ちょっとしたお気に入り!!
こんにちは、受付の高田です。
まだまだ、残暑が厳しいですね。
改装された事務所の内部での私の秘かなお気に入りのパーツ

何気にカワイイ
と思いませんか?
石田工務店の事務所に来られたら何所にあるか
探してみてください。
by takada
こんにちは、受付の高田です。
まだまだ、残暑が厳しいですね。
改装された事務所の内部での私の秘かなお気に入りのパーツ

何気にカワイイ
と思いませんか?
石田工務店の事務所に来られたら何所にあるか
探してみてください。
by takada
今日は住まい講座を京町屋で開催した。
プランニングのお話を担当させていただいた。
とても皆様熱心にお聞きくださいました。
プランの意味
間取りの考え方
構造との関連
もちろん収納計画も・・・・
しかしその後・・・バトンタッチした社長
石田工務店のこのプランができるのには・・・・

なんという説得力
数値の基づいた確かな情報と真剣さ・・
伝わってるなあ・・
セミナーをしている数は断然私の方が多い
でも社長の家づくりの思いやこだわりが
石田工務店のプランを裏付けているのは確実です。
私も真剣に聞き入ってしまいました。
ぜひ多くの方にもお聞きいただきたいな・・・
石田工務店の家は社長の思いでいっぱいなんです
それを実現するのが社員の私たちそして協力業者様
がんばっていきましょう
hiroko.hiura

大自然の中で見ると、人間はかなり「小型動物」です・・・
こんにちは。受付の石田です
自然の脅威と対峙しなければならないことが多い今年。
「自然の力には勝てない」と思い知ると無力感を感じてしまいますが、
でも、「自分で自分の身を守る知恵を身につけて、自然と共に生きる」ということを知ると
心豊かに生きていけるような気もします。
少し前になりますが、
そのコンセプトに近いアドベンチャースポーツを家族で体験してきましたので、
少しご紹介・・。
ご存知の方も多いと思うのですが、日本に数ヶ所ある「フォレストアドベンチャー」。
未整備の森を利用した、フランス発祥の「自然共生型」アウトドアパークです。
私たちが向かったのは、奈良県山添村。
命綱(ハーネス)を着用して、地上10m以上の樹上を自分一人で空中移動していきます。
一度樹の上に登ってスタートすると、あとは怖くても自分の力でゴールまで
たどりつくしかありません。
大人でも子供でも、
「自分の身の安全は自分で責任をもつ」ことが最大の特徴です。
だからコースに出る前に、徹底的にハーネスの使い方の講習会があり、
試験に合格しないとコースに出れません。

↑ハーネスは常に2本。
(1本だと固定先を付け替えるその瞬間が無防備になってしまうからです)
無事、テストに合格して、出発!(娘が先に出発)

(次は私の番なので、足震えながら撮影してます。)

ハーネスを付け替えながら、ひたすら樹から樹へ。

↓怖くて吐きそうになってしまった綱渡りでの移動。

↓さらに最大の難所、ターザンスウィングで次の樹へ移動。

(娘の写真を撮る余裕なし)
無事、コースを終了すると、なんともいえない脱力感です。
地面で安心して暮らせることの幸せをしみじみ思ってしまいますが、
それと同時に、日常が「安全」に慣れてしまって、
今の自分が、「危険」について無防備だったり無知だったりすることにも
気付かされるのでした。
大昔の人間だったらもっとこのような能力は長けていたのかもしれません。
自然と慣れ親しまなくなった分、退化していく意識や能力があるのかもしれません・・。
by yumiko

こんにちは。受付の石田です
柔道、剣道、弓道、空手道・・・数ある日本の武道。
これまでの人生、ほとんどご縁がなかったのですが、
この夏、娘(小6)が「合気道」に入門しました。
きっかけは、夏の始めにお誘いを受けて参加した若い女性向けの護身術講習会。
(親子で参加したのですが、娘は最年少、私はたぶん最年長の参加です・・。)
「護身術」なので、当然、「危険な状態」を想定しての対処法を真剣に学びます。
・両腕を前から掴まれた時、後ろから掴まれた時
・肩を突然組まれてしまった時
・後ろから抱きつかれた時
・刃物をつきつけられた時
リアルな設定に「ひぇ〜」とたじろいでしまう母をよそに、
鮮やかに対処する師範の動きを目の当たりにした娘は大興奮。
普段、「お行儀よく!」と注意されっぱなしなので、
ありえない動きに救いをみたのでしょうか。
その後、本人の熱意で入門。ちゃくちゃくと技を覚えています。
実は未だに私の方は「合気道」をしっかり理解できていないのですが、
ただ賛同できるのは、合気道には基本的に「試合がない」ということ。
勝ち負けや順位にこだわったり、他人と比べたりするのではなく、
自分の技や精神を磨くことだけに精進するのだそうです。
(だからマイナースポーツになってしまうという側面もあるのですが)
相手と敵対するのではなく、稽古を通じて人格の形成を目指したり
心構えや所作を大事にするというところから、
欧米では「動く禅」とも評されているのだそうです。
(※もちろん娘はそんなこと分かっておりません)
心構えをもっていなくても、それなりに生きていける便利な世の中なのかもしれませんが、
今更ながら日本の武道に接すると、誇るべき日本人の精神観のようなものが伝わって、
安心感があります。

(↑武道センター初めて入りました)
時には気持ちが引き締まって良いものかもしれません☆
by yumiko
8月21日曇天の日曜日
30名ほどの方々がご参加くださった「第8回大工とつくろう」
例年のように暑くなくてみなさん作業も手際良く進められておられました。
最近は子どもというより大人の方々のDIYに人気が集まっております。
まずは作りたいものを決める
中にはDIYの本や手書きの図面などをもとに必要な木材を集めておられる方もおられます
大工さんに機械で大きな木や板を寸法通りに切ってもらうために行列もできていました。
日常では味わえない雰囲気に子どたちも楽しそうでしたよ
様子はこちらから・・・













毎年おなじみ石田社長の手づくりホットドッグも好評でした

また来年をお楽しみに!!
hiroko.hiura

こんにちは。受付の石田です
旅先に必ず持っていく小さなスケッチブック。
家族3人分、それぞれのMyブックです。
ただし、行った先でそれぞれが自由に描くのではなく、
必ず同じ風景を、同じ時間内に描くのが我が家のルール。
気に入った風景を決めたら、「せーの」で描き始めるわけですが、
その後描きあがりを見た時に、必ず自分と違うとらえ方に驚いて面白いです。
永年家族であっても、ほんとに毎回予想がつきません。
さて、スケッチに絶好の場所、
通称「絵描きの町」、伊勢志摩・大王崎に行ってきました。
海の香り漂う漁師さんの町。
確かにスケッチしたくなるポイントがたくさん・・・。
その中で選んだポイントはここ

灯台が見えるとっても美しい海辺の風景。
スケッチ時間30分。
・・・以下、思いきって、初公開☆
娘(小6)

迷いのない大胆な描き方はさすが小学生なのです。
ママ

とにかくいつも線が細いのです。色を塗らないと不安です。
(「視野が狭い」との指摘あり。・・・確かに。)
パパ

とにかくいつも線が太いのです。色なんて塗りません。
(私にとってはまさかの縦のアングル)
・・・でも結局毎回、
構図やアングル、線の濃淡がプロっぽく、
娘の評価も高いのがパパなのです。
デッサンの師匠。
それにしても、
家族でもこれだけ見方が違うということは、
世の中みんな、ほんとにそれぞれ違うものの見かた、
とらえ方で生きているのですね・・・。
妙に実感します。
by yumiko
こんにちは。受付の石田です
少し前まで街中でよく見かけていたツバメ。
ヒナが巣立った後はすっかり姿を見なくなりましたね。
石田工務店近くのお宅の軒先にも毎年ツバメがやってきます。←以前このブログでもご紹介

毎年ほほえましい子育て風景を見るのが楽しみなのですが、
今年は特に健気な姿に心打たれたので、「その後」を少しご紹介・・・
例年通り、愛用のカゴの巣で卵をあたためていた親ツバメ。

でも、何故か今年は何日たってもヒナが生まれません・・・。
(昨年は5羽のヒナが巣立ったのに)
なんと結局、今年はこのカゴでヒナが孵らず・・・
子育てが見られないので、しばらく観察の間があいてしまったのですが、
久しぶりに見に行ってびっくり。
気を取り直して新たな巣を新調していました。(巣が原因?)

ひいて見るとこんな感じ↓

近くで見守るパパと、卵をあたため続けるママ。 ・・ほほえましい☆
・・・そして、それから数日後、
ヒナを発見☆

今年は2羽。でもちゃんと孵ってよかった☆

↑巣立ち直前のヒナです
(お留守番の時はちゃんと口を閉じてます)
親鳥の献身的な子育てを見ているとほんとうに頭が下がります。
ところで、ツバメは「渡り鳥」なので
子育てを終えたら南の島へ渡ります。
でも巣立ったばかりのヒナはいきなり何千キロも飛べません。
だから、ある程度力がつくまで、近辺の安全な場所で
集団で過ごしているのだそうです。
その現場↓

宇治川河川敷(向島)のヨシ原。(西日本最大級のツバメのねぐら)
京都中のツバメが一度ここに集まって、
8月の下旬から9月にかけて集団で南の島へ飛び立つのだそうです。
この時期、野鳥観察愛好家が集まるスポットです。←私も昨年行きました☆
京都〜フィリピン間の直線距離は約2,400km。
小さな小さなツバメが自分の力だけで渡るってほんとにすごいこと。
巣立ちしたヒナが無事成鳥になるのは、2割くらいなのだそうです。

この2羽のヒナも先日無事に巣立ちました☆
無事に戻ってきてね。
毎年元気をもらう、ツバメの子育てなのです☆
by yumiko
こんにちは 受付の高田です。
石田工務店の周辺にはいろいろな史跡があります。
その一つに石田工務店の前を南に行くと建勲神社があります。
織田信長公を祭ってある神社です

一歩入ると 町の喧騒など忘れてしまいます。
桜の季節にぜひ足を運んでみて下さい。

今はまってる飲み物があります
これ 7UP!!(今さら)

カフェイン配合で昼ごはん後、残業時にはもってこいです
HPでシゲキ的なゲームができるんでチャレンジしてみてください。
http://sevenup.jp/menu.html
僕は14.632をたたき出しました
岩本 龍則

こんにちは。受付の石田です
石田工務店のお施主様には、様々なスペシャリストの方がいらっしゃいます。
素敵な方々にご縁をいただいていることを受付の石田は後で知り、
これは、いつも前面でお客様の対応をしている社内の有能なスタッフの方々が
引き寄せる力なのかなぁと感謝しております。(私はほとんど接点ございません・・・)
さて先日、
大切なお施主様の一人、T様が子供たちの夏休み開始にあわせて、
「自然観察会」をひらいてくださいました☆
(季刊紙「マザーハウスVol.49」でもご案内させていただきました)

T様はNPO法人シニア自然大学校「京とおうみ自然文化クラブ」会長を務めておられ、
自然観察ガイドのスペシャリストです。
観察場所は、石田工務店からほど近い「京都府立植物園」。 ←素材が豊富!
これまで「憩いの場」「広場」「写生会の場所」・・・のイメージが強かったのですが、
今回娘と参加して、ほんとにいろんな植物の不思議を教えていただき、
すっかりワンダーランドに変身しました。
印象に残ったワンダーな植物の一部をご紹介☆
(解説を聞くのに夢中で一部しか写真撮れず・・・)
「ハナイカダ」の実↓

葉っぱの真上に実がなる植物、初めて見ました!
(知らなければ「鳥のフン?」と勘違いしそう)
花の時期に見ると、花が筏(いかだ)に乗っているように見えるそうで、
その名も「花筏(ハナイカダ)」。 かわいい〜☆
「菩提樹(ボダイジュ)」の実↓

昔、数珠玉に使われていたという菩提樹の実。
葉っぱのようなプロペラをつけて、なるべく遠くまで飛ぶ工夫をしています。すごい。

プロペラといえば、種子の飛び方で一番子供たちに人気だったのが、
「トウカエデ」の種子↓

写真ではうまく説明できないのですが、
一枚一枚クルクルッと回転しながら飛ぶ様が、それはそれは可愛らしいのです☆
そして、この時期もまだ少し残っていたアジサイの花。

これまで表面に「花」がたくさん集まっているものだと思っていたのに、
表面に見えているのは「花」ではないことを今頃知り、ちょっとショック・・・。
本物の花「真花」は奥に隠れて通常見えないのだそうです。

↑こちらが本物の「花」
「キキョウ」のめしべ↓

中央に小さな花が咲いているみたいですが、めしべです。
必ず、まわりのおしべの花粉がなくなってから開くのだそうです。えらい。
「クマシデ」の種子↓

涼しげにたくさん垂れ下がっていましたが、
この形に似ていることから、
神社の玉串やしめ縄に付ける白い紙に「シデ」の名前がつけられたのだそうです。
新築の際、上棟式に祭る「おたやん」にも「シデ」を飾ります。
園内にある「竹・笹園」↓

あまりに見慣れた風景だからか、素通りしてしまう方が多いゾーン。
でも、外国人に圧倒的人気No.1のスポットはここなのだそうです。
遅ればせながら、私も今回じっくり鑑賞。(100種類もの竹・笹が植栽されています)
綺麗な竹見つけました。

亀甲模様の「亀甲竹」。きれい☆
・・・番外編
蝉の集団脱皮の現場を発見!(しかもきれいに整列?)

・・・すみません、ご紹介が長くなってしまいましたが、
実際はもっとたくさんの植物について学びました。
あとは娘が夏休みの自由研究でまとめます(^-^)
自然界はほんとうにワンダーランドですね。とっても勉強になりました。
T様の自然観察会、次回は秋にまた開催されるそうです☆
by yumiko