2017年11月8日
東舟岡町の家/天然素材<現場LIVE>
天井に木曽産の天井板が貼られていきます。


2階勾配天井に杉板が貼られています。

2階床にも杉板が敷かれています。

天井に木曽産の天井板が貼られていきます。


2階勾配天井に杉板が貼られています。

2階床にも杉板が敷かれています。

1階南部屋の障子の枠が組まれました。

廊下の床板を貼り始めました。

発砲ウレタンを壁面と勾配屋根面に室内側から吹付けています。

壁一杯まで断熱材が取付けられました。

金属の制震金物が取り付けられました。

アルミと鋼材の摩擦力により地震エネルギーを熱に換え、揺れ幅を80%減らします。
繰り返しの地震にも安定して性能を発揮します。

まもりすまい保険 構造金物取付時検査完了しました。
南面から見た建物外観。
2階に出窓が付きます。

出窓が付く位置から南西方向に船岡山の緑が眺められます。
キッチンから振り返ると目に入ってくる風景です。
きっと日常に潤いを与えることでしょう。

出窓にサッシが取り付きました。
樹脂透明ペアガラスサッシで高断熱防火仕様です。

東舟岡町の家は間口(南面)が狭い敷地なので東西からの光が期待できません。
2階LDKを北屋根天窓からの光が明るく照らします。
2階勾配天井に取り付けられた2台の天窓

2階リビングから天窓越しに秋空が見えています。
開けると煙突のように室内の空気が排出されます。

屋根上から見た天窓

ガラスは紫外線カットの強化ペアガラス仕様です。

柱は無垢の紀州(和歌山)の檜

天窓を2台取付けます



近隣の皆様に「木のいい香りがしますね」と言って頂きました
土台下にうすい樹脂プレートを敷きます。
土台が湿気ないためです。


アンカーボルトを取り付けています。

いよいよ上棟を迎えます。

建物外周部は30㎝厚さでコンクリートを打設しています。



基礎配筋検査、合格しました。

