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2012年9月5日

笑顔と感動を届けるお弁当☆


こんにちは。受付の石田です女性
9月、新学期も軌道に乗り、日々のお弁当作り再開です。
数年前より「キャラ弁」なるものを見聞きするようになりましたが、
時折すごい作品を見せてもらうと
「かわいい」と思う以前にその頑張りに圧倒されます。
でも先日調理師免許の取得を目指す学生さんたちの力作を
見せてもらい(さすがプロ級!)、
素直にその可愛らしさと芸術性に感動しました。
そう、キャラ弁と普通のお弁当の違いは
「感動」の大きさかもしれません。
学生さんのキャラ弁製作は授業の一環(公開型)でしたので
きちんとコンセプトがあり、
コンセプトは『感動と美味しさを届けるお弁当』、
そして食べてもらう対象者は大人ではなく
もちろん笑顔になってほしい子供たち!という設定。
最近は料理男子、弁当男子も増えていますが
圧倒的に女子が多いクラスなので
可愛いキャラクターが勢揃いします。
感動の力作を少しご紹介☆
ちびっこの定番
しまじろう☆

スヌーピーと仲間たち

リラックマ

Suzy’s Zoo

はらぺこあおむし

バーバファミリー

トトロ

トム&ジェリー

みんなに愛されているお馴染みのキャラクターばかりなのですが、
実は私が一番感動したのは
こちら↓↓

なんと、私世代に懐かしい
NHK『できるかな』のノッポさんとゴン太くん☆☆
こんな形で再会できるなんて別の意味で感動。
ちびっ子は誰も知らないと思いますが
保護者にうけるナイスなセレクトです☆
さて、これらの素敵な作品、
我が家の娘(中1)にも写真で見せました。
こんな可愛いお弁当、私自身は作ってあげたことないので
内心ビクビクしながらだったのですが、
娘の口から出てきたのはこんなセリフ。
「わぁ〜
もし私のお弁当が蓋を開けてこういうのだったら・・・
・・ひくと思う。」
Oh!予想外の反応。
妙にお姉ちゃんになってしまった娘に
ちょっと淋しくもあり、
内心かなりホッとしたのでした。
なにはともあれ、お弁当に一番必要なのは
やっぱり「愛情」です☆

by yumiko


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2012年8月20日

京舞


こんにちは。受付の石田です女性
「京舞」というと、祇園で定着している井上流をイメージしやすいのですが、
歴史的に最も古く由緒あるもう一つの京舞が「篠塚流」だそうです。
今年の春、篠塚流で長年お稽古を続けておられる方(男子大学生!)に
「海外に行った時、日本舞踊が披露できると重宝がられて大いに助かった」
という話を聞く機会がありました。日本人としての価値が一気に上がったのだそう。
確かにグローバル化の時代だからこそ日本人としてのアイデンティティに誇りを持ち、
母国の文化を自ら紹介できるようになりたいもの。
日本舞踊はゆかた一枚あればどこでもできるのでとても便利なのだそう。
私も祖母と姉が坂東流を長年続けているので、
日本舞踊は身近であったはずなのですが、私自身は縁がなく鑑賞専門。
本当に羨ましいです。
・・・ということでとても興味を持ってしまい、
この夏、お声かけいただいたこともあり娘と共に京舞「篠塚流」の先生に
体験生として短期間お稽古をつけていただきました。

4回のお稽古の後、世界遺産上賀茂神社(馬場殿)での
奉納舞に参加させていただくという贅沢なものでした。
・・でも4回のお稽古ではっきりと分かったこと。
伝統芸能は一朝一夕で身につくものではないということ。
奥深さを思い知りました・・・。
小さいうちから長年続けておられる方って
伝統や格式に鍛えられた素養がおのずと身にそなわっていて
所作振舞がやっぱり美しいです。
舞もさすがでした。


衝撃だったのは小さいお子さんでも自分でゆかたをちゃんと着ていたこと。

(焦った娘はこの夏マスターしてました☆)
私もこの歳になっての京舞デビューです。

↑娘が撮影
良い経験をさせていただいた夏でした。
(ちょっと続けてみたくなっております。)
ところで、
少し前におはりばこさんで作ったかんざし
大活躍中です☆

by yumiko

2012年8月5日

行列のできる工務店

毎年恒例、大工とつくろう
今年の参加をいただき無事終了しました
夏の朝京都市北区原谷の工場で始まりました・・・
)
お施主様代表I.sの会の会長荒木様のご挨拶から始まり








大工さんの回りに行列が・・・・

材料を切ってもらうための行列でした
石田工務店もこんなに行列ができるようにがんばりたいです(笑)




まだまだご紹介したいお写真いっぱいです
素敵な作品もご紹介しますね
日浦弘子


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2012年7月26日

ステップ運動☆


こんにちは。受付の石田です女性
オリンピック、甲子園..と熱い夏が始まりますね。
さて、一流のアスリートでなくても
健康づくりに運動は必要です。
最近はエクササイズ系のプログラムも人気ですね。
数年前に『ビリーズブートキャンプ』がヒットしてから、
『コアリズム』『ヒップホップABS』などが続き
今年は『カーヴィーダンス』?と
毎年のようにヒット商品がでています。
・・でも、我が家では長年地味にステップ運動☆
いわゆる踏み台昇降運動なのですが、
数年前にNHKの番組でこのステップ運動の効果を知り、
早速、その年の石田工務店の木工教室で踏み台を手作り!

ありそうでない高さ20㎝の台。
この効果的といわれる20cmを正確に測り、
大工さんに切ってもらったらガタつきなし☆
さすがです。(釘はちゃんと自分で打ちました)
このステップ運動の健康効果は
最近体力医学系の学会でも発表されていますが、
何しろハードなエクササイズと違い動きが単純。
子供でも高齢者でもすぐにできるところが良いところ。
しかも、紫外線や悪天候を気にする必要なし。
慣れてくると、メールや本を読みながらでも
できてしまいます。
そして我が家の踏み台のもう一つのポイントは
二人で一緒にできる大きさに作ったところ☆

並んでステップできお互い励みになってgood。
(ベンチ代わりにもなってます)
ステップ運動は毎日10分間。(1分間に80回昇り降りするペース)
けっこう汗をかきます。
1日に3〜5回くらいしたほうがよいそうなのですが、
我が家はとりあえず一日1回で満足してます。
アンチエイジング、
足腰の衰えを防ぐことから頑張ってます☆
by yumiko


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2012年7月18日

おもてなしの心に学ぶ


暑中お見舞い申し上げます。
受付の石田です女性
毎年7月に開催される大学の同窓会。
同じ学科専攻卒の様々な世代の方が集う会で、
参加させていただくと
諸先輩方のご活躍や波乱万丈の人生談を
聞かせていただき元気をもらっております。
今年の会場は
京都を代表する料亭、「菊乃井」。
今年政府はユネスコ無形文化遺産に
「和食;日本人の伝統的な食文化」を推薦していますが
それを後押しする事業として
菊乃井のご主人、村田吉弘氏が代表となって
「NPO法人日本料理アカデミー」という団体が数年前に発足しています。
和食の魅力を伝える様々な活動を(ほぼボランティアで)しておられますが
同窓生がこの団体の会員として村田氏と活動を共にしており、
そのご縁で今回会場に使わせていただきました。
さて、私この年齢になって初めての「菊乃井」でございます。
看板のある門から玄関まで少し距離があり、
どこか茶室に向かう「市中の山居」を思わせるような
身を清めるような緊張感を味わいました。

石畳と竹林が風情。

玄関には格式の高さを思わせる角柱。

すでにこの段階で
格の高さをひしひしと感じてしまうのですが、
でも・・
玄関に入ってまずびっくりするのは
敷台の低さ!

履物をぬぐのを忘れそうな低さでした。
高齢の方や和装の方に対応した優しいつくり。
さすが権威より機能美です。
お料理はいうまでもなくすべてため息の品々だったのですが、
サプライズの一品をご紹介☆
最初に出された「八寸」。

実はこの時京都では「夏越しの祓」の行事が終わって
間もない時期だったのですが、
最初のお料理に
厄祓いのお札がついた茅の輪をセットしてくださっていました。
ほぼ毎年のように
石田工務店近くの建勲神社で茅の輪くぐりをしていたのに、
今年は行きそびれて少し気にしていた私には感動。
「どうぞ、この夏を健康にすごせますよう縁起ようお箸をくぐらせてくださいませ。」
と女将の言葉。
なんてステキ。
センスのある心遣い。
勉強になりましたm(_ _)m
今年も思わぬところで厄払いができ
これからの暑い夏、頑張っていけそうです☆
by yumiko


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2012年7月1日

かんざし


こんにちは。受付の石田です女性
祇園祭の季節ですね。
浴衣姿の人をあちこちで見かけるようになりました。
和装に合わせる「小間物」のお店は
四条の祇園界隈でよく目にしますが、
石田工務店がある「紫野」も、
西陣織の「西陣」に位置するため、
けっこう和装関係のお店が近くにあります。
その一つ、
大徳寺東隣にある「おはりばこ」さん。

外観は控えめですが、
扱っている小物が、カジュアルだけどくだけすぎていない
質の良い手作りもので、
いろんな種類があって見ているだけでも楽しいです。

↑ このかわいい「花かんざし」、
自分の好みの色で作らせてもらえるということで
娘と作ってきました☆
ピンセットを使ってちりめんの布をボンドで形良くとめていきます。
(「つまみかんざし」というのだそうです)

完成すると、
北山杉の飾り台もつけてくださるので
使わない時は記念に飾れてgood。
浴衣の楽しみも増えました。
ところで、このかんざし作りを指導してくださったのは、
着物が似合う若いお兄さん。
和の文化をおしゃれに楽しむ雰囲気が何だかいいな、
と思いました☆
by yumiko


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2012年6月11日

ツバメの季節


こんにちは。受付の石田です女性
昨年「雨漏り」のため、急遽、隣(写真右)に巣をつくって、
引っ越ししながら甲斐がいしい子育てをみせたツバメ。
今年はいつものカゴに戻って子育て中。
数日後にはヒナの姿が見えました。かわいい☆

今年は順調です。
一週間後にはこの大きさ!(今年は5羽)

ところで、通るたびに娘とこのお宅のツバメの巣を覗いているので、
(娘の携帯の待ち受け画面は現在ツバメ。)
このお宅のご主人が、これまでご自分で撮られた
ベストショットの写真をプレゼントしてくださいました。

愛情が伝わってくる写真です。
娘はさっそく写真立てを手作りしてました☆(←画用紙+フェルト+シール)

心なごむ(我が家恒例の)
ツバメの季節です。
元気に巣立ってね☆

by yumiko


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2012年6月5日

サボテンの季節


こんにちは。受付の石田です女性 
                     
昨年突然はじけてびっくりさせた我が家のサボテン。
昨年燃え尽きたのかと思ったら、
今年もたくさんつぼみをつけてくれました☆

寒い時期は「冬眠」オーラを出し、
完全に存在感を消しているサボテンですが、
本格的な夏に向かうこの時期、
みるみるうちにツヤツヤして元気になってきます。

やっぱり夏が好きな植物なのですね。かわいいです。
しばらく楽しませてもらえそうです☆
by yumiko

2012年5月28日

愛犬と暮らす

こちら我が家の愛犬アキヒト
大型犬ラブラドールレトリーバーの雄

14歳人間の歳にしたらもう80歳を超えている
良く見ると後ろ足が伸びているのがわかるでしょう!?
犬も人間と同じで老齢になると足が弱り始める
最近はよくドシャッと何でもないところでも転ぶようになっている
よろけると体重が重いので派手にこける
我が家では犬と人間は生活は別とするという考え方で
子犬の時を除いてずっと雨風のあたらないサービスヤードや中庭で飼ってきた
外部なので寒い時毛布を与えたり暑い時は日射を遮る工夫をしたり
かなり気を使いながら飼ってきた
先日、夫がアメリカの犬のブリーダーの話をテレビで見たいうことで
ふたりずいぶん盛り上がった
犬は飼い主に絶対の信頼を寄せたいと思っている
だから飼い主の指示命令に必死に応えようとする
支配する者とされる者との関係性はお互いの信頼と絆でできている
立派な主人に仕え厳しい指示にでも従うということを犬は最高の喜びと感じるそうだ
そして飼い主は犬に弱いところそしてダラダラした姿を見せてはいけないとのこと
ダラダラ横になるときはドアを閉めて犬の見えないところで休むのだという
すごい関係性ですよね・・・
私としては・・ちょった可愛そうな気がしますが
曖昧な指示をだして右往左往するよりちゃんと自分のやること任せられることを
しっかり与えられた方が嬉しいしまた良くできたときに褒めてもらえると
ますます使命を果たそうとより一層努力するんだそうです
この話を夫はしながら、人間に置き換えると少し誤解を生じるかもしれないが
ある意味曖昧な指示を出さないということにおいては経営幹部の使命にも似ているね・・と
そんな話もしてくれた
確かに人を育てるということに通じるものだと思った・・
しかし我が家のアキヒトには私は甘かった・・反省汗
無駄に吠えることもなく人に飛びつくこともなくあまり困らせることはなかったと思うし
ちゃんと人の言うことを聞いてくれた我が家の老犬アキヒトはまあ合格としてやりたい
やっぱり甘いか(笑)
現在、犬や猫を飼う人が増えている
動物は本能的で自分が上か相手が上かという関係がはきりしていると思う
家を提案するときには自分の愛犬アキヒトへの愛おしい思いが
住まい方について良い提案につながるのではないかと思っている今日この頃
アキヒトよ
命いっぱいがんばって生きてね女性
日浦弘子


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2012年5月16日

葵祭


こんにちは。受付の石田です女性
風薫る五月、すっかり初夏の雰囲気ですね。
毎年5月15日に行われる葵祭の巡行ですが、
今年は一日順延、おかげで今日お昼休みに用事で外出した時、
タイミングよく行列に遭遇!
アスファルトの上を行く王朝絵巻を目にすることができました。

祇園祭、時代祭とともに「京都三大祭」にあげられる葵祭ですが、
平日の昼間であることが多いため、
京都に住んでいてもなかなかじっくり鑑賞する機会がありません。
今日見学できたのは途中からでしたが、
延々と続く行列の全長は約700mにもなるそう。

ところで今回初めて行列の「最後尾」を目撃。
実はこの部分が一番印象に残りました。
最後尾のこの方。(若い女性の方)

行列の馬や牛が道路に落としていった「糞」を手早く掃除、

軽トラックに回収して、前方の行列に必死についていっておられました。
華やかなものの陰には必ず地道な作業。
祭がいろんな方に支えられて成り立っていることを実感しました。

京都の初夏の風物詩、今年も無事に終了ですね。
by yumiko

Webからお問い合わせ 0120-296-481