2026年2月13日

築40年の京都市上京区A様邸水回り工事が進んでいます!

暮らし家守りをサポートする、石田工務店スタッフのSです。

1月中旬より、A様邸の水回り工事が始まっています。
築40年の一戸建てにお住まいのA様。
長期にわたり生活を支えてきたキッチン・浴室・洗面を、今回初めて取り替えられることとなりました。

事前にお客様とショールームへ出向き、カラーやサイズを綿密に詰めてから工事スタートです。

まずはキッチンから。
大工が解体し、運び出します。

既存のキッチンをとると床が少し下がっているので、丁寧に床材を貼って高さを揃えてから、新しいキッチンを置きます。

キッチンが新しくなりました!
キッチンを壁からはがす際にタイルを少し割る必要があったため、
その部分だけアクセントとして、色味の違うタイルを貼っています。

タイルは全て剥がしてキッチンパネルにする方法もありますが、
費用がかかってしまうのと、
もともとのタイルの温もりを残すためにもこのような仕上がりとなりました。

次に、浴室の取り替え工事です。
こちらも、まずは解体から。
湯船が非常に立派で、重量があり、家の外へ運び出すのも一苦労です。


解体が終わったら、土間コンクリート打ちを行い、墨出しを。

それから水道や電気、ガスの配管の位置を変更し、新しいユニットバスを迎える準備をします。

来週には浴室の施工が終わり、そのまま洗面工事に移る予定です。

完成が楽しみです!

2026年1月9日

下京区M様邸 途中経過と完成報告 思入れのある元の建物をうまく名残を生かしてリフォーム

暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフKです。

下京区M様邸の工事が完了しましたので報告いたします。

お客様が年内にお引越しできるようにできるようにと思い走りきり、無事年内にお引渡しすることができました。

ブログで経過をお伝えできぬままになってしまっていたのですが、

ひと段落した今、改めて振り返りたいと思います!


雨漏りの疑いがある箇所は屋根屋さんに調査してもらい、雨漏りの箇所では板金を施し漏れないように対処し、雨漏りではない箇所では予防としてコーキングを施し対処しました。


また板金屋根は錆びないようにしっかり塗装をし直しました。


内部は床仕上げの下地として合板を入れ、より頑丈にしていきます。


お店だった名残のある一階は、大きな鏡面を壁として閉じます。撤去するとかなり大がかりになるため、コスト減のため残地することとしましたが、丁寧に上から桟を打ち、壁として仕上げます。


そして、窓はペアガラスへと変え、断熱性能がかなり上がることが期待できます。

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そして(ほぼ)完成した様子をお届けします。


まずは二階から。二階リビングは明るい印象の全体的にやさしいベージュのクロスで仕上げています。物干しポールも設置し、部屋干しが快適にできるようにしました。


スペース的に確保が難しいと思われたのですが、間取りを工夫し、かねてよりご希望されておられましたシャワーユニットも設置できました。


二階のキッチンも色を基調にシンプルに仕上げているので、コンパクトながら広々感じられる空間となりました。

二階東側二部屋


一階の浴室はシックで落ち着いた印象をお希望されておりイメージ通りの空間と肩湯のある浴槽を入れ、ゆっくりすごせることと思います。

一階ダイニングキッチン

今回は以前の建物を直して使うか、建替えるかどちらの選択の可能性もありえましたが、

思入れのある元の建物を残したいお客様のご意向がございましたので、うまく名残を生かしてリフォームするに至りました。

心機一転、しかし思い出とともに、良い年を迎えていただけることを願っています。

Webからお問い合わせ 0120-296-481