下京区M様邸 途中経過と完成報告 思入れのある元の建物をうまく名残を生かしてリフォーム
暮らし家守りをサポートする、マザーハウス石田工務店 スタッフKです。
下京区M様邸の工事が完了しましたので報告いたします。
お客様が年内にお引越しできるようにできるようにと思い走りきり、無事年内にお引渡しすることができました。
ブログで経過をお伝えできぬままになってしまっていたのですが、
ひと段落した今、改めて振り返りたいと思います!

雨漏りの疑いがある箇所は屋根屋さんに調査してもらい、雨漏りの箇所では板金を施し漏れないように対処し、雨漏りではない箇所では予防としてコーキングを施し対処しました。

また板金屋根は錆びないようにしっかり塗装をし直しました。

内部は床仕上げの下地として合板を入れ、より頑丈にしていきます。
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お店だった名残のある一階は、大きな鏡面を壁として閉じます。撤去するとかなり大がかりになるため、コスト減のため残地することとしましたが、丁寧に上から桟を打ち、壁として仕上げます。
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そして、窓はペアガラスへと変え、断熱性能がかなり上がることが期待できます。
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そして(ほぼ)完成した様子をお届けします。
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まずは二階から。二階リビングは明るい印象の全体的にやさしいベージュのクロスで仕上げています。物干しポールも設置し、部屋干しが快適にできるようにしました。
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スペース的に確保が難しいと思われたのですが、間取りを工夫し、かねてよりご希望されておられましたシャワーユニットも設置できました。


二階のキッチンも色を基調にシンプルに仕上げているので、コンパクトながら広々感じられる空間となりました。
二階東側二部屋

一階の浴室はシックで落ち着いた印象をお希望されておりイメージ通りの空間と肩湯のある浴槽を入れ、ゆっくりすごせることと思います。
一階ダイニングキッチン
今回は以前の建物を直して使うか、建替えるかどちらの選択の可能性もありえましたが、
思入れのある元の建物を残したいお客様のご意向がございましたので、うまく名残を生かしてリフォームするに至りました。
心機一転、しかし思い出とともに、良い年を迎えていただけることを願っています。
