主人。
(シベリウスを聴きながら絵を描くという)
話していると気が合う。
こだわりのものづくりが人を惹きつけている。