2011年5月22日

食事と運動、そして心の栄養

今日、弊社主催のイベントで、
㈱ファイブM代表の森明子先生にフィットネスの講師としてきていただいた。
弊社のお施主様でもある森先生は、独自の体操や栄養学を通して
誰もが無理なく取り組める健康づくりをひろめておられ、
先生の教室には、幅広い世代のたくさんの受講生が集う。
先生の栄養学の話は大変興味深い。
特に今日の乳製品や油の話は、そんじょそこらでは聞けないものだ。
そして、ふだんなかなか意識しない身体の筋肉を丁寧にほぐし、
気持ちの良いストレッチをほどこすことができた。
(参考)森先生が出版されている本

森明子著『1日5分でつくる理想のボディ』
体を動かした後は、オペラ(トゥーランドット)を鑑賞。
充分に体を動かした後は、
何か、心も栄養を吸収しやすい状態になるように思った。
やはり、体を動かすことは「心の健全」を育むことにも必要なことだと思う。
私は、食事についてはわりと気をつけている方なのだが、
運動については正直なところ、この頃不足気味だ。
自宅に戻ってふと、昔、趣味の自転車で体を鍛えていたことを思い出した。
↓自宅の物置にねむっている(過去の)愛車

仕事が休みの日は、
京都市北部の「京見峠」や「雲ヶ畑」でよくトレーニングしたものだ。
一日100km以上も走ることがあった。
過去の愛車をこうして眺めるのも、
今日の先生の教室があったからだというのは間違いない。
食事と運動、そして心の栄養。
この場をかりて、
今日参加いただいた皆様方に心から感謝申し上げます。