2011年6月22日

0.9ミリ


シャープペンシルの替芯を買いに行くと、
店頭には「直径0.5ミリ」「HB」のタイプが圧倒的にたくさん並んでいる。
ということは、世の中ではこのタイプのシャープペンシルが主流ということなのだろう。
だが、筆圧の強い私には「0.5ミリ」はどうも頼りない。
それなら鉛筆の方が書きやすい。
だが、鉛筆だと常に削らなければならない弱点がある。
そこで以前から愛用しているのが、直径0.9ミリタイプのシャープペンシルだ。
これはもともと製図用のシャープペンシルだが普通の文具店にも売っている。
(数は少ないが)
私が使っているのはペンテル PG1009 グラフ1000。
持ち心地も良いが、芯の適度な太さ、安定感は鉛筆以上で素晴らしい。
何故、すぐ折れそうな「0.5ミリ」が主流なのか不思議だ。
ちなみにマークシートのような塗りつぶし用には
「1.3ミリ」タイプの極太タイプがおすすめだ。
鉛筆を何本も用意しなくてすむ。