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hiroko.hiura
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先日、クロネコヤマトの宅急便屋さんが事務所に来ました。
荷物を渡してくれてサイン完了。
「ところで配達ではないのですが・・アマリリスの球根要りませんか?」と唐突に言われました。
急に小学校の時に縦笛で練習したアマリリスの歌を思い出しました。
アマリリスってどんな花だったのでしょう?
その時も今もあまりその花のことを知らない私・・・
アマリリスの球根の入ったその箱に大輪で咲くユリのような花が描かれていました。
それではひとつ試しにと1個だけ購入してみました。
箱を開けると・・・こんな感じ
北欧風のプラスティックの鉢に入ってました。


え?このスポンジ取り除くの????? 何の説明もないのです
インターネットで調べてみるとクロネコヤマトさんのアマリリス結構有名でした。
説明は見つけられなかったのですが他の人が咲かせている写真を見るとスポンジ付いたままで一安心。
あとは日当たりの良いところにおいて1週間に一度程度コップ1杯の水遣りでOK
暖かくなる頃に大輪の花が咲くことをそっと待ちます。
事務所に来ることがございましたらぜひその成長ぶりをご覧ください。
hiroko.hiura
この1冊を読み終えました。

縁側から庭へ フランスからの京都回顧録
エマニュエル・マレスというフランス人の書いた本です。
毎月大阪で行われる工務店勉強会の「らしさネクスト研究会」で紹介してもらった本でした。私はその研究会代表の佐藤善秀さんから紹介された本は必ずいち早く読むようにしています。研究会での佐藤さんのお話は深くまた考えさせられることが多いのです。
この本も早速アマゾンで取り寄せ読み始めました。
内容が「京都」に因んでいたこともあり一気に読み上げました。
エマニュエル・マレスという人の感性と素晴らしい描写力そして洞察力
そして何よりその文章の美しさに引き込まれ夢中になって読みました。
既に訪れたことのある京都のお寺巡りをこのマレスさんの視点からまた訪れてみたいと思いました。
また、お施主様の家を左京区幡枝で建てた時のコトを思い出しました。
円通寺の東側方面に位置する土地だったその場所のお施主様からの強いご要望は「比叡山を見て暮らしたい・・」だったのです。
「周りに家が建っても比叡山を見て暮らしたい・・・」
そこはもちろん高い建物は建てられないし建築する上での取り決めも厳しい風致地区
そこで考えたのが吹き抜け越しから見える2階のFIX窓からの比叡山でした。
先日お邪魔した時ご近所にはたくさんの家が建ち様子も一変していました。
しかし薄雪をのせた比叡山が一枚の絵のようにその窓に切り取られておりお施主様は満足そうでした。
私がプレゼンをする時のお決まり台詞「ここでどこを見て暮らすのかをご一緒に考えましょう!」はほんと大切なのです。
京都の条例については、なんとも煩わしい・・好きなことができない・・自分の家なのに何故?という建てる側のお施主様の立場から言えば言いたくなるのもごもっともです。
しかし今回私はこの本を読んで家の外の景色も内側という思いが深くなりました。
私自身提案者としてお施主様が毎日見て暮らす外の景色を「京都」という全体から大きなひとつとして捉えたりまた我が家の縁側の景色のひとつとして考えたときにその煩わしい・・と思ってしまいがちな条例も私の中では少し愛おしく感じられたようになったようです。我が家が他人の家のそして京都の景色になるのです。
少し前に北欧に出かけた時デンマークの街並みを見て思いました。
そこには外壁も屋根もデザインや色など均一化された家が立ち並んでいました。ほとんど同じ家の外観・・
でもその一つ一つが並んでいるからこそリズミカルで美しい景色になっている・・
京都も間口は狭く見えるのは外観の一面のみという家が少なくない。
その変えようのない条件をいかに京都という全体との調和を取りながらお施主様の最大限満足できるものにしていけるかどうかということについては提案者としてもっともっと京都らしさということを勉強し真摯に仕事と向き合っていきたいと思いました。
いい本に出会えました事に感謝したい気持ちでいっぱいです。
何年か前に訪れたこの本に出ていた円通寺や東山の無鄰菴の庭をまた訪れてみたいという衝動にすごく駆られています。「よし行ってみようこの本と携えもう一度あの場所に・・・」
hiroko.hiura
本日12月28日恒例石田工務店餅つき大会をいたしました。
お施主様の会「Is’の会」で毎年行っていますが大工さんや協力業者の皆様も参加くださり盛り上がりました。
「Is’の会」の会長と副会長をしてくださっているお二人
毎年お世話になっております

社長のご挨拶

・・・その後はすぐさま社長は手づくりの酒粕汁作り
みなさん美味しい美味しいと言って下さり社長も嬉しそうです

さあ、みんなでお餅をつくぞ〜








まるめるぞ〜

社長はぜんざいも作りました
これもみなさんで完食


そして私はというとあっちこっちでおしゃべり
お施主様のお子様たちの成長が毎年見られて嬉しくて嬉しくて・・
来年家族が増える方もありました
笑顔がいっぱいでした
これも一年に一度の交流・・楽しい時間でした
今年はこの餅つき大会を持ちまして仕事納めとさせていただきます
来年は1月6日からの始業となります
今年も多くの皆様にたいへんお世話になりました
来年も皆様にお喜びいただける住まいづくりに社員一同励んでまいります
皆様良いお年をお迎えください
hiroko.hiura
この色辞典

植物染「染司よしおか」五代目吉岡幸雄の著書
日本古来の色の名前の面白さや色の違いそして色にまつわる物語に引き込まれていく
赤色に属する色、青色に属する色・・・微妙な色の差に知らなかったことも多いと知る
家のインテリアを決めるとき色の持つ特性はそこで暮らす人の気持ちも左右する
そればかりか寒く感じたり温かく感じたりもする
色を知ることはとても重要
カラーの世界では今自分が選ぶ色でこころ模様までわかるという
建てた家がその人らしく暮らすためにも色は重要なんですよね・・・
ただいま来年上棟する3階建てのお住まいの奥様と楽しくカラー決めを行っています
来年も建てる人のセンスと暮らしが引き立つ家をたくさん手がけていきたいです
hiroko.hiura
こんにちは、まだ8月だというのにすっかり涼しくなりました。
今朝の気温は、9月下旬頃だと 朝の天気予報で言っていました。
お友達3人で台湾旅行に行くことになりました。
彼女たちと知り合ったのは今から、十数年前、年に数回お食事会をしていたのですが、今回は初の海外旅行。なにかと気合が入ります。
旅行のきっかけは、TV番組で台湾の特集番組を見ていたお友達一人が「台湾行きたいな」とのLINEでの一言から始まりました。
「私も行きたい」「いつ行く」などのやり取りをしていたのですが、直接会って話さないとだめな世代なので、
次の日曜日に第1回の会議(笑)が決定しました。
旅行のパンフレットを集めて、いざ会議へ。
台湾での絶対に行きたい場所、「夕刻の九イ分」(映画「千と千尋」の舞台となったところ)、食べたいものなどの各自の勝手な意見をまとめと日程と予算があう旅行社を見つけて
「次は申し込み」となり一旦解散。
A旅行社へ申し込みを決めていたのですが、某テレビ番組で台湾旅行のお勧めツアーがあるというので
予定を変更して B旅行社へ申し込みと順調に進んでいったように思っていたのですが、
突然!!申し込み後10日くらいたった頃でしょうか、なんと吃驚!その日出発のツアーが取り消されたと連絡が来ました。
替わりのツアーを提示されたのですが、「夕刻の九イ分」が無いので却下、キャンセル。
緊急第2回会議を召集(笑)して、結局インターネットで別の旅行社のツアーに申し込み完了となりました。
今度は無事に出発できそうです
受付 高田でした。

こんにちは。受付の石田です
柔らかい色調で雅な雰囲気の京友禅。
染めの着物で絶大な人気を誇ります。
最近は大量生産用の友禅柄プリントもよく見られますが
本来の友禅染めは、作家さんや職人さんの手仕事によって
一点一点生み出されるもの。
熟練の技術が必要な守るべき伝統工芸です。
その伝統の技、京友禅染めに
先日娘と二人でチャレンジしました☆
もちろん初心者に「手描き」は無理なので
比較的簡単な「型染め」といわれる技法を体験させていただきました。
今回好きな生地に染められるということで
娘はピンク地の巾着袋に染付することに。

私はこちらの別の生地に染めます。

娘と同じ型紙を使い、お揃いの模様に仕上げることにしました☆
型紙は一色につき一枚。つまり一色ずつ仕上げていきます。
まず自分の生地の上に一枚目の型紙を置いて
最初の染料(今回は赤)をハケで刷り込んでいきます。

これで模様の赤色部分のみ完成↓

(これだけでは何の模様かさっぱり分かりません・・)
次に二枚目の型紙を置いて青の部分を刷り込んでいきます。

青がのりました↓

この要領で一色ずつ型紙を使い分け、
順番に色をのせていきます。
紫↓

黄↓

可愛い手毬の図柄完成☆
(自分の名前も入れさせていただきました)
最後に白い糊(防染剤)をのせて仕上げます。

これにより、
模様の輪郭に糸目状の白い線があらわれて
柄がくっきりと引き締まります。(この糸目こそ友禅染めの特徴)

娘の巾着にも同じ模様の染付が完成↓

色調が私とは微妙に違うところが一点もののオリジナリティ☆
職人さんは色のぼかし具合で模様に深みをもたせるのだそうです。
今回は使う色が少なくて形も小さいものでしたが、
模様や色が複雑で多彩になればなるほど
使う型紙も増え、根気のいる地道な作業になります。
その一端を体験することができました。
さて、娘の巾着とお揃いにした私の布地は
こちらにセットしました。
マイタンブラー☆

京都らしくていい感じです。
ちょうど浴衣が楽しみな季節。早速出番です☆

by yumiko

こんにちは。受付の石田です
茶の湯はある意味アートです。
知れば知るほど先人のセンスや美意識に感動しますが、
それと同時に、自分も学んでいなければ
その魅力を十分に堪能できないということにも痛切に気づかされます。
外国の方が初めて茶道を体験する時、
最も関心を示すのが「茶筅」のデザインなのだそうですが、

(確かに「用の美」の極み!)
残念ながら茶筅は消耗品です。
一方お茶をすくう「茶杓」は、
茶人自らの手で削って個性を表現できるため、
現在でも茶人の分身として珍重されています。
↓千利休作 銘:泪(なみだ)

所蔵:徳川美術館
先日、由緒ある方にこの茶杓作りについて教えていただく機会があり
娘が大胆にも
昔の茶人のように竹を削って「My茶杓を作る」という
体験をさせていただきました。

鉛筆1本削ったことのない現代っ子が
いきなり小刀1本で竹削り。

最初は力の入れ具合が分かりません。
徐々に慣れてくると、
調子にのってどんどん削って・・

↓こちら粗削り終了段階。(化粧箱に入れていただきました)

削りすぎて先端が尖ってます。
これではお茶がすくえません(T_T)
プロの方ですとこの粗削りの後、
理想の形に仕上げていくまでの微調整が延々と続くのだそうです。
茶杓削り、慣れていないとかなり大変な作業です。
昔の茶人が本当に自分で竹を削って作っていたのか
現代人としてはつい半信半疑になってしまいます。
(形だけ指示して職人さんに削ってもらうとか)
でも先日NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で
注目のシーンを発見。
織田信長を裏切った荒木村重が追いつめらていく
クライマックスのこのシーン。(手前が村重、奥が村重の息子)

↓村重の手元アップ

これはまさに茶杓削り!
茶杓削りの最中に信長の恐ろしい報復を知り、
心乱され手が滑り指を切ってしまうシーンでした。

1分ほどの短いカットでしたが、
理想の形を一心に追い求める中で心乱れ出血するという
村重の人生そのものを表現していたうまい演出だと
個人的にはこの回で最も印象に残ったシーンでした。
(失脚した村重は後に茶人として復活)
名品といわれる茶道具には様々な歴史があり、
その歴史を知って初めてそのお道具の美を味わえます。
つくづく学びの大切さを実感します。
ちなみに
娘作の茶杓、銘は「剣心」になりました(^^)

by yumiko
こんにちは、受付の高田です。
京都も梅雨に入り ジメジメ、ムシムシの日々が続いています。
体調の管理には気をつけて・・・

↑今日の空模様
最近、コンビニエンスストアーで売られている挽きたてコーヒー
お仕事に来るたびに お世話になっています。
朝の出勤時 お昼の食後の一杯などなど
手軽に飲めるのがいいですね。
今の季節は アイスコーヒー!!

高田でした。