K邸の現場監督を探せ!
K邸現場監督は誰?

こちらおおげさに指示しているように見えるが現場の人は誰も見ていない・・・
これは偽物の現場監督のI君ですね・・
こちら正解

地道に仕事をしているような・・・イヤ、しています。
ホンマもんのK邸現場監督のM君
今日二人は工場から合板を何十枚も運んできました。
I君の現場も来月上棟です。
これからもお互い助け合いながら協力してがんばってくださいね。
お疲れさまですぅ
hiroko.hiura
K邸現場監督は誰?

こちらおおげさに指示しているように見えるが現場の人は誰も見ていない・・・
これは偽物の現場監督のI君ですね・・
こちら正解

地道に仕事をしているような・・・イヤ、しています。
ホンマもんのK邸現場監督のM君
今日二人は工場から合板を何十枚も運んできました。
I君の現場も来月上棟です。
これからもお互い助け合いながら協力してがんばってくださいね。
お疲れさまですぅ
hiroko.hiura

京都のシンボル 「東寺の塔」☆
こんにちは。受付の石田です
先日、東寺に行ってきました。

旅先から車で京都に戻ってきた時、
この東寺の五重塔を目にすると、
「無事に京都に戻ってきた・・・」といつも安堵の気持ちにしてくれます。
(新幹線だと京都タワーを見た時、同じ感覚あり)
東寺はもともと平安京の入口「羅城門」のすぐ東に建てられたのでこの名前があるそうで、
(西には「西寺」が建てられたそうです。現存するのは「東寺」のみ。)
つまり昔からずっと、「京都の玄関口の象徴」だったということですね☆
実は京都に何年も住んでいながら、
東寺の境内に入ったのは今回初めて。
真近で見上げる五重塔はとても迫力ありました。

現在私たちが目にしているこの五重塔は、実は五代目。
過去に四度、焼失しているそうです。
どうみても雷が落ちやすい建物なのでやむをえません。
でも、地震で倒壊したという記録は一度もないそうです。
おそるべき耐震構造です。
五代目といっても、江戸初期の建築物。国宝です。
徳川3代将軍、家光(←お江の子供ですね☆)の寄進によって再建されたのだそうです。
現存する日本の古塔中、最高の塔です。
後ろにまわると地面から防火用の水路が立ち上り、屋根にはわされてました。

一に保存、二に保存、の国宝です。
ところで、今回東寺に足を運んだのは
もう一つ、お目当てがありました。
↓ 境内西側にあるこちらの建物(小子房・こしぼう)の見学です。

通常非公開で、時々特別公開されています。
もともと天皇皇后をお迎えするために建てられた客殿で、
現在も年に一度だけ、真言宗の高僧による重要な儀式に使われています。
昭和に入ってから再建されたものですが、
室内も庭園も、それはそれは最高級のものでございました・・・。
襖絵は堂本印象画伯、庭園は七代目小川治兵衛の作。
どちらも近代京都を代表する巨匠です。
襖絵のある室内は撮影禁止だったのですが、
何故か、案内されたトイレは撮影許可いただきましたので、
失礼ながら、なんとも高貴なトイレをご紹介させていただきます。
生まれて初めて見る畳敷きのトイレでございました・・・。

庶民にはびっくりです・・・。さすがでございます。
あと、もうひとつ、文化財以外でめずらしいものを見ることができました。
↓ こちらの木

すみません、写真では分かりにくいと思うのですが、
世にもめずらしい、三種混合の木です。
一本の木(幹)に、イチョウ、ハゼ、クスノキの三種類の枝葉が茂っています。
(最下部がイチョウの葉、中ほどにハゼの葉、上部がクスノキの葉です)
秋になると、一本の木が三色に染まって、とてもきれいなのだそうです。
非公開の場所にあるので、なかなか人目に触れることがないめずらしい木。
偶然の産物とはいえ、お披露目できず、少しもったいない気がしました。
・・・なかなか奥深い東寺でした☆
by yumiko
岩本です
今日は上賀茂モデルハウスの見学会担当の日でした。(毎週土曜)
つい最近 モデルハウスの2,3件北隣にとってもBONOなピッツァ屋さんができたんです。
名前はpizza pazza
↓どちらかがpizzaさんで かたほうがpazzaさん…かもしれません!

今日いただいたんですけどホンマにBONO!!だったんで
是非モデルハウス帰りに寄ってみてくださーい☆
ちなみにマルゲリリリ〜タッいただきました

「pizza pazza」
京都府京都市北区上賀茂朝露ヶ原町12-1
075-200-3708
岩本 龍則
IKEAにみんなで行きました。
おや・・・??
大の字になってベッドに寝ているのは現場監督のI君です。

靴は履いて寝てみてくださいと書いてありましたからご安心を!!
あまりの豪快さに思わずシャッターを切ってしまいました。
この不敵な感じさすが・・I君
将来大物ですか?
今は・・・・・
「撃たれて倒れたみたいやん!」と内心思いました
二人とも仕事とはいえ楽しい研修でしたね(笑)

hiroko.hiura
石田工務店にご来場の皆様が一番に目にするモノ
それが、この靴棚です。
メルクシパインのムク板にドイツの自然塗料を塗っています。
それぞれの棚の色が違うのは色見本を見ていただくためのサンプルとしてなんです。
サンプルカラーにしようと考えたのはI君です。

ところで・・・一番上の棚はいつの間にかヘルメット置場になっています
時々「ヘルメットを忘れました」とバイクに乗る寸前に気づき二人が戻ってきます
ここがほんとに定位置管理でいいのかしら?
整理収納アドバイザーの私は疑問です(笑)

K様に頂いた胡蝶蘭が事務所を華やかにしてくださっています。

収納で少し目隠しされた事務室には・・・・

今日もみんな頑張ってお仕事しています。
事務所が綺麗になると書類の管理もしやすくなり仕事も充実しています。
制服も新調しました。
型から入るのも大事ですね!!
hiroko.hiura

こんにちは。受付の石田です
娘から手作りの「おまもり」と「エコバッグ」をもらいました(^-^)
↓エコバッグ


布製の手作りをもらったのは初めて。
しかも、ミシンだったらあっという間のところを
全部手縫い・・・。その根性に感動しました。
(↑たぶん大人には真似できない作業です)
娘はお裁縫習いたて☆
小学校高学年では「家庭科」があり、お裁縫も習います。
「家庭科」では文字通り、「家庭」で生きる知恵を学びますが、
でも・・本来は各家庭で(母親が)教えるものなのかな・・と
思ってしまうところもたくさんあり、しみじみ、ありがたいことだと思います。
ちなみに、今年度改訂の小学校「家庭科」の教科書を少しご紹介☆

内容は次の二大テーマに分かれています。
①できる自分になっていこう
②工夫して、たのもしい自分になっていこう
・・・これまでは、どちらかというと
「家族の一員」として、「お手伝いしましょう」というような意味合いも
あったように思うのですが、
改訂後は、「個人」の生きる力を強調しているように思います。
「自分で生きる力」を学校で学ばなければいけない現状に、
実際、家庭ではなかなかできないこと実感しているのでありがたいと思う反面、
これでいいのかな、と少し複雑な心境です・・・。
ところで、
「ぞうきんをしぼれない子が増えている」
ということをずいぶん前から耳にしていますが、
今年度の教科書からついに・・・
写真付きで「ぞうきんの使い方」が登場しています。

「ひじを使うのがコツ!」なのですね・・・
そして、「快適な暮らしのアドバイザー」として近藤典子さんが登場。

快適な暮らしのアドバイザーは、ママではないってことですね(TT)
子供のプレゼントに感動しながら、我が身を振り返る母の日なのでした・・・。
by yumiko

こんにちは。受付の石田です
つばめ飛来の季節ですね。
石田工務店近くのお宅の軒下に毎年必ず来るつばめ。
今年もちゃんとやってきました☆
このお宅では毎年心待ちに、屋根を補強し、ベストサイズの「巣」もご用意。
その愛情にこたえ、毎年たくさんのヒナがかえり、
ほほえましいつばめの子育てがみられます。
ヒナが生まれると親つばめは別のねぐらに移動して、えさだけを運ぶようになります。
(↑毎年の観察で発見)
・・・ところで、「つばめ」といえば
九州新幹線。

少し前に娘と初乗車する機会がありました。
車内がとてもきれいでびっくりしました。
「移動」の空間ではなく、「おもてなし」の空間でした。
いろんなタイプがあるそうですが、
私が乗車したのは全体的に「竹」のイメージ

一番感動したのが、窓のブラインドです。
すだれ風で、デザインも良いのですが、
閉めても景色がみえる工夫がされていて娘に大好評。
↓ブラインドの途中がうすくなって、景色がちゃんと見えます☆

(↑いつの間にか別のことに熱中していますけど・・・)
「陽射しは避けたいけれど、景色はみたい・・・」
という悩みから解放される列車の旅です。
・・・以上、「つばめ」の報告でした☆
by yumiko

こんにちは。受付の石田です
数年前に新田次郎文学賞を受賞した、諸田玲子さん著作『奸婦にあらず』。
主人公は幕末に実在した女性、「村山たか」さんです。
以前この作品を読んで、すっかり村山たかさんの大ファンになってしまったのですが、
先日、京都府ウォーキング協会が主催するウォーキングコースのテーマが
この村山たかさんゆかりの地を歩く、ということでしたので迷わず参加しました。
村山たかさんは、現代風にいえば
「一流の美人スパイ」です・・・。
出生の時から悲運を背負っているのですが、
幼少の頃より「密偵」になるべく育てられた彼女。
過酷な状況でも耐えられるように肉体は鍛えられ、
そのうえ歌や舞なども仕込まれ芸事も第一級、
才気、愛嬌、話術、そして誰もが認める「美貌」を持つ
まさに一流の密偵です。
彼女は時代の表舞台にいた「井伊直弼」の密偵でした。
(安政の大獄を行った大老井伊直弼です。)
この作品を読むまで、私にとって「井伊直弼」は幕末の
「キーワード」でしかなかったのですが、
読後は、血の通った普通の男性になりました・・・。
直弼が「桜田門外の変」で暗殺された後、
彼の愛人だったたかさんもまた、捕えられて、
京都三条河原で「生きさらし」の刑に処せられます。
(この時代、女性を斬ると武士の刀が汚れるとされていたようです)
でも、もともと肉体を鍛えているので、普通の人なら息絶えているところを
生き延びます・・・。
その後、たかさんは出家して京都一条寺の「金福寺」へ。
ここで残りの生涯、直弼を弔う日々を過ごします。
(↓前置きが長くなりましたが、ウォーキングで立ち寄った金福寺)

↓入口横に、たかさんが奉納したという「弁天堂」がありました。

「弁天様の生まれ変わり」とも噂されていた村山たかさん。
↓お堂の鬼瓦に、「弁天様の使い」といわれる「蛇」が見えました・・・

村山たかさんはもともと近江(滋賀県)の多賀大社(弁天様で有名)の生まれです。
今年のNHKの大河ドラマ「江」のヒロインも近江の生まれですね。
今年大河ドラマは第50作目となるそうですが、
記念すべき大河ドラマ第1号のヒロインはこの村山たかさんだったそうです。
(タイトルは「花の生涯」。ご存知の方も多いと思いますが・・・)
ウォーキング道中、めずらしい桜にも出会えました☆

一本の木に、赤と白、両方の花を同時につける通称「源平桜」。
「源平」=「紅白」だそうで、
紅白歌合戦にしても、小学校の赤白帽にしても、
日本人が好きなこの「紅白」対抗のルーツ、文字通り、
源氏と平家の「源平合戦(←旗が紅・白に分かれていた)」にあるのだそうです。
いろんな時代に思いを馳せた春のウォーキングでした。
(↑ほどよくリフレッシュできた14kmコース☆)
by yumiko
現在事務所の改装中
仕事をしながらの書類や机、機器の移動に社員全員で力を合わせてがんばっています。
お客様をもっと気持ちよくお迎えするスペースを作りたいという思いで
全員頑張っているんですが・・・・
思った以上に大変でみんな必死(笑)
今日は大工さんが入って床に根太を打っています。
根太の間には断熱材が入ります。
入社18年目にして足もとの冷えないオフィスへと大変身です。
石田工務店は冬温かく夏涼しい家を造っていながら事務所は寒く暑い空間でした(笑)
それでもこの事務所が大好きな私
何十件もの家をここで計画し実際に建てていくという
そんな幸せな仕事をさせていただいたんですからね。
これからももっともっと沢山の皆様にご来社いただきたいと思っています。
気持ちのいい無垢の板張りの床を体験に来てください。
今日から奥の狭いスペースにみんなで大きいミーティングテーブルを置き
各々がパソコンを置き仕事をしています。
近い近いみんな顔を突き合わせて・・・それもまたいいかもです(笑)
hiroko.hiura