2011年8月16日

送り火


京都のお盆の行事、五山の送り火。
その一つ、左大文字(金閣寺近く)は、我が社から程ない。
点灯間近、ふもとからはたいまつを持った人影がはっきり見える。
送り火は、鎮魂、慰霊のための行事。
今年は被災マツの件で、禍根を残したが、
被災地の復興を願う気持ちや犠牲者への慰霊の気持ちは
日本中どこにいても変わらない。
身近に燃え上がる炎を見ながら、
昨年とは違う気持ちで、
すべての亡くなられた方々を
大勢の方と共に見送った。